【受講からデビュー後の仕事受注まで、サポート!】

映像翻訳Web講座

〈ベーシックコース〉から始める。

英語教育のアルクと、
日本映像翻訳アカデミー®(JVTA)が共同運営。

「ベーシックコース」から始めてプロデビューが可能。

「ベーシックコース」の受講開始レベルの目安はTOEIC(R)テスト600点程度(英語中上級者)から。翻訳未経験の方でも大丈夫です。

英語と映像が好きなら、
プロになるチャンス!

映像翻訳Web講座は、「1000時間ヒアリングマラソン」など英語教育で実績のあるアルクと日本映像翻訳アカデミー®が共同運営するプロの英日映像翻訳者を養成するeラーニングの通信講座です。パソコンがあれば、どこにいても受講できます。最短22カ月間で、プロの映像翻訳者に。ベーシックコース(3カ月)からスタート。プラクティス(6カ月)、アドバンス(7カ月)、プロフェッショナル(6カ月)の順で修了し、トライアル(プロ登録者選抜テスト)を受験。合格すれば、JTVAのメディア・トランスレーション・センター(MTC)から仕事が発注されます。

時間や場所にとらわれずに
仕事ができる!

映像翻訳の仕事の魅力は、パソコンとインターネットがつながる環境があれば、時間や場所にとらわれず仕事ができることです。「子育てをしながら手の空いた時間に翻訳をする」「海外で生活しながら翻訳をする」。そんなライフスタイルも実現できます。長く活躍できることも大きな魅力。翻訳にはさまざまな人生経験を生かせることから、「年齢を重ねた方に仕事がない」ということもなく、いくつになっても能力が発揮できます。また、英日映像翻訳者の絶対数は不足しているため、活躍の場は広がり続けています。

映像に合わせた日本語表現を生み出そう。

映像に合わせた日本語表現を生み出そう。英日映像翻訳は、ネイティブ視聴者に向けて作られた海外映像の魅力や面白さを、英語が分からない日本人に伝えることが目的です。そのためには「英語解釈力(ソース言語解釈力)」が必要です。そこにある英語をただ訳すだけでは、作品の面白さは伝えられません。セリフひとつを訳すにしても、物語全体の流れや俳優の表情によって伝えるべきニュアンスが異なるからです。さあ、あなたの英語力と、幅広い好奇心や見識を生かしてください。


海外作品を、あなたの言葉でローカライズする。

海外作品を、あなたの言葉でローカライズする。映像全体を理解する「コンテンツ解釈力」も求められます。映画で言えば、ストラクチャーを理解することで、作品の世界観や制作者の意図などを、より深く、くみ取ることができます。そして、的確な日本語で伝える「日本語表現力(ターゲット言語応用表現力)」も大切。さらに、想定される視聴者の性別や年代に合わせて表現を変える必要があります。近い将来、あなたの映像翻訳が世に出る日のことを思い浮かべて、スキルアップを目指しましょう。


JVTA:日本映像翻訳アカデミーイベントの紹介

映像翻訳の世界をもっと知りたい方は、ぜひ日本映像翻訳アカデミーのイベントをご利用ください。日本映像翻訳アカデミーでは、業界セミナーや字幕体験レッスン、個別相談などさまざまなイベントを開催しています。
本講座を受講する前に疑問を解消し、映像翻訳について理解を深めることをおすすめします。遠方の方にはオンラインで参加可能なイベントもございます。詳細は左記ホームページをご確認ください。詳細はこちら>>

まずはベーシックコースから

受講期間
受講開始レベル
学習時間
価格

万全なカリキュラムで、あなたのライフスタイルに合った
学習計画が立てられます。

講座名 課題映像
翻訳手法 学習テーマ 学習内容 素材
1カ月目 【第1回】字幕翻訳の基礎(1) 字幕 字幕の基本ルール(文字の数え方と字幕のバランス) ショートフィルム1本を字幕翻訳する第1回目。文字の数え方や字幕のバランスなどを学ぶ ショートフィルム「Charmed Robbery 」
【第2回】字幕翻訳の基礎(2) 字幕 字幕の基本ルール(制限文字数とキャラクター付け) ショートフィルム字幕翻訳の2回目。制限文字数内に収める方法やキャラクターにあったセリフ作りのコツを学ぶ
2カ月目 【第3回】字幕翻訳の基礎(3) 字幕 字幕の基本ルール(情報の取捨選択と記号の使い方) ショートフィルム字幕翻訳の最終回。映像翻訳ならではの情報の取捨選択法や記号の使い方などを学ぶ
【第4回】吹き替え翻訳の基礎(1) ボイスオーバー(※1) 吹き替え翻訳の基本ルール 情報(自然ドキュメント)番組を題材に、吹き替え翻訳のルールや尺合わせのコツ、調べ物の重要性などを学ぶ 情報番組「Wild by Nature Life in High Places」
3カ月目 【第5回】字幕翻訳の基礎(4) 字幕 吹き替え翻訳と字幕翻訳の違いの研究 第4回目と同じシーンの字幕翻訳が課題。2つの手法の違いと使い分けについて学ぶ
【第6回】字幕翻訳の基礎(5) 字幕 情報番組の基本である「ナレーション」を字幕にする セリフやアドリブのコメントとは異なる「ナレーション」を、字幕翻訳で表現する手法を学ぶ
(※1)…もとの英語の音声に重ねて、日本語の翻訳原稿を読み加える方法

教材について

教材構成 コースガイド1冊※1/『映像翻訳ハンドブック』1冊※2/課題映像ショートフィルム1本、ドキュメンタリー1本/添削課題6回(模範解答。添削指導つき)/質問シート(6回)/修了証

物品のお届けは、※1、※2のみ。それ以外の教材は、ウェブサイト上で提供します。
受講スタート 毎月20日(12月のみ15日)締め切り 翌月1日受講スタート
商品コード W5
◆ご受講前に必ずご確認ください◆
本講座の受講には下記リンク先に記載の動作環境が必要です。

受講のための動作環境
動作環境テスト

ベーシックコース以降のコース紹介はこちら>>

映像翻訳Web講座シリーズ
4つのポイント

  1. 映像やスクリプトの確認、翻訳原稿の作成もほとんどパソコンの中で完結。
  2. 課題の提出や添削原稿・評価表・訳例の受け取りも、Webサイトの学習スペース「マイページ」上でおこないます。
  3. すべてデジタルデータなので、郵送の手間や配達日数を気にする必要もなく、締切日までの時間を有効活用できます。
  4. 動作環境を満たしたパソコンがあれば、端末を選ばずIDとパスワードでログインできます。出張や旅行先から課題提出も可能ですし、海外からの受講も大歓迎です。
マイページ
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受講のための動作環境
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