日本語教育能力検定試験 合格パック2020 お申し込みはこちら 日本語教育能力検定試験 合格パック2020 お申し込みはこちら

お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。本ページの一番下の返金保証申請条件を必ずご確認ください。
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メイン教材「NAFLナフル日本語教師養成プログラム」は
抜群の合格率!
(平均合格率の約2.8倍!)

平均約23.8%(過去12年)という「日本語教育能力検定試験」の合格率に対し、NAFL修了生は検定試験を受験した人の約66.3%*が合格するという、なんと平均の約2.8倍の合格率なのです。*2019年アルク調べ

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検定試験に合格するとメリットがたくさん

日本語教育能力検定試験に合格していると、日本語教育に関する専門知識があるという証明となり、就職、転職、昇進の際に有利になります。実際、多くの求人で「日本語教育能力検定試験に合格していること」というのが応募の条件となっています。また、法務省が新たに定めた基準を満たす教育機関で働きたい場合、420時間の養成講座修了者の場合は大学卒業以上の学歴が必要となりますが、検定試験に合格していれば問われません。将来、日本語教師として働く場合には、絶対に合格しておきたいのが日本語教育能力検定試験です。

就職・転職に有利!

通信講座 自宅学習だけで抜群の検定合格率! NAFL日本語教師養成プログラム 抜群の合格率!平均の約2.5倍 57.4% ※2017年アルク調べ
日本語教育界で活躍する講師陣の書き下ろしテキスト、理解が深まるCDとDVD、試験直前でも役立つ「重要キーワード集300」などの教材に加え、対策が難しい記述式問題も添削指導でしっかり対応していますので、自宅学習だけでも合格を目指せる通信講座です。
検定試験対策に
ぴったりの書籍&DVD
日本語教育能力検定試験を知り尽くした編集部が厳選した補助教材のセットです。検定試験の出題傾向を徹底分析し、通信講座NAFLと組み合わせて使用することを前提に選びぬかれた教材が、あなたを合格に導きます。
独学でも安心のサポート

  • 日中、仕事が忙しくて夜しか時間が取れない人も、家事の隙間時間で、合格を目指したい人も、「合格パック2020」で学べば、効率よく試験の全範囲を学習できます。
  • NAFLのテキストで分からないところが出てきても、受講生専用サイトを利用すれば、自分の都合のいい時間に、学習コーチに質問ができ、疑問を一つも残さず学習できます。
  • 通学する時間も、よい教材を選ぶ時間も、願書を請求する時間も、すべて節約して合格のための学習に充てられます。

  • 合格率 約2.5倍!

自信があるから返金保証!

返金保証と合格お祝い金
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検定試験範囲を全網羅
必要な知識がどんどん身につく!
検定合格に必要な知識がしっかり身につく、効果抜群の通信講座です。「とにかく面白い」、「すごくわかりやすい」と評判の、日本語教育業界のプロ講師陣がつくったテキスト(24冊)を使用し、さらにCD(7枚)とDVD(1枚)、別巻問題集1冊(CD付き)を併用することで自然と理解が深まる仕組み。「記述式問題(2問)」の添削サービスもあります。
※テキストには各巻末に「実力診断テスト」がついています。

詳細・資料請求はこちら

合格率 平均の約2.5倍 57.4%

NAFL修了生の
検定試験合格率が抜群

「日本語教育能力検定試験は難しい」という情報に出合うと不安になりがち。しかしNAFLでしっかりと学習した人にとってはそれほどの難しさはないようです。平均約23.8%(過去12年)という検定試験の合格率に対し、NAFL修了生は検定試験を受験した人の約66.3%*が合格するという、なんと平均の約2.8倍の合格率なのです。*2019年アルク調べ

NAFL修了生の検定合格率

合格率 平均の約2.5倍

(有効回答数:208件)

学習歴別の合格率は、
通信講座が第2位

学習歴別の合格率で最も高いのは「大学院」ですが、次いで高いのは「通信講座」です。大学院のハードルを超える人たちが、そもそも一定水準を超えるレベルにあることを考えると、「通信講座」の合格率がいかに高いかがわかります。養成講座に通わずに、多くの修了生が合格を手にしています。

2003年~2010年の
学習歴別合格率

(財団法人日本国際教育支援協会調べ)

2003年~2010年の学習歴別合格率

  • DVD
    日本語教育能力検定試験
    パワーアップ特講
    アルクの検定対策セミナーの人気講師4名が分野別に解説する4枚のDVD教材。

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  • 新版
    日本語教育能力検定試験
    合格するための問題集
    本番に備えるための試験対策問題集。詳しい解説が付いた区分別演習問題と聴解CD2枚付き。

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  • 改訂版 日本語教育能力検定試験
    に合格するための用語集
    検定試験の過去問18年分に出ている用語をリスト化し、出題形式や出題回数を徹底分析。

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  • 改訂版 日本語教育
    能力検定試験に合格する
    ための記述式問題40
    一冊を通して「論理的に書く力」を無理なく養います。記述式問題対策の決定版。

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  • 2019年
    日本語教育能力検定試験
    合格するための本
    受験に必要な情報や日本語教育についての記事も掲載。

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アルクの通信講座受講生だけがご利用できる
ウェブサービスです。

以下の機能をお使いいただけます。

①課題の提出
課題のテストはオンライン上で提出できます。自分がどこまで課題を提出したのか、進捗状況も一目で確認できます。
※郵送でのみ受け付ける課題もあります。

②学習相談
テキストで分からないところが出てきても、「学習相談」を利用すれば受講期間中はいつでも学習コーチに質問できます。

詳細はこちら

合格パックガイド
「合格パック2020」の利用方法、ペース配分や学習のアドバイスなどを記載しています。中面のカレンダーでは、イベントや提出物などの管理ができるようになっています。また、とりかかる教材の順番を書き込むなど、学習計画を記入し、冷蔵庫や机の前などすぐ目につくところに貼って活用しましょう。

  • オンライン提出課題受講生限定&無料
    受講生の試験対策を強化するために、5・6月に記述式問題各1問、7・8月に、選択式演習問題各20問程度の「無料のオンライン試験」を提供します。
    ※提出課題は返金保証の条件になります
  • 過去問まるごと体験受講生限定&無料
    過去問を使って「当日と全く同じスケジュールで行う」というこのイベントを体験することで、本番に弱く緊張しがちな人も、試験慣れすることでしょう。(2020年8月予定/東京、大阪予定)
  • 無料コンテンツ配信
    アルクの誇る豊富な日本語教育コンテンから、役に立つ動画・音声コンテンツ等を厳選し、サポートメールにて配信いたします。
  • 就職サポートセミナー受講生限定&無料
    求人情報の見方、履歴書の書き方、面接の仕方など就職活動の具体的なアドバイスに加え、求められている日本語教師像などについて、現場担当がお伝えします。(2021年1月予定/東京予定)

実践プログラム(有料オプション)

  • 受講生割引あり
    アルクとカイ日本語スクールが提携して行う特別実習プログラムです。教案作成、指導法、練習法などの講義を受けたあと、模擬授業も体験できます。

    カイ日本語スクール
    「実践力入門講座」(8時間/16時間コース)

    http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html

    カイ日本語スクール
  • 受講生割引あり
    NAFLを修了した後、KEC日本語学院の「実践演習コース」と「教育実習コース」を特別割引でご受講いただけます。初級から上級まで、どのレベルの学習者の指導にも対応できる指導技術を、学ぶことができます。

    KEC日本語学院
    「実践演習コース」「教育実習コース」(3〜6カ月間)

    http://www.jpns.kec.ne.jp/alc/nafl/

    KEC日本語学院

※プログラム内容、日数、料金等は変更になる場合があります。
最新情報は各校のウェブサイトでご確認ください。

※この他に、アルクでは「過去問解説セミナー」や「検定対策セミナー」など、試験対策に役立つ各種セミナーを開催予定です。セミナー・イベントの最新情報は、アルクのウェブサイトでご確認ください。
※特典内容は変更になる場合があります。
※セミナー・イベントへの参加には別途お申し込み(一部有料)が必要です。

お申し込みが早ければ早いほどお得!

お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。本ページの一番下の返金保証申請条件を必ずご確認ください。

下表( i )を満たした上で、2020年の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証に申請いただけます。 ※ただし、申請いただけるのは、「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。

受講料一律10万円(消費税込)返金お支払いいただいた受講料に関わらず一律10万円(消費税込)を返金
( i )
NAFLの課題を期限までに提出し、合格。

オンライン提出課題を期限までに提出。

下記課題(1)~(3)を期日までに提出(弊社必着)。(1)(2)に不合格の課題があった場合は期日までに再提出し、すべて合格する必要があります。

  1. (1)NAFL日本語教師養成プログラムの「実力診断テスト」(テキスト毎全24回)
    2020年9月30日(水)までに提出
    ※採点結果が不合格判定の場合、上記期限までに再提出し、合格することが必要です。
  2. (2)NAFL日本語教師養成プログラムの「記述式問題」(2問)
    2020年7月31日(金)までに2問とも初回提出(弊社必着)
    ※初回が不合格判定の場合、2020年9月30日(水)までに再提出し(弊社必着)、合格することが必要です。
  3. (3)合格パック2020受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回) を提出
    ●第1回問題掲載&提出期間:2020年5月1日(金)~2020年5月31日(日)
    ●第2回問題掲載&提出期間:2020年6月1日(月)~2020年6月30日(火)
    ●第3回問題掲載&提出期間:2020年7月1日(水)~2020年7月31日(金)
    ●第4回問題掲載&提出期間:2020年8月1日(土)~2020年8月31日(月)
     ※オンライン提出課題は、提出のみの課題です。採点、合否はありません。
( i i )
日本語教育
能力検定試験を受験
2020年10月に実施予定の「日本語教育能力検定試験」(試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ全て)を受験してください。
( i i i )
返金保証に申請する

(i)(ii)を満たしている方で、残念ながら2020年に実施の「日本語教育能力検定試験」に不合格だった場合は、2021年1月6日(水)~2021年1月8日(金)(弊社必着)に、商品に同梱されている「合格パックガイド」にある「合格パック2020 返金保証制度申請フォーム」を使って申請してください。また、申請される場合は、申請フォームを含め下記のものをお送りください。

※送料はお客様負担となります。
※返金保証の申請期間は変更になる場合がございます。申請期間や申請先については同梱している「日本語教育能力検定試験 合格パック2020」特約で詳細をご確認ください。

お送りいただくもの計3点
1)2020年に実施の「日本語教育能力検定試験 結果通知書(不合格)」のコピー
※アルファベットの判定分までをコピーしてください。
2)教材一式(『日本語教育能力検定試験 受験案内』(出願書類付き)を除くすべて)
教材は書き込みがあってもそのままご返却ください。
3)「合格パック2020 返金保証制度申請フォーム」

合格パック2020をお申し込みいただき、2020年の日本語教育能力検定試験に見事合格された方には、お祝いとして5,000円分のQUOカードを進呈!

1
「日本語教育能力検定試験 合格パック 2020」を申し込み勉強する
2
2020年実施の「日本語教育能力検定試験」(2020年10月に実施予定)を受ける
3
日本語教育能力検定試験に合格!(2020年12月中旬結果到着予定)
4
アルクに検定試験合格を報告する(2021年1月11日まで)
5
お祝い金 5,000円分のQUOカードをゲット!(2021年2月下旬予定)

※申請方法については、教材同梱の特約をご確認ください。
※教材は、お申し込み受付後、3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※日本語能力検定試験受験案内(出願書類付き)は、2020年6月下旬の発送を予定しております。
※「合格パック2020」は本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※ご受講・テスト提出にはインターネット環境が必要です。
※本講座のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。

注目

広がる、日本語教師活躍の場。
日本語学習者は国内外で、増加しています。

海外では130の国と地域に、1万6千を超える教育機関が存在します(国際交流基金調べ/2015年度調査)。
また、国内の留学生数(※)は2019年に30万人に迫る勢いとなっています(日本学生支援機関調べ/2019年現在)。民間の日本語学校はもちろん、地域の日本語学校や企業への派遣、プライベートレッスンやボランティア、日本語を必要とされる方のいるところに、どんどん活躍の場が広がっています。
※国内の留学生数:2011年5月以降は日本語教育機関に在籍する留学生も含めた留学生数も計上

海外の日本語学習者

海外の日本語学習者

国内の留学生数

国内の留学生数

 

検定試験には様々な年代・経歴の方が挑戦しています。

日本語で日本語を教える仕事のため、外国語力は特に必要はなく、豊富な人生経験が生きる日本語教師。検定試験には、さまざまな職業の方が挑み、日本語教師へのパスポートを手にしています。最近の検定試験の傾向としては50代以上の受験者の増加が顕著です。10年前は10%程度でしたが、昨年、平成30年実施の試験では40%近くまで増加。社会貢献ややりがいを求める人の新しいセカンドライフの選択肢にもなっています。

受験者 職業別比率

受験者 職業別比率

受験者 年代別比

受験者 年代別比

出典:JEES 公益財団法人 日本国際教育支援協会

お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。本ページの一番下の返金保証申請条件を必ずご確認ください。

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※上記はあくまで一つの学習プランです。

1人で勉強が続けられるか不安です。
NAFLのテキストに関する疑問点や質問には、「学習相談」を利用して学習コーチに質問できます。質問には学習コーチが個別に回答しますので、疑問を残さず一つずつ解決しながら学習を進められます。また、受講生専用サイト「テストコ」では学習コーチからのアドバイスや日本語教育に関する時事ニュースを読んだりすることもできます。
勉強時間を確保できるか不安です。
自分の都合の良い時間に勉強できるのが、この通信講座の長所です。合格を勝ちとった方々は、毎日、定期的に勉強する時間を作るために、何となく視聴しているテレビ番組を減らしたり通勤時間を勉強に充てたりしています。何のために検定合格を目指すのかといった初心を思い出し、10月の試験日までは受験勉強を優先すると周りに伝えておくのもよいでしょう。
難関試験なので、内容が理解できるか不安です。
NAFLのテキストは初めて日本語教育について学ぶ方を対象にわかりやすく書かれています。多くの受講生が日本語教育の知識ゼロで学び始めて、しっかりと知識を身につけているので安心して勉強してください。そして、合格パックに含まれている問題集で実践問題をどんどん解き、分からなかった部分をテキストで復習すると効果的です。

韓国で働く夢を実現させるための
第一歩として、
検定試験合格を目指しました 「合格パック2018」受講 
千嶋 成美さん(看護師 27歳 東京都)

高校生のときに韓国ドラマの面白さに引かれ、韓国語の音がキレイだと感じたことから、韓国に興味を持ちました。その後、韓国にも何度か留学しました。留学中は、日本語を学ぶ韓国人と互いの言葉を教え合うことになり、日本語についてさまざまな質問を受けましたが、自分が話している言葉なのにきちんと答えられず、日本語の難しさに気付かされました。この経験が日本語教育に興味を持つきっかけになりました。

大学は看護大学で学びました。将来、韓国で看護師として働きたいという夢があったので、現地で働いた経験のある教授に相談すると、日本語を外国人に教える日本語教師という仕事があり、日本語教育能力検定試験に合格しておくと就職の際に役に立つ、と教えていただきました。韓国で働く夢の第一歩として受験を志しました。

大学卒業後は3年間、日本で看護師として働きましたが、妊娠を機に退職したことで検定試験の勉強をしようと思いました。ただ、独学での合格は難しそう、妊娠中なので通学制の講座も無理。そこで見つけたのが通信教育の「合格パック2018」でした。受講の決め手は、高い合格率と返金保証制度です。この制度は、たとえ合格できなくても知識は自分の中に残りますし、お金も一部返ってきます。課題を期限内に提出するのが条件なので、きちんと出そうと思って勉強しました。サポートメールも届いて背中を押されるので、効率よく勉強を進められたと思います。

テキストはどの分野も詳しく書かれていて、興味深く読み進められました。特に好きだったのは教授法の分野で、例えば、母語別に間違えやすいポイントなどが挙げられています。自分だったらどう教えるか、想像しながら読むことが勉強するモチベーションにもつながりました。今後は看護師の経験を生かし、外国人看護師・介護士の方の日本語教育に携われたらと考えています。

初受験で合格。日本語を教えて、
共生社会に貢献したい 「合格パック2018」受講 
木森 隆さん(フリーランス日本語教師 64歳 東京都)

退職後、フランス人女性にボランティアで日本語を教えることになりましたが、日本語が母語でない方には、より適切な教授方法があることを痛感。日本語を教えるために必要な知識を体系的に学んで、10月の日本語教育能力検定試験も受けようと思い、受講を決めました。

2018年4月に勉強を始め、8月末までに24冊のテキストを終える計画を立てました。まず、日本語の文法について学ぶ10巻と11巻から始めましたが、ロジカルに書かれていてよく理解できました。また、受講生専用サイト「テストコ」では課題の提出が簡単にできます。疑問点も「学習相談」で質問できますし、回答は丁寧で分かりやすくて参考になりました。

予定通り、8月末までの5カ月でメイン教材のテキストを終え、9月からは問題集や市販の過去問題集などを解き始めました。はじめに24冊のテキストで全体を学び、最後の2カ月で問題にあたり、できなかったところをテキストで読み直して復習するサイクルは私に合っていたと思います。合否のカギを握ると感じていた「記述式問題」では、添削のアドバイスが役に立ち、求められている回答の書き方がつかめました。

1回目の受験で合格できたのは、ひとえにNAFLで体系立てて学べたからだと感謝しています。昨今、日本社会では、外国人の受け入れと彼らへの日本語教育の必要性が盛んに議論されています。学んだ知識を生かして、私もお役に立てればと思っております。

育休中に隙間時間を見つけて学習。
将来はフリーの日本語教師になりたい 「合格パック2018」受講 
山本 布貴さん(会社員 45歳 千葉県)

長女の子育て中、中国人のママ友ができました。彼女はほとんど日本語を話せず苦労していたようだったので「日本語を話せたら生活するのに便利だろうな」と思ったのが、日本語教育に興味を持った最初のきっかけです。また、私自身も子どもと一緒にいる時間を増やしたかったので、将来のキャリアとして日本語教師を選択肢に入れたいと思いました。

長男を出産後すぐに本講座に申し込み、育児休暇を利用して学習しました。育児の合間にテキストを読み、1冊終えるごとに巻末の「実力診断テスト」にトライ。分からなかったところは、テキストを見直して確認しました。息子が動き回るようになってからは、近所のキッズスペースで遊ばせながら勉強しました。スマホアプリの「ALCO」は、外出先でも簡単に課題を提出できて便利でしたね。また、アルクのサイトにある一問一答式の「日本語教育能力検定試験 スピードチェック問題100」にもスマホで取り組み、知識の確認に役立てました。

夏以降は問題集や過去問題を繰り返し解き、テキスト24冊を読み直しました。分からなかった問題はテキストで該当部分を探し、内容をノートにまとめました。あれこれといろいろな教材に手を出すのではなく、本講座の内容をしっかりと身に付けることで必ず合格できると思います。

今年1月からは、市の主催する日本語講座でボランティアとして日本語を教えています。生徒さんたちは皆勉強熱心で、教えたことを吸収してくれるのでやりがいを感じます。テキストで学んだ日本語教授法や文法の知識はとても役立っていて、今でも折に触れて読み返しています。将来は、フリーランスの日本語教師としていろいろな国の人に教えてみたいですね。

日本語教育能力検定試験 合格パック2020 お申し込みはこちら 日本語教育能力検定試験 合格パック2020 お申し込みはこちら

日本語教育能力検定試験
合格パック2020

教材構成

  1. ①NAFL日本語教師養成プログラム
    • ・コースガイド
    • ・模擬テスト1回分
    • ・テキスト24冊
    • ・重要キーワード集300
    • ・新版検定対策問題集1冊
    • ・実力診断テスト24回
    • ・CD7枚
    • ・記述式問題2問
    • ・DVD1枚
    • ・特製CDケース/修了証
  2. ②DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講
  3. ③新版 日本語教育能力検定試験に合格するための問題集
  4. ④改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集
  5. ⑤改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40
  6. ⑥2019年 日本語教育能力検定試験合格するための本
  7. ⑦合格パックガイド
  8. ⑧日本語教育能力検定試験 受験案内(出願書類付き)

お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。本ページの一番下の返金保証申請条件を必ずご確認ください。

下表( i )を満たした上で、2020年の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証に申請いただけます。 ※ただし、申請いただけるのは、「合格パック2020」を2020年1月23日(木)までにご購入いただいた方に限ります。

受講料一律10万円(消費税込)返金お支払いいただいた受講料に関わらず一律10万円(消費税込)を返金
( i )
NAFLの課題を期限までに提出し、合格。

オンライン提出課題を期限までに提出。

下記課題(1)~(3)を期日までに提出(弊社必着)。(1)(2)に不合格の課題があった場合は期日までに再提出し、すべて合格する必要があります。

  1. (1)NAFL日本語教師養成プログラムの「実力診断テスト」(テキスト毎全24回)
    2020年9月30日(水)までに提出
    ※採点結果が不合格判定の場合、上記期限までに再提出し、合格することが必要です。
  2. (2)NAFL日本語教師養成プログラムの「記述式問題」(2問)
    2020年7月31日(金)までに2問とも初回提出(弊社必着)
    ※初回が不合格判定の場合、2020年9月30日(水)までに再提出し(弊社必着)、合格することが必要です。
  3. (3)合格パック2020受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回) を提出
    ●第1回問題掲載&提出期間:2020年5月1日(金)~2020年5月31日(日)
    ●第2回問題掲載&提出期間:2020年6月1日(月)~2020年6月30日(火)
    ●第3回問題掲載&提出期間:2020年7月1日(水)~2020年7月31日(金)
    ●第4回問題掲載&提出期間:2020年8月1日(土)~2020年8月31日(月)
     ※オンライン提出課題は、提出のみの課題です。採点、合否はありません。
( i i )
日本語教育
能力検定試験を受験
2020年10月に実施予定の「日本語教育能力検定試験」(試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ全て)を受験してください。
( i i i )
返金保証に申請する

(i)(ii)を満たしている方で、残念ながら2020年に実施の「日本語教育能力検定試験」に不合格だった場合は、2021年1月6日(水)~2021年1月8日(金)(弊社必着)に、商品に同梱されている「合格パックガイド」にある「合格パック2020 返金保証制度申請フォーム」を使って申請してください。また、申請される場合は、申請フォームを含め下記のものをお送りください。

※送料はお客様負担となります。
※申請期間や申請先については同梱している「日本語教育能力検定試験 合格パック2020」特約で詳細をご確認ください。

お送りいただくもの計3点
1)2020年に実施の「日本語教育能力検定試験 結果通知書(不合格)」のコピー
※アルファベットの判定分までをコピーしてください。
2)教材一式(『日本語教育能力検定試験 受験案内』(出願書類付き)を除くすべて)
教材は書き込みがあってもそのままご返却ください。
3)「合格パック2020 返金保証制度申請フォーム」

※申請方法については、教材同梱の特約をご確認ください。
※教材は、お申し込み受付後、3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※日本語能力検定試験受験案内(出願書類付き)は、2020年6月下旬の発送を予定しております。
※「合格パック2020」は本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※ご受講・テスト提出にはインターネット環境が必要です。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。
※本講座のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。

●「合格パック2020」は、海外ではご受講いただけません

日本語教育能力検定試験は日本国内でのみ実施される試験であり、出願手続きも日本国内での指定された方法でしか行えません。
また、「合格パック2020」の受講中に受験案内(願書)や記述式問題の答案郵送が必要ですが、国際郵便の場合、延着/紛失等の危険性があり、万全な受講管理ができません(郵便事情による延着/紛失の保証は一切いたしておりません)。
そのため、「合格パック2020」は、日本国内在住の方のみを対象としております。

なお、出願手続きの詳細は検定試験の主催団体である「公益財団法人日本国際教育支援協会」の
ウェブサイト(http://www.jees.or.jp/jltct/)にてご確認ください。

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