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検定試験に合格するとメリットがたくさん

日本語教育能力検定試験に合格していると、日本語教育に関する専門知識があるという証明となり、就職、転職、昇進の際に有利になります。実際、多くの求人で「日本語教育能力検定試験に合格していること」というのが応募の条件となっています。また、法務省が新たに定めた基準を満たす教育機関で働きたい場合、420時間の養成講座修了者の場合は大学卒業以上の学歴が必要となりますが、検定試験に合格していれば問われません。将来、日本語教師として働く場合には、絶対に合格しておきたいのが日本語教育能力検定試験です。

就職・転職に有利!

通信講座 自宅学習だけで抜群の検定合格率! NAFL日本語教師養成プログラム 抜群の合格率!平均の約2.5倍 57.4% ※2017年アルク調べ
記述式にも自信がつく個人添削指導はもとより、日本語教育界で活躍する講師陣の書き下ろしテキスト、理解が深まるCDとDVD、試験直前でも役立つ「重要キーワード集300」など、自宅学習だけでも抜群の合格率の通信講座です。
検定試験対策に
ぴったりの書籍&DVD
日本語教育能力検定試験を知り尽くした著者と編集部が厳選した補助教材のセットです。検定試験の出題傾向を徹底分析し、通信講座NAFLと組み合わせて使用することを前提に選びぬかれた教材が、あなたを合格に導きます。
独学でも安心のサポート

  • 日中、仕事が忙しくて夜しか時間が取れない人も、家事の隙間時間で、合格を目指したい人も、「合格パック2019」で学べば、効率よく試験の全範囲を学習できます。
  • NAFLのテキストで分からないところが出てきても、受講生専用サイトを利用すれば、自分の都合のいい時間に、学習コーチに質問ができ、疑問を一つも残さず学習できます。
  • 通学する時間も、よい教材を選ぶ時間も、同じ目的を持った仲間を探す時間も、願書を請求する時間も、すべて節約して合格のための学習に充てられます。

  • 合格率 約2.5倍!

自信があるから返金保証!

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検定試験範囲を全網羅
必要な知識がどんどん身につく!
検定合格に必要な知識がしっかり身につく、効果抜群の通信講座です。「とにかく面白い」、「すごくわかりやすい」と評判の、日本語教育業界のプロ講師陣がつくったテキスト(24冊)を使用し、さらにCD(7枚)とDVD(1枚)、別巻問題集1冊(CD付き)を併用することで自然と理解が深まる仕組み。「記述式問題(2問)」の添削サービスもあります。
※テキストには各巻末に「実力診断テスト」がついています。

詳細・資料請求はこちら

合格率 平均の約2.5倍 57.4%

NAFL修了生の
検定試験合格率が抜群

「日本語教育能力検定試験は難しい」という情報に出合うと不安になりがち。しかしNAFLでしっかりと学習した人にとってはそれほどの難しさはないようです。平均約23%前後という検定試験の合格率に対し、NAFL修了生は検定試験を受験した人の約57.4%*が合格するという、なんと平均の約2.5倍の合格率なのです。*2017年アルク調べ

NAFL修了生の検定合格率

合格率 平均の約2.5倍

(有効回答数:195件)

学習歴別の合格率は、
通信講座が第2位

学習歴別の合格率で最も高いのは「大学院」ですが、次いで高いのは「通信講座」です。大学院のハードルを超える人たちが、そもそも一定水準を超えるレベルにあることを考えると、「通信講座」の合格率がいかに高いかがわかります。養成講座に通わずに、多くの修了生が合格を手にしています。

2003年~2010年の
学習歴別合格率

(財団法人日本国際教育支援協会調べ)

2003年~2010年の学習歴別合格率

  • DVD
    日本語教育能力検定試験
    パワーアップ特講
    アルクの検定対策セミナーの人気講師4名が分野別に解説する4枚のDVD教材。

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  • 増補版
    日本語教育能力検定試験
    合格するための問題集
    本番に備えるための試験対策問題集。区分別対策問題が918問と聴解CD3枚付き。

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  • 日本語教育能力検定試験
    に合格するための用語集
    検定試験の過去問11年分に出ている用語をリスト化し、出題形式や出題回数を徹底分析。

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  • 改訂版 日本語教育
    能力検定試験に合格する
    ための記述式問題40
    一冊を通して「論理的に書く力」を無理なく養います。記述式問題対策の決定版。

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  • 平成30年度
    日本語教育能力検定試験
    合格するための本
    受験に必要な情報や日本語教育についての記事も掲載。

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アルクの通信講座受講生だけがご利用できる
ウェブサービスです。

以下の機能をお使いいただけます。

①課題の提出
課題のテストはオンライン上で提出できます。自分がどこまで課題を提出したのか、進捗状況も一目で確認できます。
※郵送でのみ受け付ける課題もあります。

②学習相談
テキストで分からないところが出てきても、「学習相談」を利用すればいつでも学習コーチに質問できます。

詳細はこちら

2019年 日本語教育能力検定試験
受験案内(願書)

「合格パック2019」をお申し込みいただいた方には400円(税込)の願書を無料でお届け!
※お届けは2019年6月下旬予定

※画像は平成30年度のものです。
※出願はご自身で行っていただきます。

合格パックガイド
「合格パック2019」の利用方法、ペース配分や学習のアドバイスなどを記載しています。中面のカレンダーでは、イベントや提出物などの管理ができるようになっています。また、とりかかる教材の順番を書き込むなど、学習計画を記入し、冷蔵庫や机の前などすぐ目につくところに貼って活用しましょう。

  • オンライン提出課題受講生限定&無料
    受講生の試験対策を強化するために、5・6月に記述式問題各1問、7・8月に、選択式演習問題各20問程度の「無料のオンライン試験」を提供します。
    ※提出課題は返金保証の条件になります
  • 過去問まるごと体験受講生限定&無料
    過去問を使って「当日と全く同じスケジュールで行う」というこのイベントを体験することで、本番に弱く緊張しがちな人も、試験慣れすることでしょう。(2019年8月予定/東京、大阪予定)
  • 無料コンテンツ配信
    アルクの誇る豊富な日本語教育コンテンから、役に立つ動画・音声コンテンツ等を厳選し、サポートメールにて配信いたします。
  • 就職サポートセミナー受講生限定&無料
    求人情報の見方、履歴書の書き方、面接の仕方など就職活動の具体的なアドバイスに加え、求められている日本語教師像などについて、現場担当がお伝えします。(2020年月1予定/東京予定)

実践プログラム(有料オプション)

  • 受講生割引あり
    アルクとカイ日本語スクールが提携して行う特別実習プログラムです。教案作成、指導法、練習法などの講義を受けたあと、模擬授業も体験できます。

    カイ日本語スクール
    「実践力入門講座」(8時間/16時間コース)

    http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html

    カイ日本語スクール
  • 受講生割引あり
    NAFLを修了した後、KEC日本語学院の「実践演習コース」と「教育実習コース」を特別割引でご受講いただけます。初級から上級まで、どのレベルの学習者の指導にも対応できる指導技術を、学ぶことができます。

    KEC日本語学院
    「実践演習コース」「教育実習コース」(3〜6カ月間)

    http://www.jpns.kec.ne.jp/alc/nafl/

    KEC日本語学院

※プログラム内容、日数、料金等は変更になる場合があります。
最新情報は各校のウェブサイトでご確認ください。

※この他に、アルクでは「過去問解説セミナー」や「検定対策セミナー」など、試験対策に役立つ各種セミナーを開催予定です。セミナー・イベントの最新情報は、アルクのウェブサイトでご確認ください。
※特典内容は変更になる場合があります。
※セミナー・イベントへの参加には別途お申し込み(一部有料)が必要です。

お申し込みが早ければ早いほどお得!

今なら! お申し込みが早ければ早いほどお得!

下表( i )を満たした上で、2019年の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証に申請いただけます。 ※ただし、申請いただけるのは、「合格パック2019」を2019年1月24日(木)までにご購入いただいた方に限ります。

受講料一律10万円(消費税込)返金お支払いいただいた受講料に関わらず一律10万円(消費税込)を返金
( i )
NAFLの課題を期限までに提出し、合格。

オンライン提出課題を期限までに提出。

下記課題(1)~(3)を期日までに提出(弊社必着)。(1)(2)に、不合格の課題があった場合は期日までに再提出し、すべて合格する必要があります。

  1. (1)NAFL日本語教師養成プログラムの「実力診断テスト」(テキスト毎全24回)
    2019年9月30日までに提出
    ※採点結果が不合格判定の場合、上記期限までに再提出し、合格することが必要です。
  2. (2)NAFL日本語教師養成プログラムの「記述式問題」(2問)
    2019年7月31日までに2問とも初回提出(弊社必着)
    ※初回が不合格判定の場合、2019年9月30日までに再提出し(弊社必着)、合格することが必要です。
  3. (3)合格パック2019受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回) を提出
    ●第1回問題掲載&提出期間:2019年5月1日(水)~2019年5月31日(金)
    ●第2回問題掲載&提出期間:2019年6月1日(土)~2019年6月30日(日)
    ●第3回問題掲載&提出期間:2019年7月1日(月)~2019年7月31日(水)
    ●第4回問題掲載&提出期間:2019年8月1日(木)~2019年8月31日(土)
     ※オンライン提出課題は、提出のみの課題です。採点、合否はありません。
( i i )
日本語教育
能力検定試験を受験
2019年10月に実施予定の「日本語教育能力検定試験」(試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ全て)を受験してください。
( i i i )
返金保証に申請する

(i)(ii)を満たしている方で、残念ながら2019年に実施の「日本語教育能力検定試験」に不合格だった場合は、2020年1月8日(水)~2020年1月10日(金)(弊社必着)に、商品に同梱されている「合格パックガイド」にある「合格パック2019 返金保証制度申請フォーム」を使って申請してください。また、申請される場合は、申請フォームを含め下記のものをお送り下さい。

※送料はお客様負担となります。
※返金保証の申請期間は変更になる場合がございます。申請期間や申請先については同梱している「日本語教育能力検定試験 合格パック2019」特約で詳細をご確認ください。

お送りいただくもの計3点
1)2019年に実施の「日本語教育能力検定試験 結果通知書(不合格)」のコピー
※アルファベットの判定分までをコピーしてください。
2)教材一式(『日本語教育能力検定試験 受験案内』(願書)を除くすべて)
教材は書き込みがあってもそのままご返却ください。
3)「合格パック2019 返金保証制度申請フォーム」

合格パック2019をお申し込みいただき、2019年の日本語教育能力検定試験に見事合格された方には、お祝いとして5,000円分のQUOカードを進呈!

1
「日本語教育能力検定試験 合格パック 2019」を申し込み勉強する
2
2019年実施の「日本語教育能力検定試験」(2019年10月27日開催予定)を受ける
3
日本語教育能力検定試験に合格!(2019年12月中旬結果到着予定)
4
アルクに検定試験合格を報告する(2020年1月13日まで)
5
お祝い金 5,000円分のQUOカードをゲット!(2020年2月中旬予定)

※申請方法については、教材同梱の特約をご確認ください。
※教材は、お申し込み受付後、通常3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※日本語能力検定試験受験案内(願書)は、2019年6月下旬の発送を予定しております。
※「合格パック2019」は本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※ご受講・テスト提出にはインターネット環境が必要です。
※本講座のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。

注目

広がる、日本語教師活躍の場。
日本語学習者は国内外で、増加しています。

日本語を学習する在留外国人の数は、平成28年末には21万人を超えて過去最高を記録。また海外における日本語学習者は137の国・地域において約366万人にも上っています。(※1)民間の日本語学校はもちろん、地域の日本語学校や企業への派遣、プライベートレッスンやボランティア、日本語を必要とされる方のいるところに、どんどん活躍の場が広がっています。
※1)平成30年3月2日「文化審議会国語分科会」資料参照

検定試験には様々な年代・経歴の方が挑戦しています。

日本語で日本語を教える仕事のため、外国語力は特に必要はなく、豊富な人生経験が生きる日本語教師。検定試験には、さまざまな職業の方が挑み、日本語教師へのパスポートを手にしています。最近の検定試験の傾向としては50代以上の受験者の増加が顕著です。10年前は10%程度でしたが、昨年、平成29年実施の試験では40%近くまで増加。社会貢献ややりがいを求める人の新しいセカンドライフの選択肢にもなっています。

受験者 職業別比率

受験者 職業別比率

受験者 年代別比

受験者 年代別比

出典:JEES 公益財団法人 日本国際教育支援協会

今なら! お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2019」を2019年1月24日(木)までにご購入いただいた方に限ります。返金保証制度の詳細は本ページの一番下の申請条件を必ずご確認ください。

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※上記はあくまで一つの学習プランです。

1人で勉強が続けられるか不安です。
NAFLのテキストに関する疑問点や質問には、「学習相談」を利用して学習コーチに質問できます。質問には学習コーチが個別に回答しますので、疑問を残さず一つずつ解決しながら学習を進められます。また、受講生専用サイト「テストコ」では学習コーチからのアドバイスや日本語教育に関する時事ニュースを読んだりすることもできます。
勉強時間を確保できるか不安です。
自分の都合の良い時間に勉強できるのが、この通信講座の長所です。合格を勝ちとった方々は、毎日、定期的に勉強する時間を作るために、何となく視聴しているテレビ番組を減らしたり通勤時間を勉強に充てたりしています。何のために検定合格を目指すのかといった初心を思い出し、10月の試験日までは受験勉強を優先すると周りに伝えておくのもよいでしょう。
難関試験なので、内容が理解できるか不安です。
NAFLのテキストは初めて日本語教育について学ぶ方を対象にわかりやすく書かれています。多くの受講生が日本語教育の知識ゼロで学び始めて、しっかりと知識を身につけているので安心して勉強してください。そして、合格パックに含まれている問題集で実践問題をどんどん解き、分からなかった部分をテキストで復習すると効果的です。

パソコン教室を経営しながらの
検定受験で無事合格!
現在は留学生を相手に日本語教師をしています 「合格パック2016」受講 
三原 圭子さん(日本語教師)

最初は、2日で1冊のペースでできるだけ速く読み進めれば3カ月くらいで基本のテキストは読了できる、余裕があればDVDやCDにも目を通せばいいと考えたのですが、3冊目あたりから計画が一変。テキストの内容が面白くて、じっくり、ゆっくり読んでしまうのです。教材は、まるで公開講座で先生のお話を直接聞いているかのようで、ちゃんと読みたいという気分になってしまい、休日の午後には近所のカフェで、読書にふけるようにテキストを読みました。先生方の言わんとしていることを消化できたかどうかを常に念頭に置くようにしましたね。ノートは使わず、大切だと思った箇所には、テキストに直接書き込みをしました。文法も、音声も、言語学も私には新発見の内容ばかり。「えー?」とか「そうかぁ!」というような驚きも書き込みました。

『合格するための記述式問題40』には、論述文を書く上で押さえておくべき事項がテンポよく説明されており、採点する側を説得できるような論理展開の方法や言葉遣いも理解できるように。この本を読まなかったら記述問題で0点を取ってしまったかもしれません。少し不安のあった聴解テストの対策としては、自作で「調音点と調音法」をすばやく言い当てる特訓表を作成しました。

「合格パック」には教材以外にも、さまざまなサービスがあって、それらも利用しました。オンライン上でテストの提出ができる「テストコ」はゲームをしているような感覚で利用でき、受講者を楽しませようという心が伝わりました。また、イベントにも参加しました。「過去問まるごと体験」は、実際の試験と全く同じ時間割で、過去の試験問題を解く体験をするものですが、このイベントのおかげで本試験はまったく緊張しませんでした。試験の流れがわかっていると心強いものですね。

「合格パック」が届いた時は、そのボリュームの多さに圧倒されましたが、届いた教材すべてに目を通してよかったです。覚えようという気持ちだけだと挫折しそうな分量ですが、「へー、知らなかった!」と感動しながら読み進めることで乗り越え、知らず知らずのうちに応用力も身につきました。実は、今まで何度か通信講座に申し込んだことがあるのですが、完走できたのはこの教材が初めてでした。パソコン教室を個人経営しながらの検定試験受験でしたが無事合格、その後「受講者限定サポートメール」で紹介のあった合同説明会がきっかけで仕事を見つけることができました。現在は日本語学校で留学生を相手に教えています。日本語とパソコン操作を両方教えられる先生を目指して、頑張っています。

三原さんの1日の学習ケジュール
重要な「音声と文法」は最後にじっくり読み、
約半年間で、テキストを一通り読破 「合格パック2016」受講 
藤本 邦雄さん(2014年定年退職)

テキストを1週間に1冊のペースで読んでいき、約半年で一通り読み終えることを目処としました。ところが、始めの数冊は順調に進んだものの、「音声と文法」が思うように進まなかったので、これらは後回しにして他のテキストを先に読み進めました。全体の中でも音声と文法は重要項目ですので、他のテキストを読み終えてから改めてじっくり読みました。1月に読み始めて、ほぼ予定通りに6月までに一通りテキストを読み終えました。教材を読むときは、あまり細部にこだわらず概要を理解するように努めました。テキストを一通り読み終えた後、各巻末のテストにとりかかりましたが、忘れている項目も多く、その都度テキストに立ち返って理解を確認しました。これが良い復習になったと思います。

7月からは、さらに問題集や過去問にも取り組みました。広範囲の問題を解き、解説を読みながら、不正解の問題やたまたま正解だったが自信のない問題などについてポイントや関連事項を「言語一般」と「その他」に整理してノートにまとめていきました。最終的にノートは大学ノート3冊になりました。後で同じような問題でつまずいたときに、そのノートに立ち返って理解を再確認するのにとても役立ちました。またアルクのオンラインサービスでは、テキストを読む過程で理解しにくい点を、コーチに2、3回質問しました。いずれも数日中に回答をいただき役に立ちました。

私の場合は、定年退職後の活動の柱として日本語教師を位置づけたいという思いが学習のモチベーションでした。退職後ですので時間的には余裕があり、ゴルフ等へ出かける以外は、平日、週末を問わず、学習時間を確保できました。中でも朝5時半からの1時間くらいは最も集中できたように思います。日本へ来ているビジネスマンに、日本語と共に日本のビジネススタイルについて理解を深めてもらえるような教師になりたいと思います。

藤本さんの1日の学習ケジュール
仕事との両立が難しく計画を見直し。
興味を感じたテキストから先に学習 「合格パック2016」受講 
山田 貴子さん(日本語研修講師)

届いた教材を一目見て、量の多さにびっくりしました。内容や課題を見ても難しそうで、「できるかなあ」と、途方に暮れました。これだけやるのは相当大変だと感じたわけですが、逆に、これだけやれば確かに合格できそうだと、納得感、期待感を持ちました。最初は、同梱されていたカレンダーを活用。月間計画と日々の計画を作成してみましたが、仕事との両立が難しく、計画はすぐに「絵に描いた餅」状態に。そこで、興味を感じたテキストから手に取り、先に巻末のテストに挑戦、間違ったところをテキストで確認するように学習しました。

補助教材の「DVDパワーアップ特講」は、5回ほど繰り返して学習しました。また、『合格するための記述式問題40』の中で、取り上げられている問題と解答例を、実際にパソコンでタイプしてみて、解答の型を頭と体にたたき込むようにしました。問題集類は、良い点がとれるまで何度も挑戦しました。それらの学習時に出てきたキーワードを『合格するための用語集』で、必ずチェックし、知識として定着させるように心がけました。

オンラインサービスの「テストコ」は学習の進捗を管理できるなど、効率的な学習と、学習モチベーションの継続にとても役立つサービスでしたね。「テストコ」上でテストの解答をした後、間違った点をすぐに確認し、弱点を補強。毎回、棒グラフで成績評価や課題達成状況が示されるので、それが励みになりました。検定試験対策を効率よく進めたいと思い、「過去問解説セミナー」(有料)にも参加。3人の先生から、各分野の学習のポイントについて教えていただきました。試験で得点して合格するためには、どんな準備をすればいいかということがわかる指針的な内容で、とても役に立ちました。

私の場合は、毎日必ず少しでも勉強することを決意したことや、「今後、日本語教育の仕事の幅を広げていきたい」、「そのためにどうしても合格したい」という気持ちを持ったことが、継続学習の原動力になりました。検定試験は範囲が広く相応の準備が必要だと思います。仕事などであまり時間がとれない方には、「合格パック」を活用して効率よく学習されることをおすすめします。これが合格への一番の早道だと思います。

山田さんの1日の学習スケジュール

日本語教育能力検定試験 合格パック2019 お申し込みはこちら 日本語教育能力検定試験 合格パック2019 お申し込みはこちら

日本語教育能力検定試験
合格パック2019

教材構成

  1. ①NAFL日本語教師養成プログラム
    • ・コースガイド
    • ・模擬テスト1回分
    • ・テキスト24冊
    • ・重要キーワード集300
    • ・別巻検定対策問題集1冊
    • ・実力診断テスト24回
    • ・CD7枚
    • ・記述式問題の添削指導2回
    • ・DVD1枚
    • ・特製CDケース/修了証
  2. ②DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講
  3. ③増補版 日本語教育能力検定試験に合格するための問題集
  4. ④日本語教育能力検定試験に合格するための用語集
  5. ⑤改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40
  6. ⑥日本語教育能力検定試験合格するための本
  7. ⑦合格パックガイド
  8. ⑧2019年実施 日本語教育能力検定試験 受験案内(願書)

今なら! お申し込みが早ければ早いほどお得!
所定の条件を満たした上で、不合格だった場合には、返金保証制度に申請いただけます。ただし、申請いただけるのは「合格パック2019」を2019年1月24日(木)までにご購入いただいた方に限ります。返金保証制度の詳細は本ページの一番下の申請条件を必ずご確認ください。
  • お支払方法
  • ① クレジットカード
    (一括払い・分割払い)

  • ② 代金引換
    (手数料1,080円)

※教材は、お申し込み受付後、通常3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※特典の願書は、2019年6月下旬の発送を予定しております。
※本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※本商品のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。

下表( i )を満たした上で、2019年の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証に申請いただけます。 ※ただし、申請いただけるのは、「合格パック2019」を2019年1月24日(木)までにご購入いただいた方に限ります。

受講料一律10万円(消費税込)返金お支払いいただいた受講料に関わらず一律10万円(消費税込)を返金
( i )
NAFLの課題を期限までに提出し、合格。

オンライン提出課題を期限までに提出。

下記課題(1)~(3)を期日までに提出(弊社必着)。(1)(2)に、不合格の課題があった場合は期日までに再提出し、すべて合格する必要があります。

  1. (1)NAFL日本語教師養成プログラムの「実力診断テスト」(テキスト毎全24回)
    2019年9月30日までに提出
    ※採点結果が不合格判定の場合、上記期限までに再提出し、合格することが必要です。
  2. (2)NAFL日本語教師養成プログラムの「記述式問題」(2問)
    2019年7月31日までに2問とも初回提出(弊社必着)
    ※初回が不合格判定の場合、2019年9月30日までに再提出し(弊社必着)、合格することが必要です。
  3. (3)合格パック2019受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回) を提出
    ●第1回問題掲載&提出期間:2019年5月1日(水)~2019年5月31日(金)
    ●第2回問題掲載&提出期間:2019年6月1日(土)~2019年6月30日(日)
    ●第3回問題掲載&提出期間:2019年7月1日(月)~2019年7月31日(水)
    ●第4回問題掲載&提出期間:2019年8月1日(木)~2019年8月31日(土)
     ※オンライン提出課題は、提出のみの課題です。採点、合否はありません。
( i i )
日本語教育
能力検定試験を受験
2019年10月に実施予定の「日本語教育能力検定試験」(試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ全て)を受験してください。
( i i i )
返金保証に申請する

(i)(ii)を満たしている方で、残念ながら2019年に実施の「日本語教育能力検定試験」に不合格だった場合は、2020年1月8日(水)~2020年1月10日(金)(弊社必着)に、商品に同梱されている「合格パックガイド」にある「合格パック2019 返金保証制度申請フォーム」を使って申請してください。また、申請される場合は、申請フォームを含め下記のものをお送り下さい。

※送料はお客様負担となります。
※返金保証の申請期間は変更になる場合がございます。申請期間や申請先については同梱している「日本語教育能力検定試験 合格パック2019」特約で詳細をご確認ください。

お送りいただくもの計3点
1)2019年に実施の「日本語教育能力検定試験 結果通知書(不合格)」のコピー
※アルファベットの判定分までをコピーしてください。
2)教材一式(『日本語教育能力検定試験 受験案内』(願書)を除くすべて)
教材は書き込みがあってもそのままご返却ください。
3)「合格パック2019 返金保証制度申請フォーム」

※申請方法については、教材同梱の特約をご確認ください。
※教材は、お申し込み受付後、通常3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※日本語能力検定試験受験案内(願書)は、2019年6月下旬の発送を予定しております。
※「合格パック2019」は本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※ご受講・テスト提出にはインターネット環境が必要です。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。
※本講座のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。

●海外受講を希望される方へ

本講座は、下記の理由により海外ではご受講いただけません。
「日本語教育能力検定試験」は、出願手続きを全て日本国内で行う必要があります。

本講座では2019年6月下旬に、受講生の皆さまに「日本語教育能力試験受験案内」(願書)をお送りする予定ですが、
ご登録住所が海外の場合、郵便事情や不慮の出来事によって願書のお届けに時間がかかり、
出願受付締切(8月初旬予定)までに出願手続きが間に合わなくなる可能性がございます。
このような事態を避けるため、本講座は、教材一式および2019年6月下旬発送予定の出願書類が
日本国内でお受け取りになれる方のみを対象とさせていただいております。
予め、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

なお、出願手続きの詳細は検定試験の主催団体である「公益財団法人日本国際教育支援協会」の
ウェブサイト(http://www.jees.or.jp/jltct/)にてご確認ください。

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