合格必勝法

合理的に、かつ要領よく
検定に合格するコツを知ろう

NAFL(ナフル)日本語教師養成プログラム(以下、NAFL)を使って日本語教育能力検定試験(以下、検定試験)に合格するには、まずNAFLのこと、検定試験のこと、そして見事合格した人の学習法を知るのが近道です。ここでは、それらをわかりやすくまとめてみました。さあ、これから検定試験にトライするみなさん、合格に向けて効果的な学習をしましょう。

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検定試験に合格するためのNAFLの使い方を知ろう

出題範囲が広く、多岐に渡る知識が必要とされる「日本語教育能力検定試験」。NAFLで学習すれば、試験の全出題範囲が網羅でき、基礎固めから問題演習まで、試験に合格するために必要な知識と実力が身に付きます。

  • テキスト24冊
  • CD7枚
  • 日本語教育実習付属DVD1枚
  • 重要キーワード集300
  • 試験対策問題集1冊(CD付き)
  • 模擬テスト1回分(CD、解答と解説付き)
  • コースガイド

提出課題で、検定試験対策強化

合格まで何度でも挑戦できる実力診断テストと、
記述式問題の丁寧な添削指導で、検定試験対策を強化します。

  • 実力診断テスト(24回)

    実力診断テスト(24回) 各テキストの巻末に収録。アルク受講生専用サイト「テストコ」を利用してアルクに提出します。合格まで、何度でも再挑戦できます。

    ※ご受講・テストご提出には、インターネット環境が必要となります。

  • 記述式問題の添削指導

    記述式問題の添削指導 独学での対策が難しい記述式問題も、添削指導でしっかり対応します。採点を担当するのは経験豊富な専任スタッフ。2問の記述式問題に合格するまで、しっかりサポートします。

テキストの中身をクローズアップ

実際の講義のような文体で書かれているので、興味を持って読み進められます。また一冊が4ユニットの構成で、学習プランが立てやすくなっています。日本語教育能力検定試験の出題範囲をカバーしながら初めて学ぶ人でも日本語教師に必要な知識がしっかりと身に付きます。

テキストの中身

NAFLを徹底的に使いこなせば、難関の検定試験も突破できます。

「日本語教育能力検定試験」を攻略するための
ポイントは以下の2つです。

  1. 1.早めに試験の全体像を掴むこと
  2. 2.良質の参考書を徹底的に使い倒すこと

なかなか学習が進まない人に共通しているのは、最初から全てを完璧に理解しようとして、分からないところがあると、そこで学習が止まってしまい、結局、時間が足りなくなってしまうことです。重要なのは早めに試験の全体像を掴むことなのです。

「NAFL日本語教師養成プログラム」は検定試験の出題範囲に完全準拠しています。まずはNAFLのテキストを終わらせて、全体像を掴み、自分の得意、不得意分野を把握しましょう。その際、付属の「用語集」を使うと効果的です。ただ「重箱の隅をつつく」ような学習はせず、7~8割程度の理解度でも"ヨシ"とし、先に進んでください。NAFLが一通り終わったら、付属の「問題集」や「模擬テスト」を使って、自分の知識をより精緻化していけばいいのです。

また、合格者に共通して言えることは、同じ検定対策本などを複数回、繰り返して使っているということです。「NAFL日本語教師養成プログラム」は、検定試験を知り尽くした著者と編集部が制作した良質のものばかりです。ですので、これら以外にあれこれ手を出す必要はありません。その代わり、NAFLを何回も何回も繰り返し、徹底的に使い倒せば、必ず合格するための実力が身に付きます。

外国人ビジネスパーソンや留学生、観光客が激増しているなか、日本語教師の役割はますます重要になってきています。受講しようか迷っている皆さん、NAFLで合格を獲りにいきましょう。

学習サポートを最大活用

「分からないところがあったら、どうするの?」「一人で最後まで頑張れるかなあ」NAFLには受講生の不安を解消する工夫がたくさんあります。通信講座のNAFLだからこそ、安心して学習に取り組めます。

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さらにNAFLは、ここがスゴイ!

  • NAFL修了生の検定試験合格率が抜群

    「日本語教育能力検定試験は難しい」という情報に出合うと不安になりがち。しかしNAFLでしっかりと学習した人にとってはそれほどの難しさはないようです。平均23.8%前後という検定試験の合格率に対し、NAFL修了生は検定試験を受験した人の66.3%*が合格するという、なんと平均の約2.8倍の合格率なのです。*2017年および2019年アルク調べ

    受験生の2人に1人が合格! 合格率の調査方法
    ●2007年1月から2018年4月に「NAFL日本語教師養成プログラム」に申し込んだ受講生へインターネットによるアンケート調査を行い、
    回答のあった修了生の合格率を算出(ここで言う修了生には、メイン教材「NAFL」と副教材がセットになった期間限定販売の教材「日本語教育能力検定試験 合格パック」の修了生も含まれます)。
  • 学習歴別の合格率は、通信講座が第2位

    学習歴別の合格率で最も高いのは「大学院」ですが、次いで高いのは「通信講座」です。大学院のハードルを超える人たちが、そもそも一定水準を超えるレベルにあることを考えると、「通信講座」の合格率がいかに高いかがわかります。養成講座に通わずに、多くの修了生が合格を手にしています。

    2003年~2010年の学習歴別合格率 第2位
  • 通信講座なのに実践が学べる

    提携している「カイ日本語スクール(東京)」と「KEC日本語学院(東京、関西複数拠点)」で開講中の実習プログラムを、割引価格で受講できます。詳細は、各校のホームページをご確認ください。

    【短期】カイ日本語スクール「実践力入門講座」(8時間/16時間コース)
    http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html
    ※NAFLを受講中の方、修了した方は通常の5%OFFで受講できます。

    【長期】KEC日本語学院「実践演習コース」「教育実習コース」(3〜6カ月間)
    http://www.jpns.kec.ne.jp/alc/nafl/
    ※NAFLを修了した方は通常の5%OFFで受講できます。

    ※実習プログラムの受講料は別料金で、参加は任意です。

  • 日本語教師になってからも役立つ教材

    NAFLの教材は、日本語教育について知り尽くしているスタッフと講師陣によって制作されています。質のよい教材だからこそ、開講30年、累計受講者数8万人という業界一の実績を誇ります。実際に日本語教師として現場に立つようになってからも、授業の予習復習に活用できますので、一生ものの教材としての利用価値があります。

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検定試験に合格した人の秘訣を知ろう

合格につながる効果的な学習方法とは? 1回のチャレンジで見事「検定試験の合格」を手にしたNAFL修了生に、学習方法についてお聞きしました。ぜひ、参考にしてみてください。

「ふせん」活用で家事中のながら学習 植松 恵さん (主婦)2014年合格

小学生と幼稚園児の子育てをしながら、学習開始から短期間集中で合格しました。私が実践していたのは、覚えたい事柄を手のひらサイズの"ふせん"に書いてキッチンの吊り棚に貼り、炊事中に眺める学習法です。食事の準備をしている最中も、テキストや『重要キーワード集300』から抜粋した用語、覚えづらい人名などをチェック。意味を説明できるか、具体例を挙げられるか、その用語を使って問題を作れるかといったことをシミュレーションしました。

▲"ふせん"を活用して効率アップ家事をしている時も常に学習のことを意識するために、テキストはあえて出しっぱなし。夜に学習した内容は朝、家事を始める前に見直しました。また、子どもの習い事の待ち時間などにもチェックできるよう、テキストは事前にスマホで撮影。外出先でも人目を気にすることなく、少しでも空いた時間があればサッと目を通せるのでとても効果的でした。まとまった時間を確保するのは難しいですが、毎日少しずつでも学習することでやる気も維持できるのではないかと思います。

「まとめノート」で知識を整理 佐藤 欣宏さん (私立高校教諭)2014年合格

受験指導で生徒にすすめているのが「勉強に集中できるルーティンを作る」こと。私にとっては、仕事帰りにドーナツ屋に立ち寄り "まとめノート"を作ることや、帰宅後にその日の勉強を振り返り、反省点や疑問点を日誌に記録することが、日々のルーティンでした。

▲佐藤さんお手製の"まとめノート""まとめノート"とは、テキストや問題集から重要事項、間違えた問題などを抜き出し、ルーズリーフに整理した自作教材のこと。最終的には7、8センチの厚みになりました。NAFLの説明会でもらった試験の頻出分野とそれに対応するテキストの一覧表は、学習の優先順位が一目で分かるので、ノート作りに重宝しましたね。

学習に役立つ情報収集のために、NAFL受講生専用サイトはよくチェックしていました。自分とはタイプが異なる人の体験談や学習法も、読んでみたら「そこは気付かなかった!」という発見につながることもあります。一人で勉強をしていると考え方が偏ることもあるので、できるだけ多くの情報に触れることをおすすめします。

NAFLの学習プラン例

NAFLの優れた点として挙げられるのが、受講生それぞれの生活や学習スタイルに応じたスピードで学習を進められることです。さてあなたはどのタイプ?

  • 短期集中型 1週間2冊3カ月で終了!

    時間がないので、あえてノートにはまとめず、先に巻末にある「実力診断テスト」に取り組む。テストに出題されたところと関連のある部分をピックアップして読み、紙に書き出して覚える。

  • 週末集中型 1週間1冊6カ月で終了!

    平日は仕事が忙しいので、通勤電車やランチのスキマ時間などを利用して、コツコツと学習。週末には、平日のフォローも含めて、まとまった時間をつくって、しっかりと学ぶ。

  • マイペース型 2週間1冊12カ月で終了!

    検定試験の合格を目指すと共に、日本語教師にとって必要な知識やノウハウをしっかり身に付けたいので、平日や週末にも上手に時間をつくり、マイペースでじっくりと学習する。

※上記の学習プランはあくまで例です。受講生によって修了までにかかる時間は異なります。

検定試験の特徴を把握しよう

「日本語教師としてのスタートラインに立てる人材かどうか」の判断基準として、日本語教育能力検定試験は現場から高い支持を得ています。

どんな試験なのか

日本語教師としての知識・能力を測定する試験です

日本語教師になるために学習している方、日本語教育に携わっている方に必要とされる基礎的な知識・能力を測定する試験です。過去5年間の「日本語教育能力検定試験」の合格率は、約23%前後と、およそ4人中3人が不合格となる難関試験です。

受験者・合格者数

出願期間
6月~8月
試験日
10月
合格発表
12月
受験資格
特に制限なし
出題構成
  1. ①社会・文化・地域
  2. ②言語と社会
  3. ③言語と心理
  1. ④言語と教育
  2. ⑤言語一般
  3. -
試験構成
試験Ⅰ: 90分 100点

原則として,出題範囲の区分ごとの設問により、日本語教育の実践につながる基礎的な知識を測定する。

試験Ⅱ:30分 40点

試験Iで求められる「基礎的な知識」および試験IIIで求められる「基礎的な問題解決能力」について、音声を媒体とした出題形式で測定する。

試験Ⅲ: 120分 100点

原則として出題範囲の区分横断的な設問により、熟練した日本語教師の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測定する。

*スケジュールや試験内容は変更になる場合があります。最新情報は必ず試験運営団体のウェブサイト等でご確認ください

受験者の特徴

検定試験は、どんな人たちが受験しているのでしょうか

年代を見ると、50代以上の受験者が増加傾向にあります。また男女比では、圧倒的に女性が多いものの、男性の受験者は少しずつ増えています。職業別で見ると、会社員、学生、主婦、退職者などさまざまです。

受験者 職業別比率
受験者 年代別比 男女比

試験合格のメリット

検定試験は日本語教育の現場から高い支持を得ています

多くの日本語教育機関は日本語教師の採用にあたり一定の条件を設けています。とは言え、大学・大学院に通学したり、420時間以上の研修を受講したりするのは、社会人や子育て中の方々にとって難しい場合もあることでしょう。

一方、日本語教育能力検定試験は学校に通わずとも受験でき、この試験に合格することで、日本語教師としての基礎を身に付けていることが証明できます。文化庁の行った調査では、各日本語教育機関の多くが、日本語教師の採用に際し、日本語教育能力検定試験に合格していることが「必須」または「望ましい」としています。日本語教育能力検定試験は、教育現場を知るプロからも、高い評価を得ているのです。

日本語教育機関が検定試験の合格を重視する割合
特定非営利活動法人国際日本語研修協会 理事 大日方 勝弘

検定合格者は、基礎知識をしっかり
身に付けていることが評価されています。

特定非営利活動法人国際日本語研修協会
理事 大日方 勝弘

当協会では、国内外を含め、年間500件近くの日本語教師求人情報を掲載していますが、応募・採用条件には9割以上で「検定試験合格者」という応募条件が記載されています。その理由としては「日本語教師としての基礎知識や理論なくして、実践なし」という考え方の学校、採用担当者が多いからだと考えられます。「検定試験合格者」のほうが、現場に入ってから気付きが早い、基礎知識がしっかり身に付いているので研修をスムーズに進めることができる、といったメリットを感じている採用・研修担当者も、数多くいることと思います。

NAFL日本語教師養成プログラムで日本語教育能力検定試験の合格を目指そう!

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NAFL日本語教師養成プログラムNAFL=Nihongo as a Foreign Language(外国語としての日本語)の意

  • ※短期間での修了や1年間の期間延長(別途料金)もできます。
  • ※教材の構成は変更になる場合があります。
  • ※お申し込み受付後3営業日以内に、発送センターより
    出荷致します。(営業日は月〜金で、土日祝は休業日です)
  • ※ご受講・テストご提出にはインターネット環境が必要です。
標準学習時間
3カ月〜12カ月
受講料
103,400円(税込)
国内送料無料

教材構成

  • コースガイド
  • 模擬テスト1回分
  • テキスト24冊
  • 重要キーワード集300
  • 別巻検定対策問題集1冊
  • 実力診断テスト24回
  • CD7枚
  • 記述式問題の添削指導2回
  • DVD1枚
  • 特製CDケース/修了証
ご利用可能な
お支払い方法
  • クレジットカード(一括・分割払い)
  • コンビニ後払い(@払い)
  • 代金引換

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