日本語教育能力検定試験 合格パック2018 お申し込みはこちら 日本語教育能力検定試験 合格パック2018 お申し込みはこちら

条件を満たした上で、2018年10月の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証にご申請いただけます。ただし、ご申請いただけるのは「合格パック2018」を2018年1月22日(月)23:59までにご購入いただいた方に限ります。返金保証の詳細はこちらの申請条件をご確認ください。

早めの学習スタートだからこそ確実に合格を狙える

「日本語教育能力検定試験 合格パック2018」は、2018年の日本語教育能力検定試験に合格していただくために、通信講座「NAFL日本語教師養成プログラム」に、検定対策用の厳選教材5つを組み合わせたスペシャルパックです。アルクのノウハウを凝縮し、合格を勝ち取るために必要なツールがすべてが詰まっています。さらに早期ご購入者にはお得な「早割」、「返金保証」があります!

検定試験に合格するとメリットがたくさん

日本語教育能力検定試験に合格していると、日本語教育に関する専門知識があるという証明となり、就職、転職、昇進の際に有利になります。実際、多くの求人で「日本語教育能力検定試験に合格していること」というのが応募の条件となっています。また、法務省が新たに定めた基準を満たす教育機関で働きたい場合、420時間の養成講座修了者の場合は大学卒業以上の学歴が必要となりますが、日本語教育能力検定試験に合格していれば問われません。将来、日本語教師として働く場合には、絶対に合格しておきたいのが日本語教育能力検定試験です。

通信講座 NAFL日本語教師養成プログラム
記述式にも自信がつく個人添削指導はもとより、日本語教育界で活躍する講師陣の書き下ろしテキスト、理解が深まるCDとDVD、試験直前でも役立つ「重要キーワード集300」など、自宅学習だけでも抜群の合格率の通信講座です。
検定試験対策に
ぴったりの教材
日本語教育能力検定試験を知り尽くした著者と編集部が厳選した補助教材のセットです。検定試験の出題傾向を徹底分析し、通信講座NAFLと組み合わせて使用することを前提に選びぬかれた教材が、あなたを合格に導きます。
独学でも安心のサポート

  • 日中、仕事が忙しくて夜しか時間が取れない人も、家事の隙間時間で、合格を目指したい人も、「合格パック2018」で学べば、効率よく試験の全範囲を学習できます。
  • NAFLのテキストで分からないところが出てきても、「講座専用SNS」を利用すれば、自分の都合のいい時間に、学習コーチに質問ができ、疑問を一つも残さず学習できます。
  • 通学する時間も、いい教材を選ぶ時間も、同じ目的を持った仲間を探す時間も、願書を請求する時間も、すべて節約して合格のための学習に充てられます。

自信があるから返金保証!

返金保証と合格お祝い金

お申し込みが早ければ早いほどお得!

お申し込みが早ければ早いほどお得!

返金保証
所定の条件を満たした上で、2018年10月の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証にご申請いただけます。ただし、ご申請いただけるのは「合格パック2018」を2018年1月22日(月)23:59までにご購入いただいた方に限ります。返金保証の詳細はこちらの申請条件をご確認ください。

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検定試験範囲を全網羅
必要な知識がどんどん身につく!
検定合格に必要な知識がしっかり身につく、効果抜群の通信講座です。「とにかく面白い」、「すごくわかりやすい」と評判の、日本語教育業界のプロ講師陣がつくったテキスト(24冊)を使用し、さらにCD(7枚)とDVD(1枚)、別巻問題集1冊(CD付き)を併用することで自然と理解が深まる仕組み。「記述式問題(2問)」の添削サービスもあります。
※テキストには各巻末に「実力診断テスト」がついています。

  • DVD
    日本語教育能力検定試験
    パワーアップ特講
    アルクの検定対策セミナーの人気講師4名が分野別に解説する4枚のDVD教材。

    詳細はこちら

  • 増補版
    日本語教育能力検定試験
    合格するための問題集
    本番に備えるための試験対策問題集。区分別対策問題が918問と聴解CD3枚付き。

    詳細はこちら

  • 日本語教育能力検定試験
    に合格するための用語集
    検定試験の過去問11年分に出ている用語をリスト化し、出題形式や出題回数を徹底分析。

    詳細はこちら

  • 改訂版 日本語教育
    能力検定試験に合格する
    ための記述式問題40
    一冊を通して「論理的に書く力」を無理なく養います。記述式問題対策の決定版。

    詳細はこちら

  • 平成29年度
    日本語教育能力検定試験
    合格するための本
    受験に必要な情報や日本語教育についての記事も掲載。

    詳細はこちら

講座専用SNS
「NAFL日本語教師養成プログラム」クラス
一人で学習するのは続けられるか心配......という方、どうぞご安心ください! 講座専用のSNS(受講生限定コミュニティーサービス)「クラス」をウェブ上に用意しています。学習コーチに直接質問ができ、同じ教材で学ぶ仲間と交流できる「教室」のような場なので、日々やりがいを感じながら学習を続けることができます。

詳細はこちら

  • WEB採点サービス
    「テストコ」
    通信講座の学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したりしながら、簡単にテストを提出できるウェブ採点サービス。

    詳細はこちら

  • 平成30年度
    日本語教育能力検定試験
    受験案内(願書)

    「合格パック2018」をお申し込みいただいた方には、2018年6月下旬(予定)にお届けします。

    ※平成29年度の願書の写真を掲載しています。

合格パックガイド
「合格パック2018」の利用方法、ペース配分や学習のアドバイスなどを記載しています。中面のカレンダーでは、イベントや提出物などの管理ができるようになっています。また、とりかかる教材の順番を書き込むなど、学習計画を記入し、冷蔵庫や机の前などすぐ目につくところに貼って活用しましょう。

  • オンライン提出課題受講生限定&無料
    受講生の試験対策を強化するために、5・6月に記述式問題各1問、7・8月に、選択式演習問題各20問程度の「無料のオンライン試験」を提供します。
    ※提出課題は返金保証の条件になります
  • 過去問まるごと体験受講生限定&無料
    過去問を使って「当日と全く同じスケジュールで行う」というこのイベントを体験することで、本番に弱く緊張しがちな人も、試験慣れすることでしょう。(8月予定/東京、大阪)
  • 無料コンテンツ配信
    アルクの誇る豊富な日本語教育コンテンから、役に立つ動画・音声コンテンツ等を厳選し、配信いたします。
  • 就職サポートセミナー受講生限定&無料
    求人情報の見方、履歴書の書き方、面接の仕方など就職活動の具体的なアドバイスに加え、求められている日本語教師像などについて、現場担当がお伝えします。(2月、8月予定/東京、大阪予定)

実践プログラム(有料オプション)

  • 受講生割引あり
    アルクとカイ日本語スクールが提携して行う特別実習プログラムです。教案作成、指導法、練習法などの講義を受けたあと、模擬授業も体験できます。
    [開催場所:東京]

    実習体験プログラム

    ●受講料:30,000円(NAFL受講生/修了生)、48,000円(一般)
    ●期 間:5日間(全5回/土曜日)2月、6月、11月の年3回開催予定
    ※NAFL修了前の方もご受講いただけます。

  • 受講生割引あり
    NAFLを修了した後、KEC日本語学院の「実践演習コース」と「教育実習コース」を特別割引でご受講いただけます。初級から上級まで、どのレベルの学習者の指導にも対応できる指導技術を、学ぶことができます。
    [開催場所:東京、大阪、京都、兵庫]

    NAFL修了生は入学金21,600円、教材費7,884円が免除。

    実践演習

    ●受講料:244,150円(NAFL修了生)、257,000円(一般)
    ●期 間:全46回(週2~4回、3~6カ月修了:184時間相当)

    教育実習

    ●受講料:96,900円(NAFL修了生)、102,000円 (一般)
    ●期 間:全12回(週1回、3カ月修了:48時間相当)
    ※※教育実習コースの単独受講は不可
    ※NAFLを修了の上、両コースを受講しても、日本語教師養成講座420時間コースを修了したことにはなりません。

※プログラム内容、日数、料金等は変更になる場合があります。
最新情報は各校のウェブサイトでご確認ください。

※この他に、アルクでは「過去問解説セミナー」や「検定対策セミナー」など、試験対策に役立つ各種セミナーを開催予定です。セミナー・イベントの最新情報は、アルクのウェブサイトでご確認ください。
※特典内容は変更になる場合があります。
※セミナー・イベントへの参加には別途お申し込み(一部有料)が必要です。

下表( i )を満たした上で、2018年の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証にご申請いただけます。 ※ただし、ご申請いただけるのは、「合格パック2018」を2018年1月22日(月)23:59までにご購入いただいた方に限ります。

受講料一律10万円(消費税込)返金お支払いいただいた受講料に関わらず一律10万円(消費税込)を返金
返金保証申請条件
( i )
NAFLの課題を期限までに提出し、合格。

オンライン提出課題を期限までに提出。

下記課題(1)~(3)を期日までに提出(弊社必着)。(1)(2)に、不合格の課題があった場合は期日までに再提出し、すべて合格する必要があります。

  1. (1)NAFL日本語教師養成プログラムの「実力診断テスト」(テキスト毎全24回)
    2018年9月30日までに提出
    ※採点結果が不合格判定の場合、上記期限までに再提出し、合格することが必要です。
  2. (2)NAFL日本語教師養成プログラムの「記述式問題」(2問)
    2018年7月31日までに2問とも初回提出(弊社必着)
    ※初回が不合格判定の場合、2018年9月30日までに再提出し(弊社必着)、合格
  3. (3)合格パック2018受講者専用 「オンライン提出課題」(全4回) を提出
    ●第1回問題掲載&提出期間:2018年5月1日(火)~2018年5月31日(木)
    ●第2回問題掲載&提出期間:2018年6月1日(金)~2018年6月30日(土)
    ●第3回問題掲載&提出期間:2018年7月1日(日)~2018年7月31日(火)
    ●第4回問題掲載&提出期間:2018年8月1日(水)~2018年8月31日(金)
     ※オンライン提出課題は、提出のみの課題です。採点、合否はありません。
( i i )
平成30年度日本語教育
能力検定試験を受験
2018年10月に実施予定の「日本語教育能力検定試験」を受験(試験Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ全て)してください。
( i i i )
返金保証に申請する

(i)(ii)を満たしている方で、残念ながら「平成30年度 日本語教育能力検定試験」に不合格だった場合は、2019年1月9日(水)~2019年1月11日(金)(弊社必着)に、商品に同梱されている「合格パックガイド」にある「合格パック2018 返金保証申請フォーム」を使って申請してください。また、申請される場合は、フォームを含め下記のものをお送り下さい。

※送料はお客様負担となります。
※返金保証の申請期間は変更になる場合がございます。申請期間や申請先については同梱している「日本語教育能力検定試験 合格パック2018」特約で詳細をご確認ください。

お送りいただくもの計3点
1)「平成30年度日本語教育能力検定試験 結果通知書(不合格)」のコピー
※アルファベットの判定分までをコピーしてください。
2)教材一式(『平成30年度 日本語教育能力検定試験 受験案内』(願書)を除くすべて)
教材は書き込みがあってもそのままご返却ください。
3)合格パック2018 返金保証申請フォーム

合格パック2018をお申し込みいただき、平成30年度の日本語教育能力検定試験に見事合格された方の中から抽選で25名様に、合格お祝い金5万円を進呈!

合格お祝い金 ご応募の流れ
1
「日本語教育能力検定試験 合格パック 2018」を申し込み勉強する
2
平成30年度日本語教育能力検定試験(2018年10月28日開催予定)を受ける
3
日本語教育能力検定試験に合格!(2018年12月中旬結果到着予定)
4
アルクに検定試験合格を報告する(2019年1月11日まで)
5
抽選でお祝い金 5万円をゲット!(2月中旬)

※応募方法については、教材同梱の「合格お祝い金応募方法」をご確認ください。
※教材は、お申し込み受付後、3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※特典の願書は、2018年6月下旬の発送を予定しております。
※本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※会員価格の適用はありません。
※本商品のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。

自信があるから返金保証!

返金保証と合格お祝い金

お申し込みが早ければ早いほどお得!

お申し込みが早ければ早いほどお得!

返金保証
所定の条件を満たした上で、2018年10月の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証にご申請いただけます。ただし、ご申請いただけるのは「合格パック2018」を2018年1月22日(月)23:59までにご購入いただいた方に限ります。返金保証の詳細はこちらの申請条件をご確認ください。

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※上記はあくまで一つの学習プランです。

1人で勉強が続けられるか不安です。
本講座専用のSNS「NAFL 日本語教師養成プログラム」クラスに登録すれば、NAFLのテキストに関する疑問点や質問には、「NAFL質問ボックス」を利用して学習コーチに質問できます。質問には学習コーチが個別に回答しますので、疑問を残さず一つずつ解決しながら学習を進められます。また、学習コーチからのアドバイスや日本語教育に関する時事ニュースを読んだり、他の受講生と交流したりできます。
勉強時間を確保できるか不安です。
自分の都合の良い時間に勉強できるのが、この通信講座の長所です。合格を勝ちとった方々は、毎日、定期的に勉強する時間を作るために、何となく視聴しているテレビ番組を減らしたり通勤時間を勉強に充てたりしています。何のために検定合格を目指すのかといった初心を思い出し、10月の試験日までは受験勉強を優先すると周りに伝えておくのもよいでしょう。
難関試験なので、内容が理解できるか不安です。
NAFLのテキストは初めて日本語教育について学ぶ方を対象にわかりやすく書かれています。多くの受講生が日本語教育の知識ゼロで学び始めて、しっかりと知識を身につけているので安心して勉強してください。そして、合格パックに含まれている問題集で実践問題をどんどん解き、分からなかった部分をテキストで復習すると効果的です。

ノートは使わずテキストに直接書き込み、
「調音点と調音法」は特訓表を作って練習 三原 圭子さん(パソコン教室経営)

最初は、2日で1冊のペースでできるだけ速く読み進めれば3カ月くらいで基本のテキストは読了できる、余裕があればDVDやCDにも目を通せばいいと考えたのですが、3冊目あたりから計画が一変。テキストの内容が面白くて、じっくり、ゆっくり読んでしまうのです。教材は、まるで公開講座で先生のお話を直接聞いているかのようで、ちゃんと読みたいという気分になってしまい、休日の午後には近所のカフェで、読書にふけるようにテキストを読みました。先生方の言わんとしていることを消化できたかどうかを常に念頭に置くようにしましたね。ノートは使わず、大切だと思った箇所には、テキストに直接書き込みをしました。文法も、音声も、言語学も私には新発見の内容ばかり。「えー?」とか「そうかぁ!」というような驚きも書き込みました。

『合格するための記述式問題40』には、論述文を書く上で押さえておくべき事項がテンポよく説明されており、採点する側を説得できるような論理展開の方法や言葉遣いも理解できるように。この本を読まなかったら記述問題で0点を取ってしまったかもしれません。少し不安のあった聴解テストの対策としては、自作で「調音点と調音法」をすばやく言い当てる特訓表を作成しました。

「合格パック」には教材以外にも、さまざまなサービスがあって、それらも利用しました。オンライン上でテストの提出ができる「テストコ」はゲームをしているような感覚で利用でき、受講者を楽しませようという心が伝わりました。また、イベントにも参加しました。「過去問まるごと体験」は、実際の試験と全く同じ時間割で、過去の試験問題を解く体験をするものですが、このイベントのおかげで本試験はまったく緊張しませんでした。試験の流れがわかっていると心強いものですね。

「合格パック」が届いた時は、そのボリュームの多さに圧倒されましたが、届いた教材すべてに目を通してよかったです。覚えようという気持ちだけだと挫折しそうな分量ですが、「へー、知らなかった!」と感動しながら読み進めることで乗り越え、知らず知らずのうちに応用力も身につきました。実は、今まで何度か通信講座に申し込んだことがあるのですが、完走できたのはこの教材が初めて。現在パソコン教室を個人経営していますが、無事にこの試験に合格することができましたので、今後は日本語を学習したい外国人の方々に、日本語とパソコン操作を両方教えられるような教室にしていきたい、という新しい夢が生まれました。

三原さんの1日の学習ケジュール
重要な「音声と文法」は最後にじっくり読み、
約半年間で、テキストを一通り読破 藤本 邦雄さん(2014年定年退職)

テキストを1週間に1冊のペースで読んでいき、約半年で一通り読み終えることを目処としました。ところが、始めの数冊は順調に進んだものの、「音声と文法」が思うように進まなかったので、これらは後回しにして他のテキストを先に読み進めました。全体の中でも音声と文法は重要項目ですので、他のテキストを読み終えてから改めてじっくり読みました。1月に読み始めて、ほぼ予定通りに6月までに一通りテキストを読み終えました。教材を読むときは、あまり細部にこだわらず概要を理解するように努めました。テキストを一通り読み終えた後、各巻末のテストにとりかかりましたが、忘れている項目も多く、その都度テキストに立ち返って理解を確認しました。これが良い復習になったと思います。

7月からは、さらに問題集や過去問にも取り組みました。広範囲の問題を解き、解説を読みながら、不正解の問題やたまたま正解だったが自信のない問題などについてポイントや関連事項を「言語一般」と「その他」に整理してノートにまとめていきました。最終的にノートは大学ノート3冊になりました。後で同じような問題でつまずいたときに、そのノートに立ち返って理解を再確認するのにとても役立ちました。またアルクのオンラインサービスでは、テキストを読む過程で理解しにくい点を、コーチに2、3回質問しました。いずれも数日中に回答をいただき役に立ちました。

私の場合は、定年退職後の活動の柱として日本語教師を位置づけたいという思いが学習のモチベーションでした。退職後ですので時間的には余裕があり、ゴルフ等へ出かける以外は、平日、週末を問わず、学習時間を確保できました。中でも朝5時半からの1時間くらいは最も集中できたように思います。日本へ来ているビジネスマンに、日本語と共に日本のビジネススタイルについて理解を深めてもらえるような教師になりたいと思います。

藤本さんの1日の学習ケジュール
仕事との両立が難しく計画を見直し。
興味を感じたテキストから先に学習 山田 貴子さん(日本語研修講師)

届いた教材を一目見て、量の多さにびっくりしました。内容や課題を見ても難しそうで、「できるかなあ」と、途方に暮れました。これだけやるのは相当大変だと感じたわけですが、逆に、これだけやれば確かに合格できそうだと、納得感、期待感を持ちました。最初は、同梱されていたカレンダーを活用。月間計画と日々の計画を作成してみましたが、仕事との両立が難しく、計画はすぐに「絵に描いた餅」状態に。そこで、興味を感じたテキストから手に取り、先に巻末のテストに挑戦、間違ったところをテキストで確認するように学習しました。

補助教材の「DVDパワーアップ特講」は、5回ほど繰り返して学習しました。また、『合格するための記述式問題40』の中で、取り上げられている問題と解答例を、実際にパソコンでタイプしてみて、解答の型を頭と体にたたき込むようにしました。問題集類は、良い点がとれるまで何度も挑戦しました。それらの学習時に出てきたキーワードを『合格するための用語集』で、必ずチェックし、知識として定着させるように心がけました。

オンラインサービスの「テストコ」は学習の進捗を管理できるなど、効率的な学習と、学習モチベーションの継続にとても役立つサービスでしたね。「テストコ」上でテストの解答をした後、間違った点をすぐに確認し、弱点を補強。毎回、棒グラフで成績評価や課題達成状況が示されるので、それが励みになりました。検定試験対策を効率よく進めたいと思い、「過去問解説セミナー」(有料)にも参加。3人の先生から、各分野の学習のポイントについて教えていただきました。試験で得点して合格するためには、どんな準備をすればいいかということがわかる指針的な内容で、とても役に立ちました。

私の場合は、毎日必ず少しでも勉強することを決意したことや、「今後、日本語教育の仕事の幅を広げていきたい」、「そのためにどうしても合格したい」という気持ちを持ったことが、継続学習の原動力になりました。検定試験は範囲が広く相応の準備が必要だと思います。仕事などであまり時間がとれない方には、「合格パック」を活用して効率よく学習されることをおすすめします。これが合格への一番の早道だと思います。

山田さんの1日の学習スケジュール

日本語教育能力検定試験
合格パック2018

教材構成

  1. ①NAFL日本語教師養成プログラム
    • ・コースガイド
    • ・模擬テスト1回分
    • ・テキスト24冊
    • ・重要キーワード集300
    • ・別巻検定対策問題集1冊
    • ・実力診断テスト24回
    • ・CD7枚
    • ・記述式問題の添削指導2回
    • ・DVD1枚
    • ・特製CDケース/修了証
  2. ②DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講
  3. ③増補版 日本語教育能力検定試験に合格するための問題集
  4. ④日本語教育能力検定試験に合格するための用語集
  5. ⑤改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40
  6. ⑥平成29年度日本語教育能力検定試験合格するための本
  7. ⑦合格パックガイド
  8. ⑧平成30年度 日本語教育能力検定試験 受験案内(願書)

  • 受講料※送料無料

  • お申し込み締切

  • お支払方法

お申し込みが早ければ早いほどお得!

返金保証
所定の条件を満たした上で、2018年10月の日本語教育能力検定試験に不合格だった場合には、返金保証にご申請いただけます。ただし、ご申請いただけるのは「合格パック2018」を2018年1月22日(月)23:59までにご購入いただいた方に限ります。返金保証の詳細はこちらの申請条件をご確認ください。

※教材は、お申し込み受付後、3営業日以内に一括で発送センターより出荷いたします。
※特典の願書は、2018年6月下旬の発送を予定しております。
※本サイトからのお申し込み限定となります。お電話でのお申し込みはお受けしておりません。
※会員価格の適用はありません。
※本商品のお申し込みは、登録住所、配送先住所が日本国内の方に限られます。
※法人のお客様からのお申し込みはお受けしておりません。

■問い合わせ先 株式会社アルク お客様センター
電話 0120-120-800(フリーダイヤル)月~金 9:00~17:00(土日祝日休み)
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-6 市ヶ谷ビル

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