改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための記述式問題40

[目次]

講義編

講義をはじめる前に
1なぜ記述式問題が出題されるのか
2問題文をよく読もう
3問題文を読んだら具体的に考えよう
4具体的に考えたら立場を決めよう
5立場を決めたらアウトラインを作ろう
6まずは主張から書こう
7本論には主張を支える根拠を書こう
8根拠を考えるときは「たとえば」に頼ろう
9「たとえば」作りに対比の観点を使おう
10最後にダメを押そう
11問いが二つあるときは解答のバランスを考えよう
12実際に使われる場面を想像しよう
13常識を疑おう
14自分語りは慎もう
15抽象論は避けよう
16表現の無駄を省こう
17予測しやすい文を書こう
18話し言葉を控えよう
19キーワードは心のなかで定義しよう
20専門の言葉遣いに気をつけよう
21誤字に注意しよう
21原稿用紙を駆使しよう

実践編
分野1日本語教育事情 問題1~7
分野2言語事象    問題8~21
分野3授業の現場で  問題22~40

解答例
参考文

別冊解答用紙





閉じる


© ALC PRESS INC.