高校英語教科書を2度使う! 山形スピークアウト方式

[目次]

まえがき

第1章 Speak Out方式とは
0. はじめに
1. Speak Out方式とは
2. なぜ、Speak Out方式か
3. なぜ英語を使わせるか
4. 同じ教科書で飽きないか
5. なぜ、2学年をまたぐのか
6. 日本人の英語力を上げるために

第2章 鶴岡中央高校の取り組み
     ─鶴岡中央高校英語教員座談会─

1. Speak Outの始まり
2. 時間の経過とともに生徒が変わった
3. 教師の意識や指導法も変わった
4. 回転させることで向上する指導法
従来の英語授業のパラダイムを変えたSpeak Out方式

第3章 Speak Out方式のカリキュラム
      ~何を繰り返す?~

1. Speak Out誕生まで
2. 英文を再生できる最終タスク
3. Speak Outの1レッスンの構成
4. どのレッスンでどんな最終タスク?
5. 英文トピックの背景知識の増強
6. 2回目で飽きないか
7. レッスンプラン作成者
8. 指導形態・ペアの構成
9. 評価
10. Speak Out II
11. 使用教科書と準備期間
12. Speak Out導入にあたっての留意点 75
13. 英語学習に対する意識調査 77
14. スピーキングテスト 80
15. 他年次との比較テスト 87

第4章 Speak Out方式の進め方
      ~どんな活動をする?~

1. Speak Outの学習内容
2. 1レッスンの進め方・授業の流れ
3. 復習~内容理解と定着のためには?~
4. レッスンプランの詳細
5. 生徒が変化した時期~「ガンガン書き始めた」のは、
  「表情が変わった」のはいつか~
6. Oral Summaryをうまく進めるには?

第5章 Speak Out方式の評価法
      ~何を見る?~

1. 何を評価するか
2. 評価規準の設定理由
3. 評価の実際
4. 評価のための準備~評価者間研修で目線合わせ~
5. 段階的に力を伸ばすために

第6章 Speak Out方式の効果
      ~生徒の成績・反応~

1. 生徒の学力について
2. 生徒はどう変わったか~公開授業でのハプニング~
3. 英語学習=洋服ダンス
4. Speak Outで大学入試に対応できるか
5. 教員の意識の変化→生徒の意識の変化
6. 生徒の成長→教員の成長
   ~3年間の研究を通して思うこと~

第7章 まとめ
1. Speak Out方式とは~おさらい~
2. 分かったこと~生徒について
3. 今後の課題
4. 分かったこと~教師について~
5. 迷信を打ち払おう~結びに代えて~

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