日本語教育能力検定試験に合格するための日本語の歴史30



[目次]

1章 標準日本語の成立

1 上方語が標準だった時代
2 大阪ことばで書かれた元禄文学
3 諸方言が混入した江戸
4 江戸語の完成-上方語的要素の切り落とし
5 「江戸訛【なまり】」対「本江戸」
6 幕末期の武士の日常語
7 国民国家としての「国語」
8 東京語準拠論
9 「標準語」の普及
10 「共通語」の登場

 

2章 日本語史のポイント

11 日本語の時代区分
12 音韻変遷の要点
13 文字・表記変遷の要点
14 語彙【ごい】変遷の要点
15 文法変遷の要点
16 文章(文体)変遷の要点
17 方言の現況
18 言語の接触
19 言語変化のパターン
20 新語の創造

 

3章 日本語研究史のポイント

21 日本語研究の時代区分
22 明治以前の研究の概略―契沖以前
23 明治以前の研究の概略―契沖以降
24 明治以後の研究の概略
25 戦後の文法研究史

 

コラム1 人物解説
コラム2 日本語学史年表

 

4章 日本語教育史のポイント

26 日本語教育の時代区分
27 大東亜共栄圏における「日本語」
28 「日本語」教育と「国語」教育
29 戦後の日本語教育史
30 言語計画の今後

 

コラム3 日本の言語計画関連年表

 

参考文献
索引

 

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