イングリッシュ・ジャーナル・セレクション「ハリウッドスターの英語 3」



[目次]



Contents

●2
はじめに

 

●6
取材歴20年の映画ライターが聞いた ハリウッドセレブの"素顔の"英語 3

 

●12
[レベル別・本書を使ったモデル学習プラン]
ハリウッドスターのインタビューで英語力パワーアップ

 

●20
インタビューページの読み方

 

●22
Hilary Swank  Track 01-05
女性ボクサーを描いた『ミリオンダラー・ベイビー』で、30代前半にして2度目のアカデミー主演女優賞受賞という偉業を達成したヒラリー・スワンクが、イーストウッド監督の映画作りや、栄華とは無縁の生い立ちについて、気取りのない口調で語る。

 

●40
Hugh Grant  Track 06-10
ケンブリッジ大学を舞台にした『モーリス』での美青年ぶりで世界の女性を魅了したグラントもいまや40代。お得意のロマコメや「イヤな奴」役などで軽妙洒脱な名演技を見せる彼が、「中年の危機」やコメディー作品について、格調高いイギリス英語でシニカルに語る。

 

●56
Scarlett Johansson  Track 11-15
子役時代から培ってきた演技力とコケティッシュな魅力で今最ももてやはされている若手女優の1人、スカーレット・ヨハンソンが、ウディ・アレン作品を中心に、アレン監督との関係や共演男優について、そして今後の夢について語ったインタビュー。

 

●72
Helen Mirren  Track 16-20
現英国王室を正面から描いた問題作『クィーン』でアカデミー主演女優賞を受賞した、英国を代表する名女優、ヘレン・ミレンが、イギリス人の王室への複雑な思い、エリザベス女王を演じた際の役作りについて語る。女王役にふさわしい典雅なイギリス英語が聞ける。

 

●88
Orlando Bloom  Track 21-25
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに続き、「パイレーツ・オブ・カリビアン」三部作にも出演、瞬く間に大スターになった英国人俳優が、30歳を迎えてアイドル的キャラクターから「真の役者」への脱皮を目指す心境や、環境問題について語った興味深いインタビュー。

 

●108
Brad Pitt & Angelina Jolie  Track 26-30
ハリウッド最強のビッグ・カップル、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが、初めて2人揃って記者団に答えた2007年カンヌ映画際での記者会見。ピットがプロデュース、ジョリーが主演した『マイティ・ハート』や親としての愛情について、仲良く答える。

 

●124
Daniel Radcliffe & Emma Watson  Track31-35
世界的大ベストセラーを映画化した「ハリー・ポッター」シリーズの1作目から初々しいコンビを組んできた2人もいまや10代後半。5作目の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のテーマについて、これからの夢について、若者らしい口調で語ったインタビュー。

 

●142
Cate Blanchett  Track 36-40
その演技力を高く評価された『エリザベス』から約10年。続編『エリザベス:ゴールデン・エイジ』でも圧倒的な演技力と存在感を示したケイト・ブランシェットが、歴史上の人物の心理を深く掘り下げる苦労や、新たな芸術監督の試みについて語る。

 

●160
George Clooney  Track 41-45
金儲け主義を潔しとせず、資金集めから始めて社会派の映画作りを続けるジョージ・クルーニーは「ハリウッドの良心」とも言える存在。オバマ氏とも親交の深い彼が、現代アメリカが抱える問題について、そして有名人であることの意味について語った含蓄深いインタビュー。

 

●178
Jude Law, Norah Jones & Wong Kar-Wai  Track 46-50
中国の名監督ウォン・カーウァイが、英国人俳優ジュード・ロウとアメリカ人歌手ノラ・ジョーンズを主演に作ったロマンティックな映画、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。3人が、この素敵な異文化コラボレーションの体験について、それぞれの立場から語る。





閉じる


© ALC PRESS INC.