「話せる」「書ける」表現のための中国語文法



[目次]



はじめに
本書の効果的な使い方

 

■総論編
文法とは
文の類型
文の成分
品詞分類
語順

 

■表現編
第1課 時間表現
  李さんは昨晩、7時から9時まで2時間勉強した。
  田中君は1分間に200字入力できる。

第2課 場所表現
  店前で多くのお客がマントウを買うために並んでいる。
  多くの観光客が長城を遊覧している。

第3課 数量表現
  わたしは中国の友人2人とお昼ご飯を食べた。
  1時間に8キロ歩く。

第4課 所属表現
  王君は、辞書は持ってきたけれど、教科書は持ってこなかった。
  ぼくはそれらの辞書を持っていない。

 

復習問題1(第1~4課)

 

第5課 対象表現
  張先生はわたしたちに中国語を教える。
  王君は妹のために宿題を手伝ってやった。

第6課 変化認定表現
  田中君は宿題をきちんとし終えた。
  王君がコップをこわした。

第7課 受身表現
  看板が風に吹き飛ばされた。
  ぼくのバイクは弟に乗っていかれた。

第8課 使役表現
  先生は毎日、学生に宿題をさせる。
  かれの行為は本当に理解に苦しむ。

 

復習問題2(第5~8課)

 

第9課 連動表現
  かのじょは笑いながらわたしたちの方にやってきた。
  ぼくは運動場へランニングに行く。

第10課 判断表現
  老舎は北京出身だ。
  ぼくは自転車に乗って学校に行ったのです。

第11課 存現・移動表現
  きみのカバンは教室にある。
  王君は教室から(歩いて)出てきた。

第12課 比較表現
  田中君は王君ほど太っていない。
  東京の冬は大阪よりずっと寒い。

 

復習問題3(第9~12課)

 

第13課 主題化表現
  このボールペン、ぼくはもう4年使っている。
  その本、ぼくはもう読み終わったよ。

第14課 進行表現
  王君はちょうどテニスをしているところです。
  お父さんはクラシック音楽を聞いている。

第15課 状態化表現
  会議室で会議が開かれている。
  その子は話しているうちに泣き出してしまった。

第16課 状態変化表現
  かれはビールを3本飲んだ(まだ飲んでいる)。
  ぼくは去年、中国へ行ったのです。

 

復習問題4(第13~16課)

 

第17課 動相表現
  ぼくは大学で中国語を2年勉強した。
  田中君はその知らせを聞くと、笑い出した。

第18課 能性表現
  この服は高くて買えない。
  きみは英語の放送を聞いて理解できますか。

第19課 疑問表現
  ぼくは今年の冬休みに上海へ行くけど、きみは?
  あなたは中国人ですよね?

第20課 否定表現
  李さんは日本に行かなかった。
  王君はお父さん似じゃない、お母さん似だ。

 

復習問題5(第17~20課)

 

第21課 推量表現
  この問題はどうやら簡単ではなさそうだ。
  田中君は今日学校に来ていない、恐らく病気になったのだろう。

第22課 依頼・命令表現
  遠慮はいらんよ、早く座りなさい。
  これからはもう落書きしちゃダメだよ、ね。

第23課 目的表現
  英語をマスターするため、かれはアメリカに留学した。
  次の日遅刻しないよう、かれは早めに寝た。

第24課 因果表現
  王君は風邪をひいたので、授業に来られなくなった。
  李君は一生懸命勉強したからこそ、北京大学に合格できたのだ。

 

復習問題6(第21~24課)

 

第25課 仮定表現
  雨が降ろうが雪が降ろうが、ぼくは学校へ行く。
  きみが早めにいってくれていたなら、かれに伝えられたのに。

第26課 逆接表現
  秋になったとはいえ、天気はまだ暑い。
  天気がこんなに寒いのに、かれは(何と)コートを着ていない。

第27課 並列表現
  姉はテレビを見ながら食事をしている。
  ここは駅から近いし、環境もいい。

第28課 条件表現
  一生懸命勉強してこそ、中国語をマスターできる。
  かれに何といわれようと、ぼくは信じない。

 

復習問題7(第25~28課)

 

事項索引
中国語索引





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