ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

[目次]

Preface
柴田元幸、作家に会いに行く

A Literary Map of the Nine Writers/Who Are the Nine Writers?
取材スケジュール・地図/作家プロフィール

Interview One: Siri Hustvedt
シリ・ハストヴェット
小説を書くとは、決して起きなかったことを思い出すこと

Interview Two: Art Spiegelman
アート・スピーゲルマン
僕に関心があるのは、コミックスにできてほかのメディアにはできないことだ

Interview Three: T.R. Pearson
T.R.ピアソン
阿呆にある程度喋らせておけば、そいつが阿呆だってことはいずれ見えてくる

Interview Four: Stuart Dybek
スチュアート・ダイベック
シカゴ出の青二才が書いたものを読んでくれる読者が日本にいると思うと本当に感動する

Interview Five: Richard Powers
リチャード・パワーズ
僕にとって〈心〉と〈頭〉は対極ではありません。心の知と頭の知のどちらかを選ぶ、なんて必要は感じない

Interview Six: Rebecca Brown
レベッカ・ブラウン
頭のなかで、音楽か呪文のように聞こえてくる感覚から作品がはじまる

Interview Seven: Kazuo Ishiguro
カズオ・イシグロ
つねに、どの時点でも、そのつど新しい声を見つけなくちゃいけない

Interview Eight: Paul Auster
ポール・オースター
現実が持っている、不思議で、意外な本質に、我々は本当に向きあってはいないんじゃないか

Interview Nine: Haruki Murakami
村上春樹
今この表層、地上レベルとは違う、オルタナティブがあるんだということは肉感的に感じさせたい





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