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3,240円(税込)以上は国内送料無料

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ESAC(R)認定 英語学習アドバイザーコース

ESAC認定英語学習アドバイザーコース

グローバル化が進み、英語学習教材や学習の場はより多様化する一方、学習者が効果的に学べるよう
アドバイスを行う、「英語学習アドバイスのプロ」を求める声がますます高まってきています。
このようなニーズに応えると同時に「英語が使える日本人」の育成を目指し、的確な英語学習のアドバイスができる
「プロの英語学習アドバイザー」を養成するため、「英語学習アドバイザー資格認定制度」が2005年5月に発足。
これまでに毎年多くの方が資格を取得され、活躍されています。

英語学習アドバイザーってどんな仕事?

英語学習アドバイザーとは、英語学習者が自律的に学習できるように、目標達成に向けてのお手伝いをする人のこと。具体的な仕事としては、継続的な個別の対話を通して、学習者の現状把握、目標設定、具体的な学習計画・教材の提案をし、モチベーションを保ちながら英語学習を継続できるようにサポートします。
英語学習の知識とコーチングの手法で、各種英語資格試験対策から進学・キャリア設計に至るまで、さまざまな英語学習のニーズを持った、あらゆるレベルの英語学習者の悩みの相談に対応する仕事です。実際に、アドバイザーとして活躍されている方のほか、英会話教室や学校などの教育機関で英語指導しながら資格取得で学んだ知識を生かして生徒にアドバイスされていたり、企業などでも社員の英語教育、研修などでこのアドバイジングのテクニックを生かしている方もたくさんいらっしゃいます。

ESAC®認定 英語学習アドバイザー資格について知りたい!

「ESAC®認定 英語学習アドバイザー資格」とは、アルク(英語学習アドバイザー資格認定協議会)が認定するプロの英語学習アドバイザーとして活躍いただくための資格です。この資格は、英語力およびアドバイス力・経験などによって「ジュニア」から「マスター」までの4段階の資格に分けられ、皆さんのお仕事や目的に合わせたレベルでの資格取得が目指せます。大学等の教育機関や語学学校・留学相談機関、就職課、企業人事部、研修担当部門など、英語学習アドバイザーを必要とする部門は年々増えています。

レベル スキル 資格の取得方法
ジュニア 英語学習アドバイザーに
関する基礎知識を備えて
いる
・『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習
※TOEIC730点以上相当の英語レベルでの学習を推奨
・指定課題の提出
アソシエイト 自分の英語学習経験を踏
まえ、適切なアドバイスが
行える
・『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』学習後
のジュニア資格取得
・「実践ワークショップ」の修了
TSST/SSTレベル6以上を取得
プロ
フェッショナル
プロの学習アドバイザー
として、即戦力として活躍
できる
・『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』学習後
のジュニア資格取得
・「実践ワークショップ」の修了
・英語学習アドバイス経験必須
・英文エッセー課題
・アドバイス実践レポート課題
TSST/SSTレベル7以上を取得
マスター 新たな学習アドバイザー
の育成ができる
・TOEIC900点以上(2年以内のスコア)
・プロフェッショナル資格者として3年相当の
英語学習アドバイジング経験
・実技テスト、各種指定課題
TSST/SSTレベル8以上を取得
  • 「英語学習アドバイザーコース」の教材学習
  • 「実践ワークショップ」への参加

※ジュニア・アドバイザー資格は『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習のみで取得が可能です。
※ジュニア・アドバイザー資格よりもさらに上の資格取得を目指す場合は、年に2回(夏・冬)行われる「実践ワークショップ」への参加(有料)が必要になります。

どうやって資格取得を目指すの?

「ESAC®認定 英語学習アドバイザー資格」取得のためには、まず指定教材『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習が必須となります。 学習後は、それぞれの資格取得に向けて、課題の提出やワークショップ参加、出願などをしていきます。
★資格取得までの流れは以下を参照ください。

※「マスター・アドバイザー資格」は、「プロフェッショナル・アドバイザー」資格者として活躍後、後進の育成に携わりたい方のための資格になります。
 詳しくは別途、事務局へお尋ねください。

資格取得までの流れ 資格取得までの流れを詳しく見る

●「実践ワークショップ」について

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習のみで取得できる資格は「ジュニア・アドバイザー資格」です。それ以上の資格を目指すには、教材の学習(課題提出)後、年2回(夏・冬)2日間で実施される「実践ワークショップ」(有料)の参加が必須となります。「実践ワークショップ」では、教材で学んだことをさらに発展させ、事例をもとにペアワーク、ロールプレイ、グループディスカッションなどを通してアドバイスの幅を広げ、質を高めるトレーニングを行います。

実践ワークショップの詳細や日程・申込みについてはこちら

教材学習は資格取得への最初のステップ。目標に向かって頑張りましょう!

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』を申し込む

『ESAC®認定英語学習アドバイザーコース』の教材を知ろう!

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』は、2006年に開講した『ESAC®認定 英語学習アドバイザー養成講座』の入門テキストを大幅に見直し、情報を更新、実践に役立つ内容を強化したテキストを追加したもので、「ESAC®認定 英語学習アドバイザー資格」取得のための唯一の教材です。
また、活躍中のプロの英語学習アドバイザーを交えたトークセッションや模擬アドバイジング・セッションの様子、英語学習法の紹介など、映像で学べるDVDも充実しています。

POINT1 資格取得に必要な知識とノウハウがぎっしり詰まった2冊のテキスト。ご自宅でも、通勤時でもしっかり学習できる

テキスト教材には、アドバイジングの理論や心構え、英語教育についてなどの基礎知識に加え、TOEIC®L&Rテスト攻略法を含めた英語学習法、コーチングについてまで、英語学習アドバイザーに欠かせない学習内容がぎっしり詰まっています。
しかも、A5版のコンパクトサイズなので通勤などの移動時にも、スキマ時間を利用して手軽に学習できます。
★1カ月の集中学習でも実践ワークショップの参加は可能です。

■ vol.1 知識編(160ページ)

監修:英語学習アドバイザー資格認定協議会
著者:吉田研作、長沼君主、株式会社コーチ・エィ、金子朝子

  1. 序 章 はじめに/ESAC事務局
  2. 第1章 英語学習アドバイザーの役割/吉田研作(上智大学特任教授、ESAC資格認定委員長)
  3. 第2章 よい言語学習者になるには?/長沼君主(東海大学教授)
  4. 第3章 コーチング/株式会社コーチ・エィ
  5. 第4章 英語教育の基礎知識/金子朝子(昭和女子大学学長) 課題と資格申請について

■ vol.2 実践編(176ページ)

監修:ESAC事務局、編集協力:教育ソリューション部
著者:星野達彦、執筆協力:阿部真由美、田中祥子、柴原早苗、玉木史惠

  1. 第1章 英語学習アドバイジングの概要/ESAC事務局
  2. 第2章 3つの側面へのアプローチ/ESAC事務局
  3. 第3章 アドバイジング・セッションの基本ステップ/ESAC事務局
  4. 第4章 ケーススタディー/ESAC事務局
  5. 第5章 留学アドバイジングの基礎知識/
        星野達彦(日本認定留学カウンセラー協会代表幹事)
  6. 付 録 TOEIC®L&Rテスト攻略法、英語学習法アドバイス

POINT2 分かりやすいケーススタディーも収録されたDVD教材。実践面もしっかりイメージトレーニングできる !

自宅で学習しながら、アドバイジングのスキルを身につけるためのイメージトレーニングもしっかりできるよう、実際の対面で模擬アドバイジング(映像)が収録されたDVD教材も用意。アドバイジング・セッションの流れや、実践例なども収録されているので、この2枚のDVDで実務に直結した内容が学べます。

■ vol.1

第一線で活躍中のESAC®認定マスター・アドバイザーによるトークセッションや、英語学習アドバイザーの
スタンスの講義を収録。

  1. Part1 トークセッション(アドバイザーに求められる資質、取り巻く環境) 藤田保(上智大学教授、ESAC資格認定委員)
    阿部アドバイザー、柴原アドバイザー
  2. Part2 英語学習アドバイザーのスタンス(3つの側面からのアプローチ)   ESAC事務局

■ vol.2

模擬アドバイジング・セッション2例と、英語学習法の
実践例を収録。テキストの理解がより深まります。

  1. Part1   模擬アドバイジング・セッション
    ケース1  TOEIC600点を目指す多忙な社会人の場合
    ケース2  短期間で英語力をつけたい理系大学生の場合
  2. Part2   英語学習法の紹介(リスニング・スピーキング)
         ESAC事務局

教材の学習で、まずは最初のステップの資格、
「ジュニア・アドバイザー資格」が費用不要で目指せます!

教材を学習し、課題の提出をすれば、費用がかからずに資格の最初のレベル
「ジュニア・アドバイザー資格」が取得できます。
※その先のアソシエイト、プロフェッショナル資格の取得には、「実践ワークショップ」の参加(有料)、課題提出が必要です。

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』執筆者より
吉田 研作先生
上智大学言語教育研究センター長

英語学習アドバイザーは、当然ながら、自らもそれ相当の英語力を有していなければなりませんが、それ以外にも英語について、また、英語教授法の基本的な考え方や具体的な教え方についても、知っていなければなりません。また、日本の英語教育政策の現状に加えて、各種テストが目指すものやその中で試される英語能力などについても、専門的な知識を持っていなければなりません。さらに、学習心理やカウンセリングについても、基本的な知識を持っている必要があるでしょう。 まずはアドバイジングの基礎となる英語学習、英語教育の考え方を、皆さんしっかりと身に付けていただくことが大切です。その知識をベースとして個々の状況に対応できる英語学習アドバイザーを育成すること、さらにはその取り組みを通じて日本の英語教育に貢献することが、本制度を設立した目的です。 この新しいグローバル化時代にこそ、ESACの資格が本当に生きてくることでしょう。どうやって本当に使える外国語を身に付ければよいのか、そのためのノウハウをしっかり伝授していくことが求められているのです。
※『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』テキストより抜粋

Initiative for Professionalsシリーズ
ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース

価格 : 64,800円(税込)
国内送料無料。

発売日 2015年11月25日
商品コード 9515001
ISBN 9784757426726
商品構成 特製ボックス入り(縦163×横151×厚さ63mm、テキストA5版)
2冊(vol.1 :160ページ、vol.2 :176ページ)+
DVD2枚(vol.1 約54分、vol.2 約55分)
標準学習期間 3カ月(標準学習時間90時間)※1カ月の集中学習で終えることも可能
監修 吉田 研作(上智大学言語教育研究センター長)

※教材の学習を終了し、課題を提出すると「ジュニア・アドバイザー資格」の取得が可能です。
 「ジュニア・アドバイザー資格」よりもさらに上位資格の取得を目指す場合は、年に2回(夏・冬)行われる「実践ワークショップ」
 (有料)への参加が必要になります。
※自己学習用の教材のため、確認テストとテスト採点サービス、受講生サポートはありません。

英語学習アドバイザーを目指せる唯一の教材で、知識と技術を磨きましょう!

実践ワークショップの詳細や日程・申込みについてはこちら

「ESAC®認定英語学習アドバイザー資格」を仕事に生かす!

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習後、
目的に合わせたそれぞれの資格について、具体的にどんな仕事、どんな職場
でどのレベルの資格が生かせるか、その一例をご紹介します。

ジュニア・アドバイザー資格

●個人レベルでの英語指導をされている方
 (塾、英会話教室、家庭教師など)

英語学習アドバイザーとしてより効果的な英語指導が目指せ、生徒への自宅学習(家庭学習)のアドバイスにおいても、より高いレベルの指導が可能になります。
特に子ども英語教室や学習塾などでは、「子どもたちが自宅での予習や復習、宿題をしてきてくれない」という先生の悩みも多く、その場合に、アドバイジングの知識・方法を用いて、親御さんに対しての学習アドバイスを行うことにより、親御さんの協力体制も改善され、自宅学習率、学習効果も高まってくるなど、先生方にはおすすめの資格となります。

●「英語学習アドバイザー」として本格的に
 アドバイジングの仕事を目指したい方

まず最初のステップとしてジュニア資格取得を目指し、アドバイジングの基礎をしっかり身につけてください。
※ご自身の英語学習を効果的に進めたい方にもおススメです。

アソシエイト・アドバイザー資格
プロフェッショナル・アドバイザー資格

●学校などの教育機関や企業で英語指導されている方
●英語教育関連の業務、留学業務につかれている方
●研修業務につかれている方

英語学習のプロとして、自信を持って学習法のアドバイジングを行うことができ、更なる業務のスキルアップが図れます。
また、資格取得のために受講いただく「実践ワークショップ」では、事例をもとにした研修が充実しているため、アドバイスの幅が広がり、学習者に対してより具体的で質の高いアドバイジングが可能となります。
研修などの担当(講師)をされている場合は、英語学習アドバイザーとしての知識、実践スキルにより、より高いレベルの研修が可能となり、アドバイジングによる英語学習効果も高まります。

マスター・アドバイザー資格

●プロフェッショナル資格者として活躍後、後進の育成に携わりたい方

通常の資格取得の流れとは異なりますので、別途、事務局へお尋ねください。

こんな場所でも活躍できます!

アルクでは、さまざまな英語学習支援業務を運営しており、有資格者の方に
優先的にお仕事の紹介・依頼もしております。有資格者に対してアルクが業務を依頼した
主な実績は以下の通りです。(他にも多数あり)

アルク商品・サービス 業務内容
アドバイジング 国立大学、私立大学等の教育機関での英語学習アドバイザー、留学アドバイザー、スタディーグループ担当アドバイザー、企業での英語学習アドバイザー
通信講座 英語学習コーチ、語学カウンセラー
アカデミックパック 大学生向け自習教材の語学カウンセラー
Eラーニング ALC Net Academy 学習サポーター
講師 アルク法人向け研修講師(TOEIC、スピーキング等)
アルク児童英語教室「アルク Kiddy CAT英語教室」講師
講演 大学、企業等での各種学習ガイダンス、英語学習法セミナー、モチベーションアップセミナー等
執筆協力 『完全攻略! ALC NetAcademy NEXT』など
テスト TSST、その他のスピーキングテスト評価官/中学・高校向け英語テストの問題執筆、解答・解説執筆

Interview 私が資格を目指した理由

『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の学習後、資格取得をされた先輩の皆さんに、受講のきっかけ、お仕事への生かし方などをインタビュー。
皆さん、キラキラ輝いてます!

児童英語教師 前田 真有子さん(神奈川県)生徒保護者へのアドバイスで、毎日の家庭学習を継続できる生徒が8割強に!

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。
私は英語教室の講師をしていますが、英語学習は、家庭学習なしでは成り立たないため、ご家庭での学習の仕方をアドバイスしていたので、アドバイス方法などを学びたく受講させていただきました。
受講を通じてどのような学びがありましたか。
まず基本的な英語学習の方法をもっと幅広く知る必要があると思いました。本やテキストも日々変わるので、アンテナを広げて情報収集する必要を感じました。
現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。
教室を運営する中で、生徒が既習事項をなかなか身につけられず悩んでいました。ゲームを取り入れるなど教え方を工夫していましたが、大きな効果は見られませんでした。そんな時この教材に出会い、英語学習のアドバイジングのノウハウを学びました。気が付いたことは、自分が良いと思っている学習法を一方的に学習者に押し付けるだけではダメだということです。早速、生徒の保護者と今ネックになっていることや英語学習に対しての気持ちなど、たっぷり時間を取り話し合いました。その後、毎日の家庭学習を続けられている生徒は8割強です。今後も学習者に寄り添い、アドバイジングをしながら英語を教えていこうと思います。

教育関連企業 小松 久美さん(東京都) より幅広い視点から、自信を持って学生と向き合えるようになりました!

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。
大学生の科目登録や英語学習の相談にのる仕事に携わっており、より的確なアドバイスが行えるように、「英語学習アドバイザー」の資格を取得しようと思いました。
受講を通じてどのような学びがありましたか。
コーチング的なスキル以外に、英語教育や英語資格試験、教材などさまざまな知識を蓄えておく必要があることに気づきました。
現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。
このコースでは、アドバイザーに必要な英語に関わる基本的知識(英語指導法や学習法、英語試験、英語教育動向など)を体系立てて学ぶことができ、これまでの自己流アドバイスから一歩抜け出し、より幅広い視点から、自信を持って学生と向き合えるようになりました。また、コーチングスキルや動機づけ理論を踏まえたアドバイスができるようになり、学生の表情にも以前とは違った明るさが見えるような気がしています。これからも知識やスキルを磨き、学生に寄り添うアドバイザーを目指していきたいです。

私立中学・高等学校 講師 湯本 裕之さん (東京都) アドバイザー自身も相談者の方と一緒に成長できるこの資格に大きなやりがいを感じています!

資格取得(受講)のきっかけはなんですか。
教育現場で中高生に英語を指導しているなかで、英語の勉強法についての相談や、学習意欲についての悩みなど、子どもたちのニーズが多様化していることを強く感じていました。近年、学習環境が大きく変化し、学習者が期待する教育内容も、より個人にカスタマイズされたものへと変化しています。
学びの個別化、多様な学習方法への関心の高まりという背景をふまえ、自身のスキルアップのためにも、アドバイジングの基礎となる英語学習や英語教育に関する知識をつけたいと思ったのが受講のきっかけです。
受講を通じてどのような学びがありましたか。
大きく2つ挙げると以下のとおりです。
1つは、「傾聴スキル」の重要性です。実践ワークショップの2日目には、実際に学習者の方を目の前にしてモニターセッションを体験させていただいたことは私にとって大変貴重な経験になりました。ラポールの形成をふくめ、こちらが話すことに比べ、相手の話を「聴く」という技術と、相談者の方の主訴を引き出すということの難しさを肌で感じました。
2つめは、個々のアドバイジングにおいては、学習方法をはじめ、相談者の方にいかに具体的なアドバイスをできるかがアドバイザーに求められる大事な資質だと思いました。中身の濃いアドバイジングをするためには、最新の教育事情や資格試験の情報をはじめ、英語に関する様々な知識に常にアンテナをはり、自分自身をアップデートしていく必要があると強く感じました。 阿部先生がワークショップの始めにおっしゃった、アドバイザーは「自転車の補助輪」の役目ということばが印象に残っています。そのことをふまえて、自分のことばに置き換えて感じたことは、「ことば」は無色ですが、アドバイザーの発することばには常に色がつき、相談者の方にとってはその一言一言が重みになるということです。
「認めて・褒めて・励まして」をキーワードに、アドバイザー自身も相談者の方と一緒に成長できるこの資格に改めて大きなやりがいを感じたワークショップでした。
現在、どのように仕事で生かしていらっしゃいますか。
日々、中高生に英語を指導していますが、1人ひとりの子どもたちと話をするときに、このコースで学んだ「傾聴スキル」が大変役立っています。自分が一方的に話すのでなく、学習者を「認めて・褒めて・励ます」ということの大切さを改めて感じています。子どもたちは知的好奇心のカタマリです。「学びたい!知りたい!」という思いは誰しもあるはずです。
相手に共感し、背中をそっと押してあげ、英語学習のモチベーションを上げていくアドバイザーの仕事は大変魅力的です。また、英語学習においては、実践的コミュニケーションの能力の育成のために、4技能のバランスの良い習得を目指すことが求められていますが、「聞く・読む・書く・話す」といった技能1つひとつをきちんと伸ばしていくためにはどんな学習が有効か、学習者1人ひとりにカスタマイズした具体的かつ効果的な学習方法を提案できることがこの資格の強みだと思います。アドバイザーは「自転車の補助輪」の役目です。学習者がその補助輪を自ら外し、その後も成長を続けられるように、学習プロセスを応援できることを目標に日々仕事をしています。

英語学習アドバイザー資格を仕事に生かしてキャリアアップを目指しましょう!

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資格や教材について知りたい!Q&A

資格を目指す前にまず知っておきたいことなど、今までご質問いただいた中から特にご覧いただきたい内容を掲載しています。疑問や不安を解消して、ぜひ資格取得にチャレンジしてください!

資格取得にはどれくらいの期間がかかりますか。
ジュニア・アドバイザー資格は、教材学習後(基本学習期間3カ月、最短1カ月)、指定の課題を提出すれば資格の取得が可能です。 また、アソシエイト・アドバイザー以上の資格を目指す場合は、教材学習後(学習期間は上記同様)、年に2回(夏・冬)実施される 「実践ワークショップ」の参加、及び課題提出が必要となり、実際の学習期間や実践ワークショップの参加時期にもよりますが、 教材学習開始から、約2.5~3.5カ月程度で資格取得が可能となります。
※「実践ワークショップ」は毎年2月と8月を目処に実施されます。教材学習が終了した時期に合わせてご参加ください。
資格取得にはどんな課題がありますか。
提出課題は下記の6種類です。アソシエイト・アドバイザーおよびプロフェッショナル・アドバイザー資格申請の場合は、下記のほかにTSST(SST)(スピーキングテスト)による英語能力証明が必要となります。
(申請する資格によって、提出課題数が変わります)
①【課題1、2】ジュニア・アドバイザー資格課題
 指定教材学習後、レポート提出(2本)
②【課題3】アソシエイト・プロフェッショナル資格共通課題
 事務局指定の「学習相談」に関する文書カウンセリング(1,000字×1本)
③【課題4】アソシエイト・プロフェッショナル資格共通課題(2本)
 (1)事務局指定の「推薦図書レポート」(800字×1本)
 (2)事務局指定の「テーマレポート」(1,000字×1本)
④【課題5】プロフェッショナル資格課題
 任意の学習者に関し、1人あたり2回の学習カウンセリング実施レポート(2人×2回)
⑤【課題6】プロフェッショナル資格課題
 英文エッセー(400ワード×1本)
資格取得のための費用はどれくらいかかりますか。
ジュニア・アドバイザー資格取得は、『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』の受講料のみとなります。また、アソシエイト・アドバイザー資格、プロフェッショナル・アドバイザー資格については、『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』(64,800円:税込)、「実践ワークショップ」受講料(51,840円:税込)のほか、TSST受験料(8,640円:税込)(電話によるスピーキングテスト)がかかります
資格取得を通して学んだことは、
語学学校などで英語を教えるのに役立ちますか。
この資格制度は、多様化した学習環境に迷いがちな学習者が、効率的・効果的に学べるよう的確なアドバイスを行う人材を養成することが目的です。『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』では、英語の学習プロセスや教授法、アドバイジングのフロー、コーチングなど「学習者支援」に必要な知識を基軸に学びます。また、「実践ワークショップ」では、多様なバックグラウンドを持つ他の参加者との「経験と知識の交換」を通して、実践的にアドバイスを体験できます。
教材を購入し、1年ほど経っていますが、今からでもアソシエイト・
アドバイザー資格は目指せますか? 教材の学習は既に済んでいます。
はい、目指していただけます。アソシエイト・アドバイザー資格の取得には、「実践ワークショップ」の参加が必要ですので、早めのご参加をお願いします。
ジュニア・アドバイザー資格をまだ取得されていない場合は、ワークショップご参加までに必ず、指定教材に付属している「学習レポート」と「DVD視聴レポート」をESAC事務局までご提出ください。「実践ワークショップ」は毎年夏と冬に開催していますので、開催時期をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。
※「実践ワークショップ」の開催情報は、アルクの「英語の先生応援サイト」の資格紹介ページにてご案内しています。
※アソシエイト・アドバイザー資格申請の際、アルクのスピーキングテスト(STT/TSST)のレベル6以上が必要です。
※資格取得や申請など、ご不明な点は、ESAC事務局(本ページ下の問い合わせ先)へお気軽にご連絡ください。
2日間のワークショップのうち、1日しか参加できない場合は
どうしたらいいですか。
「実践ワークショップ」は、2日間で完結型のプログラムです。現在決定している日程で、両日ご参加できない場合は、大変申し訳ございませんが、その次の機会(両日ご参加いただける時)をご検討ください。なお、振替受講はできませんので、あらかじめご了承ください。
直近での実施のご参加が難しい場合は、先に指定教材『ESAC®認定 英語学習アドバイザーコース』を購入いただき、教材の学習を進め、次回以降の「実践ワークショップ」にご参加いただくことをおススメします。
※期間限定で販売している「指定教材」+「実践ワークショップ」のセットの場合は、「実践ワークショップ」が確実にご参加いただける場合のみご購入いただけます。
※「実践ワークショップ」は毎年2月と8月を目処に実施されます。
アソシエイト・アドバイザー資格以上の資格申請に必要な、
「TSST」の受験は何回でもできますか。
何回でも受験可能です(有料)。受験申込は、専用ウェブサイトで随時受け付けています。
※ジュニア・アドバイザーの資格取得には、TSSTの受験は必要ありません。
アソシエイト資格取得後、プロフェッショナル資格を申請したい場合、
もう一度「実践ワークショップ」を受講しなければいけないのでしょうか。
アソシエイト・アドバイザー資格を取得済みで、資格有効期限(4年)以内でしたら、再度の講座受講は必要ありません。出願要件を満たしましたら、ESAC資格申請受付期間内にプロフェッショナル資格に出願ください。
プロフェッショナル資格を取得するには、「英語学習アドバイス実務経験」が
必要なようですが、これは具体的にどのようなものですか。
教育現場でアドバイザーとしてご活躍中の方であれば、業務の中で行っている英語学習に関連したアドバイス経験をお書きください。「教える」仕事をしている方が業務に関連して個人、あるいは数名に対して行う英語学習アドバイスの場合は、申請書類に記載の項目に沿って、なるべく具体的に記述してください。

その他、ご不明点については「アルク ESAC事務局」へお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>

アルク ESAC事務局 esac@alc.co.jp
※返信アドレス先はパソコンのメールが受信できるメールアドレス、もしくは、@alc.co.jpドメインを受信できるように設定してください。

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