採用企業3800社、のべ受講者数250万人以上のアルク英語教材

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金谷先生スペシャルインタビュー3

「プロジェクト学習」のテーマが多岐に渡っているのも、この講座の魅力ですね。

 そう、中にはワインフェアや子育て、引越しといった、ビジネスからは遠いように見える課題もあります。でも、こうした話題も役に立つんですよ。ビジネスマンの中には、会議が終わってちょっとランチを・・・・・・という時間が苦痛だという人が結構いるんです。仕事では「何をいくらにする」「いつまでに納品する」という、いわば型通りの会話ですが、いざ個人に戻ると何も話せなくなってしまう。パーティーなどでもそうですが、こういうときの話題はなかなか難しいです。あまりローカル過ぎても通じないですし、日本の文化がどうのというのも大人の会話としては面白くないでしょう? 歌舞伎だ能だというのも、観光ガイドじゃないんですから、どうかと思います。そんなときに、外国人がのってくるような話題をすっと出せる。これこそ英語の名人ですよ。

教材は6カ月分まとめて届くわけですが、自分の好きなプロジェクトから取り組んでもいいのでしょうか?

 いや、頭から順番にやってください。そのように作ってありますから。指示に従って6カ月間やっていけばバッチリです。好きなところからやるという発想だと、最後に苦手なところが残ってそのままになってしまうんじゃないでしょうか。もっと英語力の低い人だと動機付けも重要でしょうが、我々が目指すのは英語の名人ですから、これはいや、あれはいやとか言っていられません。

 それに、仕事だったら「そんなのやったことありません」とか「苦手です」と言っても、上司は許してくれないでしょう(笑)。この講座を受講するなら、6カ月間、外国でビジネスの疑似体験をすると思ってください。毎日が英語での真剣勝負です。プロジェクトは選りすぐっていますし、順に取り組めば必ず実力がつくように作ってあります。

この講座で聞いたり読んだりする英文は、TOEICテストで提出されるものより長く、量も多いですね。どのような狙いがあるのでしょうか。

 TOEIC対策の講座ではありますが、それだけを目標にしないで、もっと先へ行きましょうね、ということなんです。何をするにしても、必要最小限で済ませて成功する人はいないんじゃないでしょうか。他人から「そこまでやらなくていいんじゃないの」と言われるレベルまでやる人が、名人と呼ばれるようになります。例えば、イチロー選手が、「ヒット200本分の練習」しかしていなかったら、実際には200本打てないでしょう。英語でも同じことです。

 この講座は、いわば英語の最終教材です。日本で学べる英語教材の最高レベルといっていいと思いますね。これ以上のものを作ってくれと言われても困ってしまう(笑)。あとは実際に海外に行くしかないでしょう。かなりの猛特訓になりますが、それだけの価値はあります。覚悟してかかってきてください。



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