これから英語を始める人にも... 英会話教室に通っている人にも...英語表現が自然に出てくるようにするためには、発話トレーニングが必要なんです!

あらゆるニーズに対応

「イングリッシュ・クイックマスター」
シリーズは、まったく英語ができない人から、
中級、上級の人までの
あらゆるニーズにお応えする、
発話によって英会話力を強化する講座です。

※CDの音声はPC、スマートフォンに
ダウンロードも可能です。

なぜ、イングリッシュ・クイックマスター?

英語を聞く練習に加え、英語を声に出すトレーニングをすると、脳は複数の情報を一度に処理できる
ようになり、自然と英語が思い浮かんでつぶやけるようになります。

英会話力アップには、「声に出す」ことが重要なんです

だから... 全コースに、スピーキング練習アプリ「MyET」付きなのです!!

あなたが発話した英語を判定、パソコンだけでなくスマートフォン、
タブレット端末にも対応しているので、いつでもどこでも練習できます。

「イングリッシュ・クイックマスター」シリーズは、
「声に出す」練習を豊富に取り入れた教材。
実践的に使えるフレーズを繰り返し練習することで、
会話力を磨き上げます。

「MyET」について

さらに...アルクの通信講座「イングリッシュ・クイックマスター」は顧客満足度調査 英語教材部門において

総合満足度No.1を獲得

しかも、「イングリッシュ・クイックマスター」
シリーズなら、
基礎から実践まで、
レベルに合ったコースが選べます。

イングリッシュ・クイックマスターzero イングリッシュ・クイックマスターzero イングリッシュ・クイックマスター英会話 basic イングリッシュ・クイックマスター英会話 basic イングリッシュ・クイックマスター英会話 advanced イングリッシュ・クイックマスター英会話 advanced 「英会話 basic」と「英会話 advanced」のお得なセットイングリッシュ・クイックマスター英会話 Wパック 「英会話 basic」と「英会話 advanced」のお得なセットイングリッシュ・クイックマスター英会話 Wパック

背景

※表のレベルは目安です。

実際に教材で使われている英文を見てみよう

「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic」Vol.03 Unit22(P64)より抜粋

外国の友人をお気に入りのお店に案内します。案内した手前、おごってあげるべきかどうか、支払いで迷いますよね。そんな問題も解決するフレーズを学びます。※赤字は「そのまま丸覚えして使える」慣用表現です

Ayaka
Shall we go now?
それでは行きましょうか。
Oscar
Sure. I enjoyed the soba noodles.
いいですよ。おそばはおいしかったです。
Ayaka
Great. This is my first time to show the town to a friend from overseas. It's on me.
よかった。外国の友人に町を案内するのはこれが初めてです。私がおごります。
Oscar
Oh,no! You did everything. You shouldn't do that.
そんな、だめですよ! あなたはいろいろとしてくれたし。そんなことしないでください。
Ayaka
Let's see... Let's split the bill.
ええと......。割り勘にしましょう。
Oscar
Um... OK. I'll treat you next time.
うーん......。いいですよ。次回は私がごちそうしますね。

<解説>

It's on me.
会計時などに「私がおごります」と言うときの定番表現。It's on me.のほかに、It's my treat.がよく使われている。It's on John.(ジョンがおごります)のように、onの後に人名が来ることもある。
Let's split the bill.
splitは「~を分割する、分ける」、billは「勘定(書)」という意味。「勘定を分けましょう」が原意で、「割り勘にしましょう」と提案する際の決まり文句。Let's go Dutch.やLet's go halves.も「割り勘にしましょう」という意味で用いられている。

「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic」では、このように使用する頻度の多い表現を詳しい解説と共に学んでいきます。
▼こちらから他の会話例もご覧いただけます。

他の会話例をみる

講座の詳細はこちら

「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 advanced」Vol.03 Unit19(P34)より抜粋

食事に行く場所がなかなか決まらないとき、あなたは誰かが決めてくれるのを待つタイプですか、それとも自分からお店を提案するタイプですか。このユニットでは、「相手に選んでもらうために自分から提案をする」表現を身に付けます。 ※赤字は重要表現です

Akie
Would you like Western or Asian food?
西洋料理とアジア料理、どっちがいい?
Peter
You decide. You know the area better than we do.
君が決めてよ。君の方が僕らよりもこの地域をよく知ってるんだし。
Akie
Well, we could try the new sushi bar by the post office or there's a good pasta restaurant by the station. Which would you prefer?
そうねえ、郵便局のそばの新しいスシ・バーを試してもいいだろうし、駅のそばにはおいしいパスタのレストランがあるのよ。どちらがお好み?
Peter
Either's OK with me.
僕はどっちでもいいよ。
Sarah
How about the sushi bar? That way I can buy some stamps on the way back.
スシ・バーはどう? そしたら私、帰りに切手を買えるし。
Akie
OK.
いいわよ。

<解説>

Would you like ~ ?
「~はいかがですか」の、「~」の部分にA or Bを入れると、AとBのどちらがよいかを尋ねる表現となる。この表現を使えば、相手に選択の余地を与えることができるし、また、漠然と「何がいいですか」と尋ねるより、相手も返事がしやすい。
We could try~.
「~を試してみるのもいいかも」という言い方は、控えめに提案をする表現。
過去形couldを使うことによって、丁寧で遠回しな感じが出る。その後の Which would you prefer?は、相手に選択を委ねる表現。preferは「より好む」の意で、2つの物を比べて「~を......よりも好む」というときに使う。

「イングリッシュ・クイックマスター 英会話advanced」では、このように使用する頻度の多い表現を詳しい解説と共に学んでいきます。
▼こちらから他の会話例もご覧いただけます。

他の会話例をみる

講座の詳細はこちら

うれしい、結果報告も続々

  1. 学習体験談 01

    アメリカの会社との会議で
    考えを伝えられました梅田 学さん(会社員 千葉県)
    「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic」

    これまでTOEIC対策に注力してきて、ある程度のスコアを獲得し、自信が持てるようになっていたのですが、会社が主催する英会話レッスンのクラス分けの電話インタビューで、瞬時にうまく話すことができず、これではビジネスでは役に立たないと一念発起。英会話の基礎から学ぶことにしました。

    受講中はとにかく自分の声で英語を発する機会を十二分につくるようにしました。通勤の車の中で教材のCDを聞きながら、元気よく声を出してリピーティングなどをしました。
    講座修了後に旅行したオーストラリアでは、テキストに登場した「あるある」場面にかなり出くわし、会話を楽しむことができました。丸覚えする表現以外にも、単語を入れ換えることで表現の幅が広がる構文を学んだことが、会話を展開するのに役立ったと思います。

    アメリカの会社との技術交流会でも講座学習の成果を実感しました。会議では、考えてから言葉を発するのではなく、話しながら考えをまとめて、会話を進められる自分に気付きました。また、飲み会の席は酔っぱらっている状態で小話をするというハードルの高いものでしたが、意思の疎通を図れたのはこの教材のおかげだと思います。

    会話は難しいことを話す必要はなく、基礎を固めることが非常に重要だとあらためて感じました。

  2. 学習体験談 02

    スムーズに英語が
    話せるようになりました高瀬 実花さん(北海道)
    「イングリッシュ・クイックマスター 英会話 advanced」

    電話とメールで英語対応をほとんど毎日行う業務に就いていたのですが、5年ほど前に、英語の使用頻度が以前よりも低い現在の部署へ異動になりました。英語の電話があれば私が対応するのですが、以前と比べると、思うように英語が口から出てこなくなってしまいました。何とかしなければと思い、発話練習のたくさんあるこの講座を受講することにしました。

    学習は、実際に声に出すトレーニングが中心だったので、平日の夜や休日に自宅で行いました。リピーティングは英文を見ずにできるようになるまで、少し時間がかかっても繰り返しました。

    一番英語が話せていたなと思うころと比べるとまだまだだとは思いますが、受講前よりもスムーズに、それほどストレスを感じずに英語が話せるようになりました。

    話していないと話せなくなるし、書いていないと書けなくなります。インプットばかりに偏らず、バランス良くアウトプットも鍛えて、TOEIC S&Wで高得点を取りたいです。

発話トレーニングは、あらゆる英話学習を補強します イングリッシュ・クイックマスター+オンライン英会話で英会話力も倍増

発話トレーニング
  • 発話トレーニングに加えて、マンツーマンの
    「オンライン英会話レッスンで実践すれば効果大
  • 独学で英語を学んでいる人の補助教材に
  • 英会話教室に通う前の事前学習や、
    通い始めてからの補助的な発話トレーニングにも

オンライン英会話は別料金です。

アルクならではのお申し込み特典

受講お申し込みの方は、
無料でクラブアルク会員に!

アルクでは、「クラブアルク」という会員制度を設けています。
会員になると、語学学習やキャリアアップに
役立つ各種サービスを、
会員限定でご利用いただけます。
以下に詳しくご紹介いたします。