近年、国際交流という言葉がよく使われ、国と国との行き来が盛んになっています。看護の専門職である看護師、保健師、助産師が活躍する医療・保健現場では、さまざまな国から患者さんが訪れ、外国人派遣労働者や外国人社員の健康管理なども行われるようになりました。今後、外国人の患者さんばかりでなく、同僚として外国人看護師や医師などと協働していく場面も増えることでしょう。国際化が非常な勢いで進んでいます。英語でのコミュニケーションがますます重要になってきました。

 そのような状況を踏まえ、本書は「患者さんと英語で話したい」「看護に関する英語を学びたい」「海外で医療協力をしたい」と夢を描いている看護学生や、看護職の方のための入門的な自己学習教材です。編集に当たっては、看護職がどのような分野で活躍しているのか、そこでどのような業務を行い、患者さんのココロにどう寄り添っているかを考えて各学習内容をまとめました。その結果看護領域に沿った大変ユニークな看護英語の教材になりました。

 2冊のワークブックを合わせて40日で看護の世界を英語でめぐることができるようになっています。疲れたら少し休みながらでも一歩一歩進んでください。そして、本書で学習したみなさんが、患者さんとの英語によるコミュニケーションに積極的に取り組んでくださることを切に願っています。

 近年、国際交流という言葉がよく使われ、国と国との行き来が盛んになっています。看護の専門職である看護師、保健師、助産師が活躍する医療・保健現場では、さまざまな国から患者さんが訪れ、外国人派遣労働者や外国人社員の健康管理なども行われるようになりました。今後、外国人の患者さんばかりでなく、同僚として外国人看護師や医師などと協働していく場面も増えることでしょう。国際化が非常な勢いで進んでいます。英語でのコミュニケーションがますます重要になってきました。

 そのような状況を踏まえ、本書は「患者さんと英語で話したい」「看護に関する英語を学びたい」「海外で医療協力をしたい」と夢を描いている看護学生や、看護職の方のための入門的な自己学習教材です。編集に当たっては、看護職がどのような分野で活躍しているのか、そこでどのような業務を行い、患者さんのココロにどう寄り添っているかを考えて各学習内容をまとめました。その結果看護領域に沿った大変ユニークな看護英語の教材になりました。
 2冊のワークブックを合わせて40日で看護の世界を英語でめぐることができるようになっています。疲れたら少し休みながらでも一歩一歩進んでください。そして、本書で学習したみなさんが、患者さんとの英語によるコミュニケーションに積極的に取り組んでくださることを切に願っています。

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