映像翻訳を基本から学び、プロに到達するための講座です。
全22カ月で完結。最終コース(プロフェッショナルコース)を修了し、トライアルに合格した方は、映像翻訳の仕事を受注できる映像翻訳者として認定。
日本映像翻訳アカデミー(R)の就業支援部門、メディア・トランスレーション・センター(MTC)に映像翻訳者として登録し、プロデビューのサポートを受けることができます。


3カ月
映像翻訳の基本テクニックを学ぶコース。翻訳学習が未経験でも、基礎知識を最後まで楽しく学習できます。

6カ月

字幕の講義では字幕の入力・表示が可能な字幕制作ソフトを使用し、プロと同じ環境で学習します。

7カ月
プラクティスコースまでに修得した基本的なスキルを、さらにブラッシュアップしていくコース。

映像翻訳 総合力テスト
(アドバンスコース 最終回に実施)

最終回では、基礎英語力を含め、ベーシックコースからアドバンスコースで学習したスキルが身についているかを確認するテストを行います。今後の進級を決めるうえでの目安となります。テストの結果をもとに個人面談(電話・スカイプ・対面から選択/予約制)を行い、アドバイスします。

※映像翻訳 総合力テストを受けていただかないと、プロフェッショナルコース・スキルアップコースをご受講いただくことはできません。
6カ月 プロフェッショナルコース
修了時のプロデビューを視野に入れた、「量」にも対応できる精度の高い翻訳技術の修得を目指します。

各3カ月 スキルアップコース 字幕
スキルアップコース 吹き替え(ボイスオーバー)
プロフェッショナルコース進級や、トライアル合格を目指す人への強化コース。字幕や吹き替え(ボイスオーバー)の手法別にコースを設けていますので、集中的に自分の弱点を克服できます。
トライアル

日本映像翻訳アカデミーMTC主催のトライアル(※)参加が可能になります。
トライアル合格者へは、OJT後、MTCからの仕事を発注します。「トライアル」は年約6回開催。何度でも受験できます。1回の受験料は3,000円(税込/予価)です。
※トライアル:MTCがこれからプロの映像翻訳者になろうとする人を対象として行う試験です。

OJT 原則3カ月以内
プロの翻訳者として仕事を受注


「映像翻訳Web講座」は、「ベーシックコース」から受講していただきます。これは、映像翻訳に必要なスキルを、体系的に習得していただくためです。

・途中のコースから受講すること、また途中のコースを飛ばして受講すること(飛び級)はできません。
・未提出の課題がある場合も、アドバンスコースまで受講すること、「映像翻訳 総合力テスト」を受験することは可能です。
 (同梱してお届けするレター「受講にあたっての重要なお知らせ」をご覧ください)
・次のコースへ進級するには、前のコースの受講開始日から2年以内にスタートしていただく必要があります。
・各コースが未修了の場合は、事前に日本映像翻訳アカデミー(R)にご相談の上、お申し込みください。


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