『映像翻訳Web講座』受講のための動作環境テスト

以下の手順で、字幕制作ソフトBabelの動作環境テストを行ってください。


【手順】

1.Babel動作確認データをhttp://faith-up.com/babelviewer/からダウンロードし.zipファイルを解凍します。(右クリック→すべて展開)

2.Babelビューワーソフトをインストールします。

(1)フォルダ内の「Babel Viewer Installer.zip」を解凍します。
(右クリック→すべて展開)

解凍された「BabelViewerInstaller」フォルダ内の「setup.exe」をダブルクリックします。

(2)インストールを開始します。

(3)「次へ」をクリックします。

(4)「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

(5)「次へ」をクリックします。

(6)「インストール」をクリックします。

(7)インストール中です。しばらくお待ち下さい。

(8)「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

(9)「次へ」をクリックします。

(10)完了するまでお待ちください。

(11)「完了」をクリックします。

(12)「完了」をクリックします。

以上でインストールが完了しました。
3.Babel Viewerの起動

・デスクトップ画面上のアイコンをダブルクリックすると、Babel Viewerメインウインドウが表示されます。

4.字幕データと映像ファイルを開く

(1)メニューから「ファイル」→「開く」をクリックし、ダウンロードしたフォルダ内にある字幕ファイル(sample.pjd)を選択して「開く」をクリックします。

(2)映像(カラーバー)表示されます。

「映像が表示されない場合は「ファイル」→「映像を開く」をクリックし、同じくダウンロードした映像ファイル(sample.mpg)を選択して「開く」をクリックしてください。


5.映像の再生


画面下にある再生ボタンを押して下記の4点を確認してください。
(1)映像が表示されているか。(カラーバーの映像です)
(2)音が聞こえるか。(ピーという信号音です)
(3)字幕が表示されているか。
(4)「1フレーム単位の再生」を押すと、「タイムコード」の下一桁から1フレームずつ進み、「1フレーム単位の戻し」を 押すと1フレームずつ戻ることを確認。

(1)?(4)が問題なく動作できれば確認は完了です。

※タイムコード(TC)とは映像の時間を表すもので、「時、分、秒、フレーム数」で構成されています。フレームとは、映像で使われるタイムコードの最小単位で、動画を構成する個々の静止画の事を言います。Babelビューワーでは、その静止画が1秒間に30枚表示され、フレーム数が30で1秒となります。
映像が表示されない場合は次の設定をお試しください。

「ファイル」→「アプリケーションの設定」、もしくはアイコンのをクリックします。

「ビデオの表示にオーバーレイを使用しない。(次の映像から有効)」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

再度字幕データと映像ファイルを開いてください。

以上で字幕制作ソフトBabelの動作環境テストは完了です。

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