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NAFL修了生インタビュー 根本 小夜子さん

NAFL修了生インタビュー

教えることが好きだから。NAFLは60歳からの第二の人生を開いてくれました。

30年続けた英語塾を閉校。次はどうする......?

右下の写真を見てください。ベトナムの若者たちに囲まれて、中央にいるのが私です。現在、私はベトナムのハノイで日本語教師として働いています。海外生活は慣れないこともありますが、新しい経験にわくわくしながら毎日を過ごしています。60歳を過ぎてから、こんなに充実した日々が始まるとは! そのきっかけを作ってくれたのが、NAFLでした。

私はこれまで、英語塾を経営していました。中学生や高校生を対象に30年あまり教えていましたが、60歳になるのを機に教室を閉めることに。しかし、まだ気力・体力とも十分に残っています。"教えるプロ"としても自負があります。社会に対して、何か自分が役立てることはないだろうか、と思いをめぐらせる日々が続きました。

父と縁のあるベトナムで、“教える力” を生かしたい

そんなとき、知人から海外で日本語教師をしたいとの相談を受け、ベトナムの学校関係者を紹介するという出来事がありました。私の父は日本におけるベトナム語教育の草分け的存在で、ベトナムに縁故があったのです。そのときにぴんと来ました。「ベトナムで日本語を教えてみたい!」 小さいころから親しみのあった、父と縁の深い国で、私の“教える力”を生かしたいと直感したのです。

とはいえ、日本語を教えることについてはまったくの素人です。まずは勉強が必要だと思い、いろいろと幅広く検討して、NAFLを受講することを決めました。通信教育はリーズナブルで時間の都合がつけやすいのが、なんといっても魅力です。暗記ものなどは苦労しましたが、自分のペースで学習を進めることができました。

一期一会を大切に毎日を楽しみたい!

NAFLを修了したことで日本語教師として働く自信が得られ、知人の紹介によってハノイ大学で日本語を教える幸運に恵まれました。1クラスの生徒は20?30名弱と語学の授業としてはやや多めの人数でしたが、生徒や学生を惹きつけるプレゼンテーション力や演出が重要なのは、英語塾でも大学でも一緒です。いままでに培った経験(度胸?)を頼りに、さまざまな工夫をこらして懸命に授業しました。その後、ハノイ国家大学を経て、現在はハノイの国営企業が運営する日本語学校で教えています。ベトナムの受講生たちは先生思いで、授業のあとは食事やショッピングなどに誘ってくれることも。人とのつながりをありがたく感じています。

私の場合はたまたま父親を通じてベトナムとのつながりがあり、赴任のきっかけとなりましたが、それがすべてであったとは思いません。海外での日本語教師を目指してNAFLで学び、努力を重ねたことが私の夢の実現につながったと感じています。
これからNAFLで勉強しようというみなさんもその意志さえあれば、望みはかならずかなうことでしょう。

この5年ほどは「日本とベトナムのゴールデンイヤー」と呼ばれるほど、日本企業のベトナム進出が著しく、ベトナム人の日本語学習熱が高まっています。60歳を過ぎてこれまでの生活を一変させて、思い切って外に飛び出してみると、新しいチャンスや出会いがあるものだなあ、とつくづく思います。教えることが好きな私に、新たな世界への架け橋となってくれたNAFL。心から感謝しています。

プロフィール
根本 小夜子さん(日本語教師)
ハノイ国営企業COMAの日本語教師。30余年、東京国立市で英語塾を主宰したのち、NAFLを受講。2009年からハノイ大学日本学部で日本語を教える。2011年ハノイ国家大学へ赴任、2012年から現職。1949年生まれ。

根本小夜子さん

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