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NAFL修了生インタビュー タッティベク 奈保子さん

NAFL修了生インタビュー

子育てとの両立のために、通信講座をチョイス。

──NAFLでの勉強の進め方を教えてください。

最初は、手書きやパソコンで「学習ノート」を作っていたのですが、アルク主催の「合格決起集会」に参加したことが、学習法を見直すきっかけになりました。その時に『日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50』(アルク刊)という参考書を買い、NAFLのテキストを読みながら、この本に載っていないことをどんどん書き込んでいったんです。NAFLをベースに、参考書でノートを作っていくといった感じでしょうか。そういえば、大学時代もこの方法でノートを作っていました。自分に合った方法を見つけるために、学生時代の勉強方法を思い出してみるといいですよ。

──幅広い出題分野を攻略するコツを教えてください。

試験4カ月前の6月頃には、NAFLの24巻のテキストが全て終わっていたので、それからは問題を解くことに専念しました。市販の過去問題はもちろんのこと、NAFLテキスト巻末の「実力診断テスト」や、「NAFL模擬テスト」、あと、アルクの受講生専用WEBサイトに載っていた「時事/一般問題対策ゼミナール」も役に立ちましたね。問題は常に、3回解くつもりでやっていましたよ。そうすると出題傾向がわかってくるんです。傾向を知れば何から手をつければいいかがわかるし、ひとつひとつ、苦手な分野をクリアしてくことができるので効果的だと思います。

──勉強方法の捻出法を教えてください。

他の方からよく聞くことですし、自分でも学習中に思ったことですが、「スキマ時間の使い方」はとても大事だと思います。私は、NAFLの問題集などを縮小コピーしてハガキフォルダに入れた、自作の問題集をいつも持ち歩き、時間があれば取り出して勉強していました。子どもを外で遊ばせて、疲れて寝た時にすぐにこの問題を解くといったふうに(笑)。空いた時間に問題を解く、振り返るの繰り返しで記憶にも定着していきますよ。この自作の問題集を作る時にも、NAFLのテキストに載っている問題や、巻末のテキストはとても役に立ちました。

──タッティベクさんがよく利用していたサポートシステムは?

受講生専用のWebサイトで、他の人の質問やその回答をよくチェックしていました。それを読めば納得できることがたくさんありましたね。あと、アルクのウェブサイトで、受講生のブログをよく読んでました。他のみんなが頑張っているようすがわかると励みになるし、モチベーションも上がってくるんです。

──これから「検定試験」を目指す人たちをメッセージをお願いします!

やはり、「日本語教師になりたい」という気持ちを持ち続けることだと思います。検定試験は通過点なので、その先を見続けることが学習を続ける原動力になりますよ。

プロフィール
タッティベク 奈保子さん(日本語教師)
お子さんが生後10カ月になった頃、NAFLの受講をスタート。1年後、平成20年度の検定試験で合格。現在、念願の日本語教師として日々奮闘中。

タッティベク 奈保子さん

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