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NAFL修了生インタビュー 藁谷 宏美さん

NAFL修了生インタビュー

検定試験に合格した後、2つの日本語学校で教えています!

NAFLを受講するまで、通信講座は苦手だと思っていました。

通信講座を受講するのはNAFLが初めて。それまで、通信講座は苦手だと思い込んでいたので不安もありました。でも、教材が入った大きな箱が届いた時、「これさえやれば合格できるんだ!」と思ったら、やる気がみなぎってきました。

テキストは、24冊全てを3回繰り返して読みました。1回目はとりあえず目を通し、2回目は読みながら要点をまとめたノートを作り、最後に、試験の前にもう一度読み返しました。私は、ノートを作るのが苦手なタイプなのですが、NAFLのテキストは、読んでいくとポイントが見えてくるんです。太字で書いてある部分を抜粋して、自分なりの説明をつけていくと、要点をまとめたノートになります。また、24冊の各テキスト巻末に付いている『実力診断テスト』とてもいい復習になりました。この部分を切り取ってファイリングし、何度も見直しました。そしてテキストが終わった後、検定試験の直前までは、とにかく過去問題を解くことに注力しました。

試験会場では、前席の人がNAFL受講生。
「お互い頑張りましょう」と励まし合いました。

試験当日は、チョコレートを食べて脳を活性化。この時には、自分でも、「ここまでやったんだから、きっと合格する」という自信がありました。会場では、偶然にも前席に座った人がNAFLのテキストを持っていたので、「お互い頑張りましょう」と励まし合いました。嬉しい出来事でしたね。

検定試験に無事合格して、今は2つの日本語学校で、外国人に日本語を教えています。授業では生徒達たちが、思いもよらないリアクションをするんですよ。例えば、「あなたの国はどんな国ですか?」と、ある生徒に質問をして、その生徒が答えに困っていると、他の生徒が「かわいい国だよね」、「そうそう、かわいい」って言い始めたりとか(笑)。みんな、最近覚えたばかりの「かわいい」っていう言葉を使いたいだけなんですよね、きっと。そんな日々のやりとりがとても楽しいです。そして、入学したばかりの頃はまったく日本語を知らなかった生徒が、だんだん日本語で自分の気持ちを伝えられるようになり、彼らの気持ちがしっかり私に伝わってくる。その成長を間近で感じられることが大きな喜びです。これからも、異国で頑張る生徒の気持ちを考え、「日本語を学ぶことって楽しい!」、「もっと学びたい!」と思ってもらえるような授業をしていきたいと思っています。

プロフィール
藁谷 宏美さん(日本語講師)
大学在学中に留学先のエジプトで、充実しているとは言いがたい日本語教育の現状を見て、日本語教師になろうと決意。帰国後にNAFLを受講して日本語教育能力検定試験に合格。都内で2つの日本語学校の講師を経て、現在は日本語分野で修士号を取得し、タイの大学で日本語教師として奮闘中。落ち着いてから博士号を取得する予定。
(インタビューは日本語学校講師当時のものです)

藁谷 宏美さん

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