抜群の合格率の「NAFL日本語教師養成プログラム」 検定試験を受験した修了生のうち、2人に1人が合格!

過去5年間の「日本語教育能力検定試験」の合格率は、約20%?30%、およそ4人中3人が不合格となる難関試験です。2012年「NAFL日本語教師養成プログラム」修了生にアンケートを行ったところ、修了生の33%が合格。そのうち、検定試験を受験した方だけでカウントしたところ、2人に1人が合格という結果が出ました。これは、2009年に実施したアンケートと同様の高い合格率です。

過去5年間の合格率

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成19年度 4,793人 981人 20.5%
平成20年度 4,767人 1,020人 21.4%
平成21年度 5,203人 1,215人 23.4%
平成22年度 5,616人 1,197人 21.3%
平成23年度 5,732人 1,527人 26.6%

2人に1人が合格!

アンケート実施についての詳細

調査期間 2012年1月25日?2月7日
対象者 2009年1月1日?2010年9月30日までにNAFLを修了した方の中から、無作為で対象者を抽出し、電話にてアンケートを依頼。(ご本人コンタクト343名、うち回答承諾303名)
有効回答数 303

*アンケートご協力の皆さま、誠にありがとうございました。

学習歴別にみると、通信講座は第2位と高い合格 学習費用は最大80万円のところ、NAFLなら98,700円(税込)

学習歴別の合格率でもっとも高いのは「大学院」ですが、次いで高いのは「通信講座」です。
また、費用の面からは、最もかかる「大学院」「大学」の80万円や長期養成講座の?60万円に比べると、通信講座はおよそ20万程度。そのなかでNAFLは101,520円と、合格率・費用のバランスがとれている学習法と言えます。

学習歴別「日本語教育能力検定試験」合格率

順位 学習歴 合格率 費用(アルク調べ)
1位 大学院 36.2% 約80万(国立大学大学院初年度納付金)
2位 通信講座 24.0% ?約20万(NAFLは10万1,520円)
3位 長期養成講座 23.9% ?約60万円
4位 短期養成講座 14.5% 約5?30万円
5位 大学(副専攻) 14.3% 約80万円(国立大学初年度納付金)
6位 大学(その他) 13.5% 約80万円(国立大学初年度納付金)

*財団法人日本国際教育協会発行「平成22年度文化庁日本語教育研究委託 生活日本語の指導に関する調査研究」より

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