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NAFL日本語教師養成プログラム

NAFL日本語教師養成プログラム

価格(税込)
101,520

商品分類

学習分野

レベル

学習時間

標準学習期間

通信講座

日本語教育
日本語教育能力検定試験

※英語のレベルは問いません

12カ月

※自由に学習プランを組める講座のため、1日の学習時間は決められていません。

キャンペーンのお知らせ

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定価:139,800円(税込)

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万が一、2017年度の日本語教育能力検定試験に不合格だったら
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※合格保証の申請には条件がございます。
※合格保証に申請いただけるのは2017年1月25日までにご購入いただいた方に限ります。

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139,800円(税込)⇒125,820円

★2016年12月20日(火)~2017年1月25日(水)お申し込みの場合<8%OFF>
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(2017年3月31日(金)~2017年4月25日(火)までのお申し込みは定価での販売となります)

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講座の特長

日本語教師を目指す人のための総合教材

日本語教師とは、日本語を学ぶ外国人に日本語を教える仕事です。現在、国内外に日本語学習者は400万人以上いて、日本語教師の数が圧倒的に足りていない状況です。そこで、国際交流に興味がある方、外国人の役に立ちたいと思っている方、今までのさまざまな経験やスキルを生かして一生の仕事を見つけたいと思っている方々に、ぜひ日本語教師として国内外、場所を選ばずに活躍していただきたいと思います。


日本語教師になるには、一般的に以下のうちいずれかに該当することが求められます。


① 日本語教育能力検定試験に合格する


② 大学・大学院で日本語主専攻または日本語教育に関する科目を26単位以上修得する


③各種教育機関の養成講座等で420時間以上の研修を受講する


※日本語教育機関によっては、①~③のどれも求められない場合があります。また、ボランティアとして日本語を教える場合は特に必須条件はありません。


「NAFL日本語教師養成プログラム」は通信講座ですので、日本語教育に関する基礎知識を身に付けるとともに、①の「日本語教育能力検定試験に合格する」ための学習をサポートします。


講座のポイント

  • はじめて日本語教育を学ぶ人も安心
    「NAFL日本語教師養成プログラム」(以下「NAFL」)のテキストは、はじめて日本語教育について学ぶ方にもわかりやすいように、講義風の話しかけるような文体で書かれているので読みやすいと好評です。また、検定試験を含め、日本語教育について知り尽くしているスタッフと講師陣によって制作されています。質のよい教材だからこそ、開講28年、累計受講者数8万人という業界一の実績を誇ります。 実際に日本語教師として現場に立つようになってからも、授業の予習復習に活用できますので、一生ものの教材としての利用価値があります。
  • 日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」の合格率が50%
    合格率が50%というと、一見高い合格率には思えませんが、検定試験は毎年合格率が23%前後と、合格するのが難しい試験です。しかし、NAFLの修了生で検定試験を受験した人の合格率は50%なので、平均の2倍近い合格率を誇ります。 ※2009年、2012年実施のNAFL修了アンケートより(アルク調べ)
  • 時間と場所を選べる学習スタイル
    「通信講座」は通学の必要がないので、学習する時間と場所を自分の都合に合わせて選ぶことができます。仕事や家事育児で忙しい人も、自分に合ったスタイルで学習を進めやすく、続けやすいのが特長です。
  • リーズナブルな学習費用
    大学や大学院で学ぶ場合は約80万円、養成講座に通学する場合は約60万円と高額な費用がかかりますが、「NAFL日本語教師養成プログラム」は、101,520円(税込)と、比較的リーズナブルな価格で学ぶことができます。(アルク調べ)
  • 一人学習の不安を取り除く充実の学習サポート
    分からないことを学習コーチに質問したり、同じ教材で学ぶ仲間と交流したりできる受講生専用のSNSや学習の進捗状況を管理できるウェブシステムなど、「続けられるか心配……」という不安を取り除くオンラインの学習サポートが充実しています。また、検定試験の対策などのセミナーを年に数回開催していますので、NAFLのテキストを執筆した講師の講義を直接聴くこともできます。
  • 就職サポート
    NAFL受講生だけの特典として、検定合格後の就職を見据えた就職サポートセミナーを開催しています。求人情報の収集方法、面接対策など、他にはない日本語教師として就職することに特化したセミナーです。

教材について

教材構成 コースガイド/テキスト24冊/別巻問題集1冊(CD付き)/CD7枚/DVD1枚/NAFL模擬テスト1回(自己採点式。CD、解答と解説付き)/『日本語教育能力検定試験 重要キーワード集300』 1冊/実力診断テスト24回/記述式問題の添削指導2回/修了証 (修了時)
※1年間の期間延長(有料)もできます。
受講スタート 通常、平日17:00までのご注文は、翌営業日(*)に発送センターより出荷します。 (*営業日は月~金。土日祝、年末年始は休業。詳しくはこちら
商品コード N1
編集者より

試聴とカリキュラム

教材体験

実際のテキストを一部ご覧いただきながら、教材CDの音声等を試聴できます。ボタンを押していただくと、別ウィンドウが開きます。どうぞお試しください。


  • Vol.7 体験
  • Vol.9 体験
  • Vol.10 体験
  • Vol.20 体験
  • DVD試聴

カリキュラム

目から耳から、日本語教師に必要な知識がしっかり身につく!

「とにかく面白い」「わかりやすい」と受講生に好評のテキストは、日本語教育界で活躍している講師陣の書き下ろし。図や写真を多用し、さらにCDとDVDを併用することで、自然と理解が深まる仕組みになっています。

教材

◆テキスト24冊

学習の中心となるテキストは、「日本語教育能力検定試験」の最新出題傾向を反映すべく、毎年内容の見直しを行っています。各章の最後にある「ポイントチェック」は知識の定着度確認に、「タスク」は応用力の育成に役立てましょう。試験対策だけでなく、学習者の心理、異文化対応、授業の進め方など、実際に日本語教師になってからも読み返したくなる内容です。
>> テキストと著書の詳細はこちら

◆CD7枚

発声練習や聴解練習について、実践的な知識を身に付けるための補助教材です。出身国別発音の特徴など、テキストだけでは分かりづらい内容を立体的に理解することができます。

◆日本語教育実習 付属DVD1枚

テキスト第18巻「日本語教育実習」に対応しています。18巻の執筆を担当した南山大学教授、坂本正先生のゼミ生4人による模擬授業を題材に、教育実習のポイントを解説します。

◆重要キーワード集300

「日本語教育能力検定試験」に頻出のキーワード300語を厳選した単語集です。持ち運びに便利なコンパクトサイズながら、基礎的な語彙、専門用語、学術用語をバランスよく収録。学習開始直後から試験直前期までお使いいただけます。

◆試験対策問題集(CD付)

「日本語教育能力検定試験」対策に活用できる別冊の問題集です。特に苦手とする人が多い音声・聴解分野については、反復練習用のCDや、復習に役立つポイント解説が付いています。

◆模擬テスト1回分(CD、解答と解説付き)

実際の試験を再現した問題冊子と聴解問題用CD、解答・解説がセットになっています(1回分。自己採点方式)。本番の形式に慣れるだけでなく、弱点の把握や時間配分のトレーニングにも役立ちます。

◆コースガイド

受講の流れや学習プランの立て方、受講生向けサービスなど、NAFLのシステムが詳しく解説されています。

テキスト・著者

01
奥田 邦男(広島大学名誉教授)、他

日本語教育の現状

奥田 邦男(広島大学名誉教授)、他

日本語教育の概要と、国内・海外の現状をわかりやすく解説します。また、日本語教育の今後や、よい日本語教師になるための課題を考えます。

02
 高見沢 孟(元昭和女子大学大学院教授)

日本語教授法Ⅰ

高見沢 孟(城西国際大学大学院人文科学研究科 特任教授)、他

初級レベル教育のさまざまな内容と方法について、対象をアジア系学習者と欧米系学習者に大別し、わかりやすく解説します。

03
 田中 望(立教大学教授)

日本語教授法Ⅱ

田中 望(立教大学名誉教授)、水谷 信子(明海大学名誉教授)

中・上級の学習者を対象にした教育の内容と方法や、特に「流暢さ」を教育するためのさまざまなアプローチをマスターします。

04
 杉戸 清樹(前国立国語研究所所長)

日本人の言語行動

杉戸 清樹(国立国語研究所名誉所員)、他

あいさつ、お礼やお詫び、質問など実際のコミュニケーションとしての「言語行動」がどのような仕組みになっているのかを学びます。

05
町田 健(名古屋大学大学院教授)

言語学の基礎

町田 健(名古屋大学大学院教授)

最近の言語学の研究において、日本語がどのようにとらえられ、分析されているかを知り、日本語の体系への理解を深めます。

06
迫田 久美子(国立国語研究所、日本語教育研究・情報センター長)

第二言語習得論

迫田 久美子(国立国語研究所客員教授・広島大学名誉教授)

外国語や第二言語を身につける上で重要な、上達する要因や間違うことの意味、母語の影響などのルールを解明します。

07
松崎 寛(筑波大学准教授)

日本語の音声Ⅰ

松崎 寛(筑波大学准教授 公益社団法人日本語教育学会副会長)、河野 俊之(横浜国立大学教授)

日本語を教えるために音声の学習は不可欠です。初めて学習する人でも日本語の音声を基礎からしっかり学べるように配慮しました。

08
河野 俊之(横浜国立大学准教授)

日本語の音声Ⅱ

松崎 寛(筑波大学准教授 公益社団法人日本語教育学会副会長)、河野 俊之(横横浜国立大学教授)

正しい音声を教えるには、学習者がなぜ発音できないかを知る必要があります。学習者の誤用から日本語の特徴について考えます。

09
小林 由子(北海道大学准教授)

異文化理解と心理

小林 由子(北海道大学グローバル教育推進センター・大学院国際広報メディア観光学院 教授)

異文化接触、教師や学習者のカルチャーショックの実例、異文化適応の過程やカウンセリングの技法などを取り上げて解説します。

10
山内 博之(実践女子大学教授)

日本語の文法-基礎

山内 博之(実践女子大学教授)

クイズを取り入れるなど、興味を持って学べるような工夫を盛り込んだ内容です。「文法」への苦手意識を解消しましょう。

11
小林 ミナ(早稲田大学大学院教授)

日本語の文法-応用

小林 ミナ(早稲田大学大学院教授)

日本語学習者の誤用例を通じて、『日本語の文法-基礎』で学んだ知識内容を日本語教育の観点から整理し直します。

12
真田 信治(奈良大学教授)

日本語史/日本語教育史

真田 信治(奈良大学教授)、他

日本語の歴史に関する基礎知識全般を学び、特に近代日本語の形成過程や現代語の語彙の成立について、詳しく解説します。

13
秋元 美晴(恵泉女学園大学教授)

日本語の文字表記

秋元 美晴(恵泉女学園大学特任教授)、他

漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字の4 種類が併用され、時にフリガナもつくという日本語独特の表記法の教え方を学びます。

14
玉村 文郎(同志社大学名誉教授)

日本語の語彙・意味

玉村 文郎(同志社大学名誉教授)、他

検定試験の対策としても重要な、日本語の語彙の体系と構造について、いろいろな観点から知識を整理し、特徴を理解します。

15
井出 祥子(日本女子大学教授)

社会言語学

井出 祥子(日本女子大学名誉教授)、他

世界の言語状況の中で日本語をとらえ、ことばと、ことばが使われる社会・文化の状況との関わりについて理解を深めます。

16
吉岡 泰夫(国立国語研究所、研究開発部門上席研究員)

日本語の話しことば

吉岡 泰夫(国立国語研究所 研究開発部門上席研究員)、他

話し方の多様性について学び、円滑なコミュニケーションに欠かせない「方言」や「敬語」の指導法の知識を習得します。

17
水谷 信子(明海大学教授)

日英の対照研究-付・日中、日韓の対照研究

水谷 信子(明海大学名誉教授)、他

日本語と英語の対照を中心に、日本語と学習者の母語との関係、外国人の誤用の大きな原因となる母語の干渉について考察します。

18
坂本 正(南山大学教授)

日本語教育実習

坂本 正(南山大学教授)、他

教育実習の現場を収録したDVDを使いながら、具体的な教室活動、教材・教具などについて学び、実践力を高めます。

19
世良時子(成蹊大学講師)

聞き方の教育/読み方の教育

世良時子(成蹊大学国際教育センター 常勤講師)、渡邉亜子(元明海大学非常勤講師)

日常と教室活動から聴解を考え、聞く力を伸ばすための活動とストラテジーを考察します。また、学習者のレベルに応じた読解指導の方法について、具体的に紹介します。

20
佐々木 倫子(桜美林大学大学院教授)

話し方の教育/書き方の教育

佐々木 倫子(桜美林大学名誉教授)、他

学習者の会話能力を伸ばす方法と、学習者の日本語レベルに応じた文法や文章の書き方の2 つについて、実践的な指導方法を学びます。

21
佐々木 泰子(お茶の水女子大学大学院教授)

異文化間教育とコミュニケーション教育

佐々木 泰子(お茶の水女子大学大学院教授)

帰国子女教育、外国人子女教育、多文化教育、留学生教育など、注目を集める多様な異文化間教育のあり方を考察します。

22
伊東 祐郎(東京外国語大学、留学生日本語教育センター長)

日本語教育評価法

伊東 祐郎(公益社団法人日本語教育学会会長、東京外国語大学 大学院国際日本学研究院教授、留学生日本語教育センター長)

学習者を評価する目的とは何か、正しく評価するにはどうしたらよいか、日本語教育における評価の意味や方法を理解します。

23
加藤 清方(東京学芸大学教授)

視聴覚メディアと日本語教育

加藤 清方(東京学芸大学名誉教授)

日本語教育上の言語・社会・心理・道具に関する諸問題を踏まえながら、視聴覚教育メディアの効果的な利用方法を考えます。

24
春原 憲一郎(前AOTS日本語教育センター長)

世界と日本

春原 憲一郎(公益財団法人 京都日本語教育センター 京都日本語学校 校長)

教師と学習者が人と人として相互に理解できるような関係を築くために、学習者の背景にある世界事情を理解します。

課題提出

受講期間内(※)に下記の課題を提出し、合格することが修了条件となります。修了すると、就職活動に役立つ「修了証」が発行されます。

課題

◆実力診断テスト(24回)

各テキストの巻末に収録。WEB採点サービス「テストコ」などを利用してアルクに提出します。読み終えた後の理解度チェックだけでなく、試験直前の知識総ざらいにもおすすめです。

◆記述式問題の添削指導2回

独学での対策が難しい記述式問題も、2回の添削指導でしっかり対応します。採点を担当するのは経験豊富な専任スタッフ。それぞれの解答に丁寧なコメント、模範解答を添えて返却します。(不合格だった場合は、何度でも再提出が可能です)

受講体験談

可能性を広げてくれる一生モノの「資格」が欲しい
女性 千葉県

昨年の春のこと、友だちとお酒を飲みながら、自分が就きたかった職業について話していたとき、ふと「日本語教師の資格に挑戦してみようかな」と思ったんです。大学時代には、将来は海外で働いてみたいと思っていましたし、今は、ライターとして、日々、日本語を意識して働いています。人生の可能性を広げてくれる一生モノの「資格」がほしいという気持ちもあり、これを機にチャレンジすることにしました。

日本語教師になるには、毎年10月に実施される日本語教育能力検定試験に合格すると有利になると聞いていました。フリーライターの仕事と、小学1年生の女の子の子育てもあるので、自宅で、自分のペースで学べる通信講座で受験準備をしようと、「NAFL日本語教師養成プログラム」を申し込みました。4月に始め、6月末の時点で読み終えていたのはたった2冊。残り4カ月で22冊を読むことになり、あせりました。編集部の方のアドバイスを受け、まずは一通りテキストを読み終えることに集中しました。その後は、検定試験の過去問題や問題集などを解いて、できなかったところや、自信のないところをテキストで確認するという学習スタイルに。「異文化理解」「教授法」などの分野は、留学や外国語学習の経験が生かせて、納得しながら学べましたね。「音声」は、カードを作って、スキマ時間を利用して暗記につとめました。また、学習時間を確保するために、娘より早く起きて机に向かうのが習慣になりました。図書館も積極的に利用しましたね。周りも熱心に勉強しているので、集中できるんです。試験に出そうなポイントは、大きめの紙にまとめて家の中のあちこちに貼り、常に視界に入るようにしていました。

試験当日(2012年10月)は、娘が作ってくれた合格お守りと、主人の手作り弁当を持って会場へ。試験を受けるのは久しぶりだったので、とても緊張しました。自己採点して自信はあったのですが、12月後半に合格通知を受け取ったときは、クリスマスプレゼントをもらったみたいでした。

こうして翌年の4月から、インターカルト日本語学校で、非常勤講師として週1回のペースで留学生たちに教え始めました。実は、明日が4回目の授業なんですよ。毎回、授業前は緊張するし、準備も大変ですが、2回目の授業が終わったあと、ロシア出身の女の子が「今日の授業、おもしろかったです!」と言ってくれたんです。教えることは大変だけれど、喜びも大きいんだなと感動しました。教える立場になって、NAFLで学んだ知識が役に立っていることを実感しています。いろいろな国からやってきて、日本語を学んでチャンスをつかもうとしている学生たち。彼らと一緒に、私も成長していきたいなと思っています。

これが良いきっかけとなって、みんなで一緒に勉強していけたらいいと思います
木村裕子さん 主婦 41歳 海外

現在、マレーシア在住ですが、マレーシア人の友人に「日本語を教えて欲しい」と頼まれたのが「日本語教師の勉強をしてみよう」と思った一番のきっかけです。日本人だというだけで日本語を教えるのは難しいので、海外にいてどのような方法で学べるか調べ、たどり着いたのが「NAFL日本語教師養成プログラム」でした。私にとって、教材に出てくる用語はほとんどが耳慣れないものばかりでしたが、テキストは各項目に分かれていて読みやすく、見た目が難しそうではない、これならやってみたいと思いました。CDやDVDが付いていて、通信講座でのデメリットを補えたのも魅力の一つでした。また、マンスリーテストで要点を再確認することができ、知識を整理しやすかったです。ウェブサイト「テストコ」ですぐにテストの提出ができたのも、郵便事情があやふやな地域に暮らすものにとって、とてもありがたいシステムでした。

私は主婦なので時間があると思われがちですが、何かと自分のことが後回しになってしまう毎日です。いろいろ考えた結果、朝早起きして勉強時間を確保することにしました。もちろん、家事の合間にも時間を見つけて、少しずつ勉強しましたが、朝は静かで集中できるので充実した時間が持てました。また、子どもたちの塾の待ち時間、送り迎えの時間には、会員専用サイトCAMPUSからダウンロードした重要用語集を聞いていました。

今、ボランティアで日本語を教えているのですが、自分の中で不確かだったことに整理をつけながら教えられるようになったと思います。知ると知らないとでは大違いでした。

私が一生懸命勉強していることを家族がとても応援してくれています。子どもたちも日本語を使う環境から離れてしまっていますが、私の姿を見て、以前は苦手意識の強かった日本語に少しずつ興味を持ち始めています。これが良いきっかけとなって、みんなで一緒に勉強していけたらいいと思います。

今後の目標は日本語教師になることです。これから復習して検定試験に臨みますが、さらに勉強して実力をつけていきたいと思います。

全てが役立つ内容でした!
女性 会社員 神奈川県

外国人の夫に日本語について質問をされてもきちんと答えられないことが多く、自分は日本人なのに恥ずかしいと思っていました。例えば夫が「XXは、とXXが、はどう違うの?」と聞いてきても正確な答えが解りませんでした。そこで、日本語について勉強しようと思い立ち、いろいろな学校や通信講座を調べていて、一時はオーストラリアのある機関が行っている通信教育受講を決心しかけました。そこは「通信教育とは修了証には書かれないし、通学と同様に420時間受講と認められる。」と宣伝していましたが、アルクのwebでは「通信講座は420時間受講と認められません。NAFLは検定合格対策に特化しています。」と掲載されていたので気になってアルクに問い合わせてみました。その際にとても誠実で丁寧なお返事を頂き受講を決意しました。

順調にテキストを読み進めていましたが、「音声」で挫折しかけました。その時にwebで岡部コーチに質問したところ励まして頂きました。音声を頑張れば試験合格が近くなるのだと実感し、頑張ろうと思いました。その後は苦手な音声はとりあえず後回しにして他のテキストをとにかく読み進めました。講座の途中でテストの提出がweb経由でできるようになってとても助かりました。郵送だと毎回答案を封筒に入れて封をして投函という手間と、回答が届くまで時間がかかって効率が悪かったのですが、webだとその場で点数も判明し、安心して次のテキストに進むことができました。

帰宅して家事をしているとあっと言う間に時間が過ぎてしまうので、平日はあまり無理をせずに寝る前にベッドの中でテキストを少し読む程度にしました。その代わり週末はできるだけ時間を割き、最低でも1日1-2冊のテキストを終わらせるように努力しました。2011年12月末に受講を申し込み、実際の勉強開始は2012年1月、最後の記述式テストを出したのは3月初旬でしたが、集中して勉強することでどんどんテキストとテスト提出が進み、やる気も倍増、といういいサイクルになったと思います。基本テキストはただ読むだけで、問題もすぐに解答を見てもOKとしてどんどん読むことに徹しました。少し分からないことがあってもあまり気にせずにどんどん読みました。CDを使った問題があるテキストは週末など時間が取れる時に取り組みました。

全てが役立つ内容ですが、興味深いことに、日本語だけではなく他の外国語の学習や教授法に役立つ内容も多いと感じました。NAFL受講前にイギリスのTESOL(英語教授法)資格取得の通信講座や、日本の小学校英語指導者認定講座を完了していましたが、そのどれもがどこかで通じており、内容が重なる部分も多く相乗効果があったと思います。受講申し込み後に届いた大量の教材を見て不安でしたが、実際には2カ月強で修了できて自信を持つことができました。受講後、勤務先にいる外国人の日本語を聞いた時に、今までは「なぜあんな風に不自然に発音するのだろう」と不思議に思っていましたが、その理由が受講して分かりました。

通学ではなく独学で勉強する場合、1つ1つのテキストを独断でばらばらに購入しても効率が悪く、書籍代も意外に高くつきます。書籍だけの独学では不安でセミナーに出席などすればもっと費用がかかるので、思い切ってNAFLを受講した方が体系的に試験に出る項目を網羅した教材が一度で入手できるし、無駄な出費や時間が抑えられると思います。

何気なく使っていた日本語と初めて向き合いました
女性 20代 会社員 大阪府

高校生の時は、英語と国語に熱を入れました。その後英語の道をずっと歩んできましたが、国内でできる英語の勉強は十分やり切ったと考え、海外に出る決意をしました。その際、得意な国語を武器にしようと思い、日本語教師を目指すことにしました。仕事をしていて、通学は困難だったため、「NAFL」の受講を決めました。

タスクの解答は全てノートにまとめ、解説を読んで不足部分を補いました。章ごとのポイントチェックに特に力を入れ、試験直前まで何度も繰り返し、漢字で書くことを心掛けました。実力診断テストは何も見ずに解答することはできなかったので、テキストで答えを探し、そこに問題番号を書き込みました。テキストを見ればそこが重要ポイントだと分かり、集中して学習できるからです。音声の勉強には対策問題集がすごく良かったです。音の違いを指摘したり、聞き分ける問題では平仮名で書き、自分で違いを見つけるようにしました。

「NAFL」を通して、今まで全く知らなかった日本語教育の世界を知ることができ、何気なく使っていた日本語と初めて向き合いました。今後は海外からの学習者に実際に教えていきたいです。そして、どこの国でも通用する日本語教師になりたいです。

格好悪いくらい本気でやれば、誰でもきっと合格できます!
主婦 神奈川県

10年前、出産と子育てで一時は日本語教師への夢を中断しましたが、夢をあきらめきれずにNAFLで再挑戦しようと思いました。主婦の時間は朝が勝負。子どもたちを学校に送り出したら、すぐに子どもの机に向かって勉強しました。私は文法と音声が苦手だったのですが、NAFLのテキスト10巻『日本語の文法』は、本当に面白かったです。クイズ形式で書かれているので、笑いながら読んでいました。話し言葉で書かれているから、講義を聞いているような感じなんです。

7、8巻の『日本語の音声』のテキストも、図解で説明されているし、一番難しいところが分かりやすくまとめられていてよかったです。また、おぼえにくい音声記号などは、小さい紙に違いを書いて机の前にぺたぺた貼り付けて、目にする機会を増やすことを心がけました。今考えると、座って長い時間勉強するより、5分でもいいから洗濯や掃除の合間に勉強したほうが、頭に入ったような気がします。

検定試験の勉強は、やった分だけ知識になり点数に結びつくので、まじめにコツコツ勉強したらきっと合格できます。でも、格好悪いくらい本気で勉強したほうがいいですよ。私も朝は、パジャマのままで勉強してましたし(笑)。本気になること、NAFLと過去問題を組み合わせた「合格するための勉強法」を実践することが合格への近道だと思います。
その甲斐あって「日本語教育能力検定試験」に合格し、自信を胸に就職活動をした結果、都内の日本語学校で教師として就職することができました。

正直、NAFLで勉強したことで役に立たなかったものはありません
女性 日本語教師

前職は会社員だったので通学だと時間が合わず、通信講座を選択したのですが、自分のペースで進められるので、とてもよかったです。大量の知識を体系立てて覚えられるので、試験対策に非常に効果的でした。

試験対策のために作られた教材であったため、短期間での試験合格には非常に効果的だったと思います。NAFLのおかげで試験は自信を持って受験できたため、正直合格できた瞬間は、やはりNAFLで頑張った結果がそのまま出たなぁという、思ったより冷静な気持ちでした。(本人よりも家族が大喜びしたくらいです。)

現在、韓国の日本語学校で教えていますが、韓国の場合は資格を重視するので、日本語教師としての経験はゼロでしたが、検定試験に合格していたということで、採用に相成りました。

正直、NAFLで勉強したことで役に立たなかったものはありません。たとえば、文字表記については、初級で文字を教える際に役に立ちました。日本語の歴史や変遷に関しても、検定試験の勉強をしている頃は、教えるのに何の役に立つんだと思っていましたが、このときに勉強したことが、授業中の雑談や学習者の興味を引き付けるのにとても役立っています。

また、教育心理学や異文化理解についてちゃんと勉強したことが、海外で暮らすにあたって非常に役に立ちました。海外で仕事をする場合、教師である自分自身が異文化理解をして、それに適応していく必要があるので、自分の中での文化への対応について客観的に考えることができました。

私の理想の教師像は、「記憶に残る教師」です。海外で初級を担当する場合、学習者にとって、人生初の日本人になることも多いので、いつも日本代表のような気持ちで学習者に接しています。「教えることは、人の人生を変えること。」この言葉は、教えることばかりに目がいってしまい、本来の仕事の意味を忘れかけていたところに、学習者から言われた言葉です。この言葉を胸にたくさんの人の人生を変えるお手伝いができればと思っています。

一人一人学習法が違うことを実感。NAFLで学んだことが役立ちます!
女性 福井県

転勤後、ずっと続けてきた日本語ボランティアを再開しようと地元の団体に問い合わせたら、「資格がない場合、団体主催の講習会に一年間通わないと活動できない」と言われ、悔しい思いをしたのと同時に、資格取得の重要さを痛感しました。地方在住のため通信教育で検定試験合格を目指すことにし、アルクの通信教育は以前にも利用したことがあり、信頼していましたのでNAFLの受講を決めました。

教材が届いたとき、一瞬、量の多さに圧倒されましたが、テキストをめくるうちに、わかりやすさ、内容の充実度から「これだけやれば受かる」と確信しました。試験までに「何を」「どれだけ」勉強しないといけないのかを最初に把握でき、学習計画を立てるのにたいへん役立ちました。

苦労した点は、仕事をしていたので勉強時間を確保することでした。周囲に受験することを公言して自分を追い込んだり、合格通知を手にして喜んでいる自分の姿をイメージしたりしながら勉強を続け、セミナーにも参加しモチベーションを持続しました。でも、やはり家族の協力が大きかったですね。

現在、ボランティアで教えていますが、NAFLで勉強したことが役立っています。特に発音指導については、学習者に応じた矯正方法や、音の出し方を理論的に説明できるようになりました。また一人一人、学習方法が違うということを知り、相手の目線になり、学習者が何を求めているのかを絶えず考えて授業することを心がけるようになりました。

先日、「凡庸な教師は喋る。良い教師は説明する。優れた教師は示す。偉大な教師は相手の心に火をつける。」という、ある哲学者の言葉を耳にしました。
私も「相手の心に火をつける」教師でありたいと願っています。

検定試験に合格した後、2つの日本語学校で教えています!
藁谷宏美さん 日本語教師

通信講座を受講するのはNAFLが初めて。それまで、通信講座は苦手だと思い込んでいたので不安もありました。でも、教材が入った大きな箱が届いた時、「これさえやれば合格できるんだ!」と思ったら、やる気がみなぎってきました。

 テキストは、24冊全てを3回繰り返して読みました。1回目はとりあえず目を通し、2回目は読みながら要点をまとめたノートを作り、最後に、試験の前にもう一度読み返しました。私は、ノートを作るのが苦手なタイプなのですが、NAFLのテキストは、読んでいくとポイントが見えてくるんです。太字で書いてある部分を抜粋して、自分なりの説明をつけていくと、要点をまとめたノートになります。また、24冊の各テキスト巻末に付いている『実力診断テスト』とてもいい復習になりました。この部分を切り取ってファイリングし、何度も見直しました。そしてテキストが終わった後、検定試験の直前までは、とにかく過去問題を解くことに注力しました。

試験当日は、チョコレートを食べて脳を活性化。この時には、自分でも、「ここまでやったんだから、きっと合格する」という自信がありました。会場では、偶然にも前席に座った人がNAFLのテキストを持っていたので、「お互い頑張りましょう」と励まし合いました。嬉しい出来事でしたね。
 検定試験に無事合格して、今は2つの日本語学校で、外国人に日本語を教えています。授業では生徒達たちが、思いもよらないリアクションをするんですよ。例えば、「あなたの国はどんな国ですか?」と、ある生徒に質問をして、その生徒が答えに困っていると、他の生徒が「かわいい国だよね」、「そうそう、かわいい」って言い始めたりとか(笑)。みんな、最近覚えたばかりの「かわいい」っていう言葉を使いたいだけなんですよね、きっと。そんな日々のやりとりがとても楽しいです。そして、入学したばかりの頃はまったく日本語を知らなかった生徒が、だんだん日本語で自分の気持ちを伝えられるようになり、彼らの気持ちがしっかり私に伝わってくる。その成長を間近で感じられることが大きな喜びです。これからも、異国で頑張る生徒の気持ちを考え、「日本語を学ぶことって楽しい!」、「もっと学びたい!」と思ってもらえるような授業をしていきたいと思っています。

教えることが好きだから。NAFLは第二の人生を開いてくれました。
根本小夜子さん 日本語教師

現在、私はベトナムのハノイで日本語教師として働いています。海外生活は慣れないこともありますが、新しい経験にわくわくしながら毎日を過ごしています。60歳を過ぎてから、こんなに充実した日々が始まるとは! そのきっかけを作ってくれたのが、NAFLでした。
 私はこれまで、英語塾を経営していました。中学生や高校生を対象に30年あまり教えていましたが、60歳になるのを機に教室を閉めることに。しかし、まだ気力・体力とも十分に残っています。“教えるプロ”としても自負があります。社会に対して、何か自分が役立てることはないだろうか、と思いをめぐらせる日々が続きました。

そんなとき、知人から海外で日本語教師をしたいとの相談を受け、ベトナムの学校関係者を紹介するという出来事がありました。私の父は日本におけるベトナム語教育の草分け的存在で、ベトナムに縁故があったのです。そのときにぴんと来ました。「ベトナムで日本語を教えてみたい!」 小さいころから親しみのあった、父と縁の深い国で、私の“教える力”を生かしたいと直感したのです。
 とはいえ、日本語を教えることについてはまったくの素人です。まずは勉強が必要だと思い、いろいろと幅広く検討して、NAFLを受講することを決めました。通信教育はリーズナブルで時間の都合がつけやすいのが、なんといっても魅力です。暗記ものなどは苦労しましたが、自分のペースで学習を進めることができました。

NAFLを修了したことで日本語教師として働く自信が得られ、知人の紹介によってハノイ大学で日本語を教える幸運に恵まれました。1クラスの生徒は20〜30名弱と語学の授業としてはやや多めの人数でしたが、生徒や学生を惹きつけるプレゼンテーション力や演出が重要なのは、英語塾でも大学でも一緒です。いままでに培った経験(度胸?)を頼りに、さまざまな工夫をこらして懸命に授業しました。その後、ハノイ国家大学を経て、現在はハノイの国営企業が運営する日本語学校で教えています。ベトナムの受講生たちは先生思いで、授業のあとは食事やショッピングなどに誘ってくれることも。人とのつながりをありがたく感じています。
私の場合はたまたま父親を通じてベトナムとのつながりがあり、赴任のきっかけとなりましたが、それがすべてであったとは思いません。海外での日本語教師を目指してNAFLで学び、努力を重ねたことが私の夢の実現につながったと感じています。
これからNAFLで勉強しようというみなさんもその意志さえあれば、望みはかならずかなうことでしょう。
この5年ほどは「日本とベトナムのゴールデンイヤー」と呼ばれるほど、日本企業のベトナム進出が著しく、ベトナム人の日本語学習熱が高まっています。60歳を過ぎてこれまでの生活を一変させて、思い切って外に飛び出してみると、新しいチャンスや出会いがあるものだなあ、とつくづく思います。教えることが好きな私に、新たな世界への架け橋となってくれたNAFL。心から感謝しています。




NAFL受講生 検定試験合格スピーチ

受講中のエピソードや将来の夢、検定試験合格を勝ち取るためのNAFL学習法などを語ります。

世界で通用する私になる! 釼持さん(ライター)

世界で通用する私になる!
釼持さん(ライター)

震災がきっかけで、海外で働く仕事を探していたところ、知人の紹介で日本語教師を目指すことに。これからは教師として精進していきたいと思います。

72歳で合格! ますます知識が深まりました 中根さん(日本語教師)

72歳で合格! ますます知識が深まりました
中根さん(日本語教師)

自己流の日本語の教え方を確認するために、検定試験にチャレンジ。同じ場所で働く日本語教師ボランティアの方にも得た知識を教えていきたいです。

娘と一緒に勉強して合格しました 石脇さん(主婦)

娘と一緒に勉強して合格しました
石脇さん(主婦)

娘の中学受験勉強の励みになればと思い、12年ぶりに検定試験の勉強をはじめました。合格証書を見せることが出来て良かったです。

学習サポート

講座専用SNS 「NAFL日本語教師養成プログラム」クラス

クラス

一人で学習するのは続けられるか心配……という方、どうぞご安心ください!
「NAFL日本語教師養成プログラム」には講座専用のSNS(受講生限定コミュニティサービス)「クラス」をウェブ上に用意しています。学習コーチに直接質問ができ、同じ教材で学ぶ仲間と交流できる「教室」のような場なので、日々やりがいを感じながら学習を続けることができます。「クラス」にぜひ参加して、学習効果を最大限に高めましょう!

アルコムワールド 「NAFL日本語教師養成プログラム」クラスへ

クラス

クリヤマコーチからのメッセージ
はじめまして! 学習コーチのクリヤマです。NAFL日本語教師養成プログラムでは、 何度でもコーチに質問ができる「NAFL質問ボックス」というシステムがあります。 学習を進めていく上で、解らないことや困ったことがあれば、いつでもご相談ください。 また、受講生の学習を後押しできるよう、セミナー情報や学習のヒントなども クラスページに随時アップしていきます。一緒に楽しく学習しましょう!

受講生限定 セミナー・イベント

受講生限定 セミナー・イベント
受講生限定セミナー
試験本番の時間割りに沿って過去問を解く「日本語教育能力検定z試験まるごと体験」や日本語教師として就職するための具体的なアドバイスをする「就職サポートセミナー」など、受講生限定の無料セミナーやイベントを開催しています。
また、NAFL受講生や修了生を対象にした、全5回の実習プログラムを提携しているカイ日本語スクールで実施しており、教案作成や模擬授業など、実践的なことを学べます。

5日間の実習体験プログラム(有料)
提携している「カイ日本語スクール(東京)」では、NAFL受講生や修了生を対象に、全5回(土曜日)の実習プログラムを実施しています。教案作成や模擬授業など、実践的な部分を、NAFL受講生特別価格で体験することができます。
詳しくはこちら

Q&A

▼講座内容に関する質問

Q

検定合格を目指していますが、通信講座で学ぶメリットを教えてください。

A

仕事をしている方や、子育てなどで忙しい主婦といった方たちにとって、自宅で自分の好きな時間に勉強できるのは通信講座ならではの利点です。また、一般的な養成講座への通学と比べ、時間的・経済的な負担が小さいことを受講理由にあげる方もいらっしゃるようです。

Q

日本語教育に関する知識が全くないのですが、ついていけるでしょうか?

A

NAFLのテキストは、初めての方でも分かりやすいように心がけて執筆されているので、安心して学習できます。また、講義風の話しかけるような文体で執筆されているので、専門書のような堅苦しさがなく、読みやすいと好評です。

Q

通信講座では、実際に教える技術までは学べないものなのでしょうか?

A

NAFLの特徴の1つに、単なる検定対策に終わらず、実際の現場で教える前に知っておくべき知識も理解できる点があります。例えば、テキスト18巻『日本語教育実習』は、「実習授業」の様子を収録したDVD付きなので、現場の様子を動画で見ることができます。 ※現在、カイ日本語スクール(東京都新宿区)にて、NAFL修了生および受講生を対象とした5日間の実習プログラムを開催しております(任意参加、別料金)。このプログラムでは、教案作成、導入法、練習法などの講義を受けた後、模擬授業を体験することができます。 (詳細はこちらから http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html

Q

日本語学校の求人募集要項の一つによく「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」とありますが、NAFL日本語教師養成プログラムを修了はすればこの条件を満たしますか?

A

NAFL日本語教師養成プログラムは通信講座なので、この条件は満たしません。法務省の「日本語教育機関 新規開設に係る取扱い」および「日本語教育機関 各種変更に係る取り扱い」という文書に、「通信教育は日本語教育に関する研修を420時間以上受講したという証明にはならない」という主旨の内容が明記されています。詳しくは法務省のホームページでご確認ください。また、弊社が独自に法務省入国管理局に問い合わせをしたところ、双方向での対話が可能なウェブ講座やスクーリングが含まれていても、通学が主ではない講座の場合は、420時間以上の研修をしたとは認められない、との見解が示されました(2015年8月現在)。NAFL日本語教師養成プログラム以外の通信講座で、420時間以上の研修受講と同等の扱い、としているものがありますが、ご自身の責任で講座内容をご確認、ご判断するようにしてください。

Q

標準学習期間:12カ月ということですが、日本語教育能力検定試験の試験日に合わせて短期間で修了することはできないのでしょうか?

A

NAFLの教材は、受講開始時にまとめてお届けします。ご自身のペース、予定に合わせて学習できるので、例えば、4月にスタートして10月の検定試験前までに全テキストを修了することも可能です。3〜4カ月の短期間で修了し、検定試験に合格した受講生の方も多くいらっしゃるようです。

Q

高卒、短大卒なのですが、日本語教師になれますか?

A

日本語学校によっては、4大卒を採用条件としている学校があります。ただし、採用時には、学歴よりも、人柄や能力や経験を重視する学校が多いので、「求人情報」を見てあきらめず、まずは連絡してみることをお勧めします。また、「4大卒+420時間の養成講座修了」という条件を出す学校もありますが、「検定試験合格者」は学歴を問われないのが一般的なようです。

Q

海外在住ですが、受講できますか?

A

海外発送手数料が別途かかってしまいますが、海外からも受講できます。現在、世界各国で受講いただいております。なお、海外発送手数料については、地域によって異なりますので、海外発送ガイドページにてご確認ください。

Q

NAFLで学んだ人のうち、どのくらいの人が日本語教育能力検定試験に合格していますか?

A

日本語教育能力検定試験の合格率は毎年20%前後で推移しています。これに対し、2009年に弊社がNAFLの修了生に電話でアンケートを行ったところ、修了生106名のうち、53名が合格(50%)という結果でした。結果の詳細は、こちらでご覧いただけます。

Q

通信講座では、疑問点があったときに聞く人がいないのではないか、と不安なのですが・・・。

A

テキストに関する疑問に専用の通信欄とEメールで個別にお答えする「質問ボックス」をご活用ください。また、受講期間中は専用サイトで「NAFL学習に関するFAQ」もご利用いただけます。

Q

12カ月間で学習を終えられないときはどうなりますか?

A

期間内で修了できないときは有料で1年間の延長が可能です。NAFL受講生としてのさまざまな特典を引き続きご利用できます。

Q

教材は、日本語教師になったあとにも役立ちますか?。

A

NAFLのテキストは日本語教育の基本知識を網羅しています。NAFLを修了した日本語教師の方に取材したところ、授業の予習や復習に今でも活用しているという声を多くお聞きしております。

Q

これまでの受講者の方は、講座修了後、どういったことをしている方が多いのでしょうか?

A

国内の日本語学校に就職する方、海外で教えている方、国内の外資系企業などへの派遣教師として教えている方、ボランティアに参加して外国人との交流を楽しむ方など、受講後の日本語教育とのかかわり方は千差万別です。また、将来の自己投資として受講する方もいらっしゃるようです。

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▼日本語教師・検定試験に関する質問

Q

外国語が話せないと日本語教師にはなれませんか?

A

よく誤解されがちな点ですが、国内では日本語だけで授業を行う「直接法」が主流なので、英語力に関係なく日本語は教えられます。ただし、海外で教える際は、日常生活はもちろん、場合によっては授業の一部でも現地語を中心とした語学力が求められます。

Q

日本語教師になるための資格はありますか?

A

日本語教師になるのに、教員免許のような取得必須な資格はありません。しかし、日本語学校等で教員になるには、一般的に以下のうちいずれかに該当することを求められます。①日本語教育能力検定試験に合格する ②大学・大学院で日本語主専攻または日本語教育に関する科目を26単位以上修得する ③各種教育機関の養成講座等で420時間以上の研修を受講する。 ただし、日本語教育機関によっては、①~③のどれも求められない場合があります。また、ボランティアとして日本語を教える場合は特に必須条件はありません。 文化庁が平成24年に発表した「日本語教員等の養成・研修に関する調査結果について」という資料によると、日本語教育能力検定試験の合否について、日本語学校(日本語教育振興協会認定機関)の81%が「合格していることが望ましい」と回答していますので、日本語教師として働きたい場合、日本語教育能力検定試験に合格していることは、就職活動において強みになります。

Q

検定試験ってなんですか?

A

日本語教育能力検定試験(以下「検定試験」)は、(財)日本国際教育協会の主催で1988年から行われています。受験案内には「第二言語としての日本語教育における専門家としての最低限の知識・能力を測定しようとするもの」とされています。試験は毎年10月に実施され、過去の合格率は約18%前後と難関試験といえます。

Q

検定合格にはどんなメリットがあるのですか?

A

検定試験は合格したからといって、直接「免許」や「資格」が与えられるわけではありません。しかし、検定試験は日本語教師の能力を客観的にはかる唯一の検定試験ですので、就職の際に大きなプラス要因になります。各日本語学校や、国・地域によって検定試験の捉え方はさまざまですが、経験のない日本語教師志望者にとっては自分の能力を示す重要なポイントになるでしょう。

Q

日本語教師には、どういう人が向いていますか?

A

教えることが好きで、人に出会うことが好き。そして、仕事にやりがいを求めている人に向いている仕事だといえるでしょう。日本語を学ぶ外国の方にとって、1人1人の日本語教師が「日本代表」として対応することになるのですから、仕事への責任感も欠かせません。

Q

日本語はどのように教えるのですか?

A

教授法は何種類かありますが、学習者の母語が多岐にわたる国内の学習機関では、媒介語を使わず日本語で教える「直接法」が一般的に用いられています。この教授法では、教師が一方的に説明するのではなく、学習者が積極的に授業に参加するコミュニカティブな場を作ることが重要視されます。

Q

日本語教師に年齢制限はありますか?

A

求人情報などでは「○歳ぐらいまで」と、ある程度の年齢制限を設けていることが多いようです。しかし、他の業種と比べてみると、日本語教師はシルバー世代が活躍できる仕事だといえます。特に、非常勤講師の場合は、前述のような制限は少なく、60代、70代の方も多く教えていらっしゃるようです。

価格(税込)
101,520

商品分類

学習分野

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学習時間

標準学習期間

通信講座

日本語教育
日本語教育能力検定試験

※英語のレベルは問いません

12カ月

※自由に学習プランを組める講座のため、1日の学習時間は決められていません。

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