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体験者インタビュー 島田 良さん(大学職員)

ヒアリングマラソン中級コース 体験者インタビュー

就職先が決まり、将来を見据えて、今、英語をちゃんとやりたかった。

TOEICテストは755点だったが、
実際には英語が話せず、ギャップを感じていた

──「ヒアリングマラソン中級コース」を選んだ理由は?

学生時代に受けたTOEICテストは755点で、それほど悪くない点数だったのですが、特にしゃべれるわけでも聞けるわけでもなく、自分では「英語ができる」という実感がありませんでした。そのギャップを埋めようと思って、就職先が決まった大学4年の6月から、「ヒアリングマラソン中級コース」を受講しました。
「中級コース」を選んだのは、いきなり始めるにしては「1000時間ヒアリングマラソン」では内容が難しすぎるかなと思ったから。また「中級コース」なら週に3〜4時間勉強すればいいということなので、続けられそうに思えたんです。

──学習時間はどのように確保しましたか?

4年だったので大学の授業はもうほとんどなく、十分な時間を取れる余裕があったので、朝に1時間、夜にまた復習で1時間程度というスケジュールで、6カ月間コンスタントに学習を継続しました。覚えていなさそうな単語は紙に書き出し、電車の中などで覚えました。

海外ドラマで実際に使われている英語が教材に出てきて、
モチベーションアップ

──教材の内容はいかがでしたか?

最初はどうやって学習したらいいか戸惑いましたが、内容は面白くてとっつきやすいと思いました。スケジュールどおりに進めていたら、1カ月目の途中から学習が楽しくなってきました。
「中級コース」を始めてからDVDでアメリカのコメディードラマを見たら、わりと簡単な単語を組み合わせて会話をしているし、その中に学習した表現がいろいろと出てきたんです。「本当に使う英語を教材にしているんだな」と教材への信頼度がアップし、学習のモチベーションが上がりましたね。

──中級コースでは「3ラウンド・システム」(*)という学習メソッドを採用しています。実際に取り組んでみていかがでしたか?

同じ英語を3日に分けて聞くので、初日には聞き取れなかった音が3日目にはちゃんと耳に入ってくるという感覚が実感できました。3カ月目には、3ラウンドの初日の英語を聞いただけで、何となく言っていることが分かるようになったんです。その後、海外旅行に行ったときには、どんな会話でも2回聞けばほぼ理解できるようになり、すぐ口から出る英語の表現数も増えていました。

──英語を仕事にどう生かしていきたいと考えていますか?

現在の仕事では直接英語を使うことはないのですが、将来的には「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に関わって、大学の国際化事業に貢献したいと思っています。

高校までサッカー部に所属し、目標に向けて努力することを習慣づけてきた島田さんにとって、コツコツと積み上げる3ラウンド・システムの学習は自分に合っていたそうです。現在は「1000時間ヒアリングマラソン」を受講中。入門編として「中級コース」がとても役に立っているということでした。

用語解説
*  千葉大学名誉教授・竹蓋幸生先生が開発した学習メソッド。一つの英語素材を3回に分けて学習することで難易度を1/3に低減し、そのうえで有機的に関連付けて各回のタスクを行うことで、高い学習効果が得られる。

島田良さん

島田さんが体験された、
ヒアリングマラソン
中級コース

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※学習効果には個人差があります。