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体験者インタビュー 小林 隆志さん(不動産鑑定士)

1000時間ヒアリングマラソン 体験者インタビュー

何気なく始めた英語の「聞き流し」なのに、国際会議の場で実力を発揮し拍手喝采

必要に迫られたわけではなく、空き時間を有効利用するために

──「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」を受講したきっかけは?

地元で不動産鑑定士を開業しているのですが、仕事で競売物件の処理などのために、横須賀の裁判所まで車で出向くことが多いんです。その往復の2時間ぐらいをどうしようかと考えて、車の中で英語のリスニングでもしてみようと思いました。仕事では英語を使うことはまずないし、特に必要に迫られているわけでもなく、何気なく始めたというところです。

よく「聞いているだけで英語ができるようになった」という教材がありますが、あんなふうに、「聞き流し」をしてみることにしました。「HM」を選んだのは、学生時代からちょっとだけ英語に自信があったので、挑戦し応えのある教材にしようと思ったからです。

「聞き流し」とシャドーイングのみ。ポイントは毎日の継続

──具体的な学習方法と「聞き流し」の効果は?

車の中でBGM代わりに教材のCDをかけ、何度も繰り返しながら聞き続けているだけです。あと、仕事で図面を描いたりすることが多いので、そのときも英語の音声を流していますね。それと同時に、英語が耳に入ったら聞こえた通りに言ってみるシャドーイング(*)もしています。分からない単語や表現が出てきたら、テキストを見て確認することもたまにはありますが、例えば机に向かって「さあやるぞ」という感じで勉強したことはないですね。

講座の目標は年間1000時間のリスニングですが、忙しくて時間を取れなかったということもあって、実際に聞いたのは500〜600時間程度でしょうか。ただ、毎日必ず1時間以上は英語を聞き、シャドーイングすることだけは続けました。意気込まずに力を抜いて、でもコンスタントに続けていけば英語が身につくという自信になったと思います。

スピーチ後の質疑応答は、質問が飛び交う大盛況

──英語学習をしておいて、良かったことがあったそうですが

「HM」を始めたのは2009年ですが、ほぼ1年後の2010年9月に、不動産鑑定士の国際会議がインドネシアのバリで開催されることになり、そこでスピーチをする日本代表の一人に選ばれてしまったんです。慌てて、1カ月前にSkypeを使った英会話講座にも申し込んでしまいました。そのときのレッスンで、相手の言うことはほぼ100%理解できていることが分かったんです。

そしていざ会議。スピーチが20分でその後10分程度の質疑応答があります。スピーチは原稿を用意しているから大丈夫。問題は質疑応答ですが、「(決められたやり取りをする)サクラが立ったのですが、その後、実際には私の話したテーマが興味深かったのか、さまざまな質問が飛び交い、モデレーターら、壇上の方々も交えてワイワイ盛り上がるような質疑応答になってしまったんです。でも、質問された内容はほぼ理解できましたし、それに対して的確な回答もできていたと思います。終わった後、来場していたカナダ人の方から「とても面白かったね」と言われました。

──「HM」を継続して受講中ですね?

英語の「聞き流し」とシャドーイングは、今はもう習慣となっているので、止めるつもりはないですね。「HM」も修了してはいますが継続して受講し、現在3年目になります。そのおかげで、海外のニュース番組などを見ても、ほとんど理解できるようになりました。このまま英語に触れている状態をずっと維持していきたいと思っています。

英語学習に限りませんが、疑ったり、ためらったりするよりも、まず何かを始めてみること。そして一旦始めたら成果が出るまで続けないと初期投資は回収できないと思いますね。

海外に住む親戚から、1000冊余りのペーパーバック(洋書)を譲り受けたという小林さん。文書や図面をプリントするほんのわずかな時間でも、手近に置いたペーパーバックを取り、読んでいるといいます。「聞く」以外に「読む」という行動も加えて、身についた英語の感覚を常に研ぎ澄まし続けています。

用語解説
* 「HM」で取り入れているリスニング方法「精聴」の仕方の一つ。流れてくる英文に少し遅れて、聞こえた通りの音を口に出すこと。

小林隆志さん

小林さんが体験された、
1000時間
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