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体験者インタビュー 関沼 さつきさん(雑誌編集者)

1000時間ヒアリングマラソン 体験者インタビュー

英語力をつけて、通訳を通さずに憧れの方から話を聞きたい!

自分にはちょっと難しいかと思いましたが、
「1000時間ヒアリングマラソン」を選びました

──英語を勉強しようと思ったきっかけは?

仕事柄、一年に数回ですが、海外の方にインタビューするチャンスがありまして。私の携わっている仕事の世界では、ロシア人でもフランス人でも中国人でも、皆さん英語を話されるんです。もちろん通訳の方がいらっしゃるのですが、「実際に自分で話を聞きたい!」という気持ちになってしまうんですよね。時には憧れの方を前にということもあるのですが、語学力が障害になってしまって......。「英語が話せれば、取材の合間のスモールトークにも入れるのに」と、悔しいときもありました。だから、自分でも話せるようになりたいと思ったことがきっかけです。

──「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」を選んだ理由は?

以前から英会話スクールには通っているものの、仕事柄、定期的に通うことが難しくて。比較的仕事に余裕があるときにまとめて通っても、月に2、3回が限界でした。そこで、書籍や通信講座など、ほかに何かいい方法はないだろうかと模索していたところに、ブログをやっていたことから「HM」モニター受講のお話をいただいたんです。
初級レベルの自分にはちょっと難しいかと思ったんですが、内容がバラエティに富んでいるので、「何か1つくらい自分の興味のもてるものがあるかも」と始めてみました。

「つまみ食い」でもOK! 自分なりの目標を立ててみる

──仕事と学習を両立させるコツは?

月に何日かは仕事の帰りが終電になることもあり、1日に1時間程度の学習時間が限界です。でも、『月刊アルコムワールド』の記事(*)で英会話教師の方が「『つまみ食い』学習も大切」と言っていたのを読み、気が楽になりました。テキスト通りに進められなくても、自分なりに目標を立てて取り組もうと思えたんです。
一番気に入っているコーナーはWarm-Up Track(**)です。指示通りくり返し聞いていくにつれて、単語からフレーズへ、フレーズから文章へと聞き取れる幅が広がり、最終的には訳文がなくても大体の意味が取れるようになりました。
テストコ(通信講座のWEB採点サービス)は、リマインドメールで学習スケジュールを管理したり、英語音声素材をダウンロードしたりして、活用しています。インターネットに接続できるパソコンさえあれば、自宅でなくてもリスニング練習ができるのが便利ですね。

──モチベーションを保つ工夫を教えてください。

モニター受講した際、本当にこの講座が自分に向いているか迷っていました。自分のブログに体験記を書くことで気持ちの整理をしようとしたんですが、「一緒に頑張りたい」というブログ仲間からのコメントに背中を押されたのが受講の決め手になりました。ブログを持っていなかったとしても、CAMPUS(クラブアルク会員専用サイト)のように先輩やコーチの皆さんと触れ合える場所があるのは、心強いです。迷ったり立ち止まったときには、いつでも相談したりアドバイスをもらえます。

久々の英会話スクールでビックリ
「先生、こんなにしゃべるの遅かったかな?」

──本講座を受講して、何か変化はありましたか?

一番の変化は、「聞けるようになった実感」があることですね。英会話スクールで久々に受けたレベルチェックでも、理解力が上がったという評価をもらえたんですよ。仕事が忙しくてブランクが空いてしまった後、久々にスクールに行ったときでも、「先生、こんなにしゃべるのが遅かったかな?」と思うこともあるほどです(笑)。
ただ、話すことに関しては、通勤時間等のスキマ時間は使えないのが悩みの種です。まだまだ練習が必要なので、これから工夫していきたいと思っています。「HM」は私のようなレベルの低い人でも、やり方次第で得るものがたくさんあると思うんです。私ももっと力をつけて、定年退職するまでには自分ひとりで海外の方にインタビューするのが夢です。

どこかに励まし合える仲間がいる──「HM」は一人で走るものではありません。一歩踏み出せば、そこにはあなたと同じ目標を持つ仲間たちがいます。関沼さんのように、ネット上で展開されるさまざまなサービスを活用して、楽しく講座を走りきれるといいですね。

用語解説
* アルクの通信講座の受講生はクラブアルク会員として登録され、受講期間中『月刊アルコムワールド』が毎月届けられる。2010年12月号に掲載された「通信講座120%活用術」をさしている。
詳細は→ http://www.alc.co.jp/m-alc/
** 千葉大学名誉教授・竹蓋幸生先生による「3ラウンド・システム」を活用した聞き取りの基礎力養成コーナー。段階を踏んで理解を深めていくことで、「聞いて分かる」が実感できる。

関沼さつきさん

関沼さんが体験された、
1000時間
ヒアリングマラソン

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1000時間
ヒアリングマラソン

標準学習期間:12カ月

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※学習効果には個人差があります。