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体験者インタビュー 石田 勝紀さん(学習塾経営)

1000時間ヒアリングマラソン 体験者インタビュー

グローバル教育が進む中で、今、英語を学ぶメリットは多い

今回お話を伺ったのは、小中学生の進学学習塾「緑進学院」の経営に長年携わってきた石田勝紀さん。自らのブラッシュアップにも積極的で、東京大学大学院教育学研究科でグローバル教育研究に取り組む石田さんに、「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」の受講経験をご紹介いただきます。

海外とのやり取りが増え、英語力の必要性を再確認

──「HM」受講のきっかけは?

これまでも受験英語の指導、文部科学省の高校生海外留学派遣支援金制度の座長などで英語教育には携わってきました。特にここ数年は、グローバル教育が進むアジア各国の教育事情を研究していると、英語で情報を収集できることのメリットは少なくありません。自分自身が仕事で海外に行くことも増えたこともあり、「英語を使えること」の重要性を痛切に感じたのが受講の動機になりました。

そんな中、毎日英語を聞く環境を作りたいと思い、たどり着いたのが「HM」でした。「毎日聞けて」「教養のつく内容」ということを考えると、ジャンルが多様かつ豊富な「HM」は魅力的だったんです。

学習継続のヒントは「歯磨き」?!

──学習の進め方を教えてください。

毎日、片道1時間半の通勤時間を中心に、すき間時間を使っています。僕は「マンスリーCD(*)」をザッと聞いて、興味のあるコーナーだけ集中して繰り返し聞きます。それがマスターできたら、次のコーナーへ──。
「どのコーナーもまんべんなく、1日3時間」というスタイルで達成感は得られますが、僕の場合、思い切って興味のあるものだけに絞った方が効果が上がりましたね。

──継続のコツは?

「HM」のメリットは、まさに「英語を聞くこと」を生活の一部にできること。歯磨きと同じで、毎日やること、やらないと気持ち悪いという状態になれば、自然と続けられますよ。

「できるようになった」ではなく、「楽しめているか」がポイント

──「HM」を学習して、変化はありましたか?

個人差はあると思うんですが、学習を始めて3カ月経った頃に聞き取りの手ごたえが変わってきました。最初に「仕組み化」した学習(→「大人のための『独習』攻略法」)が、3カ月たった頃には習慣になっていましたね。

──受講3カ月目といえば、挫折する方も多くなってくる頃ですよね。

「できるようになったか」というような、表面的な判断は挫折のもとです。まずは「話題を楽しく聞くことができるようになったか」を目標にすると続けやすいですね。

現在は、iPhoneやiTunesを活用して生の英語でニュースを聞くなどして、英語力のキープに努めているという石田さん。「HM」受講を通して身についた「毎日学習する習慣」は、現在取り組んでいる中国語学習にも役立っているそう。

石田さんからの学習アドバイス「大人のための『独習』攻略法」も、ご覧ください。

用語解説
* 「HM」でその月に学習するすべての音声を収めたCD。「マンスリーテスト」は「テストCD」に収録。

石田勝紀さん

石田さんが体験された、
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