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ヒアリングマラソン

体験者インタビュー 品川 香さん(医師)

1000時間ヒアリングマラソン 体験者インタビュー

初めて受けたTOEIC®で960点、Listeningでは満点を取得。 仕事の場面でも、英語がより詳細に理解できるようになりました。

留学で身につけた英語力を失いたくない

──「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」受講のきっかけは?

仕事は、循環器内科の専門医をしています。その中でも私の専門とする不整脈の分野で世界的に有名な先生がカナダにいらっしゃって、その先生のもとで研究したいと思っていました。願いがかない、1999年から3年間、留学することができたのです。研究所には日本人がひとりだけ、ということもあり、日常会話は英語でした。仕事だけでなく、海外生活をエンジョイするために、英語はコミュニケーションのツールとして必須でした。そうしたこともあり、留学中は必死に英語を勉強しました。帰国してから、英語を使う機会が減るにつれて、留学でせっかく身につけた英語力を失いたくない、と思ったのが、「HM」を受講したきっかけです。それから約10年、「HM」を続けています。

──お医者様というお仕事柄、大変お忙しいのでは、と思いますが、普段どのように「HM」で勉強されていらっしゃいますか?

通勤で電車に乗っている時間に教材のCDを聞いています。週末は、車で外出することが多いのでそのときにも、車の中でCDを聞いています。とにかくたくさん聞くことと、何度も繰り返し聞くことを心がけています。まずは、テキストを見ないでヒアリングだけで理解することを目指します。何度も聞いたあとで、聞き取りにくいところ、わからないところはテキストを見て文字で確認します。英文を見ても理解できないときだけ、日本語訳を見るようにしています。それから、自分のヒアリング力を確かめるために、どんなに忙しくても、HEMHET(*)は毎月必ず提出するようにしています。

誰のどんなインタビューを聞けるのだろう。
毎月の教材がとても楽しみ

──「HM」のどんなところに魅力を感じますか?

生の英語をたくさん聞けることが魅力です。映画が好きなので、インタビューで俳優の生の声を聞けて、考え方を知ることができるのがうれしいです。その他にも、さまざまな旬のトピックや多くのジャンルにわたる話題を毎月聞けることが楽しみです。教材というよりは、ラジオを聞いたり本を読んだりする感覚で、新しい知識を得られるのがいいですね。

──1年完走するのも大変、という人がいる中で、10年も「HM」を続けていらっしゃる秘訣は?

日本語訳にしてしまうと伝わらないニュアンスや、英語でしか得られない情報があるので、日本人以外の考え方などを広く知るために、語学学習としてではなく、情報源として英語を聞いています。教材のCDも、勉強しなくては、という意識ではなく、楽しもうという気持ちで聞くようにしています。全部をわかろうとせず、興味があるところだけわかればいい。忙しいときは、多くを学ぼうとしないで無理をしない。そうした気持ちでいるのが、長く続けられている秘訣ではないかと思います。今月は誰のインタビューを聞けるのだろう、どんな話題がカバーされているのだろうと、毎月の教材の英語を聞くのがとても楽しみなんです。英語のドラマやインタビューを聞くのがとても好きですね。

英語を学び続けることで仕事の幅が広がる、
というメリットになって返ってきています

──「HM」を続けてきた成果は?

初めて受けたTOEICで960点、Listeningでは満点を取得できました。毎月必ず提出するようにしていたHEMHETの形式がTOEICに近かったのが、役に立ったと思います。なにより、満点はうれしかったですね。それから、留学時よりも、海外の医学学会での内容の理解度が上がっています。スライドを利用した演題発表の内容だけでなく、発表後の質疑応答に含まれるジョークなどもわかるようになりました。「HM」を続けることで、いろいろな英語に接してきたからこその、理解力の上達だと思います。

──これからも「HM」で走り続けるモチベーションは何でしょうか?

仕事上で、とりあえず言いたいことを伝える英会話はできる、とは思っています。でも、もちろんまだ、ネイティブの方のように流暢ではありません。自分では失礼がないつもりでも、ネイティブの方が聞くと、適切でない、ナチュラルでない言い方をしているかもしれません。公式の場で失礼のない英語を使いたい。もっと適切でナチュラルな英語を話したい。そう思って「HM」を続けています。

また、新薬の承認審査のために必要な臨床試験に関する国際的なガイドラインを作成する会議の場で、欧米の規制当局や製薬企業の参加者と議論し、日本からの参加者として意見を述べるなど、英語ができることで、仕事の幅が広がるといったメリットになって返ってきています。さらに、英語を話すことで、海外にたくさんの友人ができました。そうした友人たちとの交流は、自分にとって得難い大切な経験となっています。英語は、コミュニケーションの手段、ツールだと思います。「HM」で英語を学び続けることで、これからもますます自分の世界を広げ、人生を楽しみたい。そうしたことがモチベーションになっています。

留学時の英語力をキープする、という当初の目的を、「HM」で達成している品川さん。さらに「HM」で走り続けることで、コミュニケーションのツールとしてだけでなく、仕事やプライベートの世界を広げ、人生を楽しむためのツールとして、英語を活用していらっしゃるようです。

用語解説
* 「マンスリーテストHEMHET」のこと。教材の復習テストではなく、そのときのヒアリング力を客観的に判定するためのテストで、毎月受け続けることで実力の変化を把握できる。

品川香さん

品川さんが体験された、
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