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大人のための「独習」攻略法

1000時間ヒアリングマラソン 体験者インタビュー

「教育」のプロが教える、大人のための「独習」攻略法

子どもも大人も、通信講座での学習はなかなか長続きしないもの。そこで、長年、教育の現場で活躍してきた学習塾「緑進学院」代表の石田勝紀さんに、ご自身の教育者としての経験と、「1000時間ヒアリングマラソン(以下HM)」受講経験を踏まえたアドバイスを伺いました。

「独習」挫折の理由は、大きく分けて
「時間がない」
「(学習が)続かない」
「使う場所がない」
の3つ。

石田さんは、これらを乗り越え、継続させるためには、学習を楽にする「仕組み」を作ることが必要だと語っています。

石田さんが考える、働く世代におすすめしたい「大人のための学習法」とは?

「時間がない」>>> スマートフォンで学習時間を確保!

設備や場所、時間にとらわれずに学習できる環境を作りましょう!机に向かう時間がなくても、学習は可能です。

おすすめは、テキストの学習ページを写真に撮ったものと音声をスマートフォンに保存すること。いつでもどこでも気が向いたときに学習できるので、いちいち「英語を勉強するぞ!」という気構えは必要ありません。

「続かない」>>> チェックリストを活用して学習を「視覚化」!

学習の視覚化のためには、「チェックリスト」の活用がおすすめ。リストはいつでも見られる場所、常に持ち歩いている手帳のメモ欄などに作りましょう。チェックをすることで「やった」という積み重ねが残ることがポイントです。
チェックの内容は「1日に1分でも英語に触れたか」など、どんな小さなことでも構いません。自分で決めたタスクを書き込み、それが終わったらチェック! 「HM」受講中であれば、チェックリストとともに学習時間を記録するのもいいでしょう。

自分のやろうと思っていることを見える形にし、達成したことも目に見えるようになれば、達成感とモチベーションが得られます。

「使う場所がない」>>> アウトプットの場所を作ってモチベーションをUP!

どんな学習でも、目標があって初めて意味が出てくるもの。年に1回でも海外旅行をするなど、「HM」の学習で身についた英語を使うことができる場所を作りましょう。
海外旅行ではハードルが高いという場合でも、諦めないで! 周りに外国人がいなくても、Skypeなどのネットサービスを上手に活用すれば、お金をあまりかけずにコミュニケーションの場を持つことができます。

「張り詰めた糸ほど切れやすい」という言葉の通り、頑張りすぎは挫折のもと。適度なテンションで「続ける」ことを目標に、始めの一歩を踏み出してみませんか?

プロフィール
石田 勝紀さん(学習塾経営)
1968年横浜生まれ、早稲田大学大学院(MBA)修了。株式会社緑進学院代表取締役。
3,000人の生徒指導で100%の成績上昇の実績によって「しつけの法則」を提唱。学校法人の改革、横浜市高校改革でも新聞、雑誌、TV等で取り上げられ、学校改革者としても知られる。
著書に『「勉強脳」をしつける勉強法?一撃で成果を出す黄金の法則』(ビジネス社)『「勝ち組」が育つ家庭はしつけが違う』(主婦の友社)がある。

石田勝紀さん

「独習」攻略法を参考に、
1000時間
ヒアリングマラソン

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1000時間
ヒアリングマラソン

標準学習期間:12カ月

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※学習効果には個人差があります。