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1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソン

価格(税込)
53,784

商品分類

学習分野

レベル

学習時間

標準学習期間

通信講座

リスニング

英語中級~

-

12カ月

ご利用可能なお支払い方法
・クレジットカード(一括・分割払い)
・コンビニ後払い(ニッセン@払い)

ALCO 無料アプリ 音声DL&再生がスマホでできる!

講座の特長


ヒアリングマラソン最新情報

編集長が語る!2016年9月号 のおすすめ

ヒアリングマラソン最新情報

ヒアリングマラソンは、ニュースと映画を除くコーナーで、毎月、約10人のナレーターを使って制作しています。国籍はアメリカ、イギリス、カナダ、さらに英語圏以外も含め、実にさまざま。今月号はトロント出身のキャロリン・ミラーさんが「気になる話題でトーク!」に初登場です。収録前の打ち合わせで、「お友達と話している感じで」とお願いしたら、元気いっぱいに大爆走! 実は「マンスリーテストHEMHET」も彼女の声なのですが、こちらはまるで別人のようなクールな声で、あまりの落差に編集部一同、しばしボーゼン、でした。キャロリンさんは、NHKラジオ「攻略!英語リスニング」にも出演されているので、声になじみのある方も多いかも。ヒアリングマラソンでは毎月、ちょっとずつ違ったナレーターの声が聞けるのも、魅力のひとつです。(2016/7/15)

7月25日(月)までのお申し込みで、2016年9月号スタート

<<2016年10月号予告>>副教材ENGLISH JOURNALでは、Interview 1 で映画俳優やアーティストのインタビューを掲載しています。スクリーンや舞台上の声色とそっくりそのままだったり、まったく違う性格がにじみ出ていたりと、いろいろな発見があります。さて10月号の「これで聞ける!英語の音」では、EJでも過去に何度か取り上げたアンジェリーナ・ジョリーが登場。かつぜつの良さと聡明な話しぶりは、英語学習者の模範となる、すてきな英語です。

2016年4月号から「もっとわかりやすく、もっと楽しい!」ヒアリングマラソンが新しくなりました

教材コンセプト ~なぜ1000時間?~

1000時間、生の英語を聞くこと

英語を身体にしみこませる習慣作りのために
「英語って、一朝一夕に、ラクラク身に付くものじゃない」と気が付いている、「前よりできるようになった」と実感できるときこそ、学びが楽しいと感じる、そんな“大人の学習者”のために、アルクが日夜考え続けた、「本気の学習者の努力に応える、成果の見える学習」をお届けします。
英語を母国語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピード を身体にしみこませ、日本語を介さずに理解できるようになるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが大切。

その目安となる時間は、当講座の発足以来、30年以上にわたって寄せられた多くの学習者および識者の所見から、アルクでは1年で1000時間と考えています。英語でのコミュニケーションは、社交、教養、ビジネスなど、さまざまなジャンルに及びます。本講座は、日本人があらゆるシーンで、瞬時に英語を理解して、相手とスムーズなやり取りができるようになる英語リスニング力を養成します。
今、あなたの英語学習の成果が上がっていないとしたら、それはひとえに、「音と接している時間」が足りないからです。

外国語を習得するためには、一定期間、ある程度の「量」をこなし、「圧力」をかけて習慣的に学習することが必要です。
今まで、スポーツや楽器の習得に本気で取り組んだことがある方は、よくご存じでしょう。「うまい」というレベルに達するまでには、時間も費用も労力も かかるということを。
カートに入れる

メディア掲載情報

テレビ『ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!』にて紹介されました!


▲1:50~俵編集長登場!

★番組の映像は、こちらでもご覧いただけます↓
 『ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!』
 2014年11月28日放送(前半)【公式】
 http://youtu.be/lbJsS0U1JAs

高い評価を頂いています!

  • 2014イード・アワード

    2014イード・アワード
    英語教材顧客満足度最優秀賞
    「1000時間ヒアリングマラソン」が、2014イード・アワード英語教材顧客満足度で、「TOEIC800点以上取得者」と「海外旅行・趣味目的の利用者」で最優秀賞を受賞しました。
  • 英語教材辛口ランキング
    (英会話部門) 堂々1位
    「1000時間ヒアリングマラソン」が『英語教材最強の1冊』(晋遊舎刊)に収録の「英語教材辛口ランキング」「英会話[話す聞く]」部門で1位を獲得しました。

講座のポイント

  • 世界で使われている「リアルな英語」を学ぶ
    毎月新しく制作したテキストを使って、さまざまなシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶので、英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの即戦力が身につきます。
    ※教材は毎月送付されます。商品には『ENGLISH JOURNAL』1年分が含まれています。
    ※毎月のテキストのPDF版、CD収録音声(MP3形式)はWEB採点サービス「テストコ」から
    ダウンロードできます。

  • あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくる
    映画やニュースなど、バラエティーに富んだ英語を聞くことで、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。

    テキストに沿って、小さいSTEPを追いながら、徐々に「聞けるようになっている」ことを実感していただけるよう、学習手順を考えました。
    テキストのページをめくるごとに、毎月英語を聞き貯めるごとに、力の伸びを実感できるでしょう。

    また、昨今のグローバル化の流れに対応して、ノンネイティブスピーカーの英語はもちろん、言いよどみ、言い間違いを含むリアルな音声でより実践的な英語力を養います。2016年5月に改訂されるTOEIC(R)テスト対策にもぴったり!
  • 素材ごとに最適化されたトレーニング法で学ぶ
    英語学習はダイエットと同じで、正しいやり方で行わないと効果が出ません。

    冒頭で重要なメッセージが語られるニュース英語と、徐々に内容が明らかになってくる物語の英語とでは、聞き取り方のアプローチが違います。本講座では、コンテンツそれぞれの特性に合わせたトレーニングを行うことで、効率よく「聞く力」を伸ばします。

    「ブレークスルー」に到達していただくため、素材の特性に合わせて、英語教育現場で実績のある指導者が考案した、一番、効果が速く現れる学習法を提唱しています。
  • TOEIC形式のテストで英語力の伸びを毎月チェック
    受講中は毎月、TOEICテストのリスニングパート形式のテストで英語力の伸び、学習成果を確認。WEB採点サービス「テストコ」で、パソコンやスマホからも簡単に提出、採点して結果をお返しします。


副教材の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』
『ENGLISH JOURNAL』は、各界で活躍する著名人のインタビューや本場のニュースの入ったCD、バラエティーに富む特集や連載など、楽しみながら英語の実力を身につけることができる英語学習情報誌のトップランナーです。
ぜひ、この「1000時間ヒアリングマラソン」で、高い英語力と、
生まれ変わった自分を手に入れてください。

音との十分な接触があれば、誰だって英語は身に付きます。
英語はしょせん、ツールです。

でも、あなたの人生を豊かにし、
不可能を可能にする、魔法のツールなのです。

教材について

教材構成 コースガイド/『マンスリーテキスト』12冊/マンスリーCD12枚/マンスリーテストHEMHET12回/テストCD12枚/『ENGLISH JOURNAL』(CD付き) 12冊/特製CDケース2個/修了証(修了時)
※CD収録の音声はWEB採点サービス「テストコ」からMP3形式でダウンロードできます。
監修者/コーチ/解説者(順不同) 佐藤良明、松岡昇、竹蓋順子、柴原智幸、霜村和久、デイヴィッド・テイラー、柏木しょうこ
受講スタート 毎月25日締切→翌月9日までに教材送付
(※12月のみ20日締切)
※教材は毎月分冊でお届けします。
商品コード H4
編集者より

6カ月コースも選べます

「まずは半分の期間で試したい」という方に、6カ月コースをご用意しました。
使用する教材は、通常の1年コースと同じものを最新号から6カ月間毎月お届けします。
受講期間が半分となり、お試し受講、本コースへのステップアップに最適です。

ヒアリングマラソン6カ月コース

価格(税込)30,240
クラブアルク会員は 10%OFF

6か月コースでは、『マンスリーテキスト』6冊/マンスリーCD6枚/マンスリーテストHEMHET6回/テストCD6枚/『ENGLISH JOURNAL』(CD付き) 6冊/特製CDケース1個となり、それ以外は同内容となります。 商品コード:H7


「1000時間ヒアリングマラソン」は毎月教材をお届けします。

試聴とカリキュラム

教材体験

実際のテキストを一部ご覧いただきながら、教材CDの音声等を試聴できます。以下の「マンスリーテキスト」ボタンを押していただくと、別ウィンドウが開きます。どうぞお試しください。
動作環境はこちら



  • マンスリーテキスト

鮮度抜群の生きた英語を毎月お届けします

テキストとCDはどこからはじめてもOK

その日の気分やスケジュールに合わせてコーナーを選んだり、お気に入りのコーナーに集中して取り組んだり……と、学習にあてられる時間や英語力、気分に応じて自由度の高い学習ができるのがこの講座の魅力の一つです。

●頼れる監修者・コーチ陣による教材監修
実力アップを保証する頼れる監修者、コーチ、解説者が丁寧かつ実践的なアドバイスで、あなたの学習を強力にサポートします。

【総合監修者 佐藤 良明先生からのメッセージ】

英語を駆使するためには、まず十分な量を消化する必要があります。最低1000 時間、それもできるだけ短期間にこなすのが効果的です。会話文だけでは不十分で、内容の濃いディスカッションやドラマも交えた自然な英語を、繰り返し、そしゃくすること。国際ビジネスの現場でも、留学するにも、上位校の受験にも、必要なのは同じ実力。「1000時間ヒアリングマラソン(HM)」が提供する、芯から英語に染まるメニューで、英語を「奏でる」あなたづくりに励んでください。

総合監修者:佐藤 良明

総合監修者
佐藤 良明(放送大学 教授、東京大学 名誉教授)

【主任コーチ 松岡 昇先生からのメッセージ】

「1年で1000時間英語を聞く」ことを目指すこの講座では、「英語を母語のように、半自動的に理解する」習慣をつくります。そのためには、「大量に聞く」ことは必須条件であり、また、時に質的負荷をかけて「細部にわたって詳しく聞く」訓練も必要です。ヒアリングマラソンの聞き取り練習は、結果的には会話力も含め英語の総合力につながります。各コーナーの、素材に合った学習法を参考に、自分に合った走り方を見つけてください。私たちが伴走します!

コーチ

主任コーチ
松岡 昇(獨協大学 講師)

詳しいコーナー・コーチ情報

量と質を兼ね備えた、充実のメニュー。毎月、旬な素材で制作される教材で、楽しみながら本物の英語力をモノにできます。

レベルの目安 :初級 ★★:中級 ★★★:上級

Basic Phonetics    レベル

英語の音声現象を学び、聞き取りの基礎力をGETこれで聞ける!英語の音

自然な英語において発生する、音の「連結」「脱落」「消失」などの音声現象を、その音声を学ぶために作られた「収録音声」で練習した後、教材ではないニュースやスピーチ、トークなどの「生音声」ではどんなふうに出てくるか、比べて聞いてみます。この後に続くコーナーの学習に備えて、耳の準備をしましょう。




3 Round System    レベル

「概要→細部→行間」へと、英語の理解を深める3ラウンドで耳づくり

何気ない日常会話、それもウィットに富んだやり取りをしてみたいと思いませんか? このコーナーは、自然なスピードで話される楽しい英会話が聞き取れるようになることを目指し、「3ラウンド・システム」の学習法に基づいて効果的に学習が進められるよう設計されています。最初は聞き取れなかった英語も、ラウンドが進むごとに確実に聞き取れるようになります。

竹蓋 順子(大阪大学 准教授)
COACH
竹蓋 順子(大阪大学 准教授)
MESSAGE
人と人がコミュニケーションを図る意味とは? 学習の効果はどのような条件下のとき高くなるのか? さまざまな基礎研究の上に構築された「3ラウンド・システム」で、英語を聞く力を着実に伸ばしていきましょう。

Training Gym    レベル★★

通訳者が直伝。耳と口の徹底トレーニングトレーニング・ジム

1つの英文素材で、ディクテーション、シャドーイング、音読、Repeat & Look Upなどのトレーニングを徹底的に行い、リスニング力とスピーキング力を同時に鍛えます。声出し練習を積んで、実践的な聞き取りの力を養うとともに、ロジックや話の組み立て方も習得しましょう。英文素材はビジネスに関連するものから一般的な内容まで幅広く扱います。

柴原 智幸(神田外語大学 講師、放送通訳者)
COACH
柴原 智幸(神田外語大学 講師、放送通訳者)
MESSAGE
「飛び込んでくる英語をひたすら受け止めるだけ」では不十分。本講座は「聞くだけ」ではなく、トレーニングを通して弱点を補強する、「攻め」のリスニング講座です。

Talk Today    レベル★★

3人のおしゃべりを、聞いて、理解し、発話する気になる話題でトーク!

台本なしの生の会話に耳を傾け、聞き取る力を身につけます。トークのテーマは最近の社会問題や流行など、さまざま。生の会話は口ごもったり言い直したりの連続。自分がトークに加わった際に意見を言えるよう、話す力も身に付けましょう。




News Views    レベル★★

英語のニュースを構造的に攻略するニュースの斬り方

実際に海外のメディアで報道された英語のニュースの聞き取りに挑戦します。ニュースの構造を意識しながら概要から詳細へと段階的に聞き取っていき、最終的には内容を伝えられるようになることを目指します。時事英語に苦手意識を持っている方も、このコーナーで得意分野にしていきましょう。

霜村 和久(文京学院大学 講師)
COACH
霜村 和久(文京学院大学 講師)
MESSAGE
時事英語といっても、決して難しいものではありません。ニュースを素材に、日常会話やビジネスの場面でさまざまな話題を提供する力を付け、あなたの英語に磨きをかけましょう。



HM Playhouse    レベル★★★

流麗な大人の英語に浸り、味わい尽くす教養あふれる音の劇場

文学やレクチャーの英語に浸りながら、海外の社会や文化についての知識を深めます。しゃれた会話を楽しみ、リズムの良い抑揚豊かな声に耳を澄ませて、英語表現のひだまで聞き取っていきましょう。アーティストでもあるイギリス出身のテイラーさんによる英語音声の解説でも理解が深まります。

佐藤 良明(放送大学 教授、東京大学 名誉教授)
DIRECTOR
佐藤 良明(放送大学 教授、東京大学 名誉教授)
MESSAGE
大卒の英語ネイティブスピーカーは教育機関で16年間、5万時間ほど教養英語を浴びています。一歩でも近づく努力を始めましょう。
デイヴィッド・テイラー(東京藝術大学 講師、東京大学 講師)
解説者
デイヴィッド・テイラー(東京藝術大学 講師、東京大学 講師)
MESSAGE
皆さんにとって新鮮な口語表現や物語の文化・歴史的背景などを解説していきます。このコーナーで取り上げるさまざまなお話をより深く理解する手助けができればうれしいです。

Screening Room    レベル★★★

映画を楽しみながら、生英語対応の耳をつくるシネマ試写室

映画は、耳だけで理解するにはかなり高度な素材ですが、ストーリーの助けを借りて、飽きずに楽しく学べるという大きな利点があります。繰り返し聞き、生英語のスピードやリズムについて行ける耳をつくりましょう。また、本編の後のScreening Room Loungeには、今月の映画に関するネイティブスピーカーのおしゃべりが収録されています。

柏木 しょうこ(映像翻訳家、翻訳学校 講師)
解説者
柏木 しょうこ(映像翻訳家、翻訳学校 講師)
MESSAGE
セリフのニュアンスを感じ取るには、まずよく聞くこと。会話に込められた感情を聞き取ることで、映画の魅力がさらに広がります。このコーナーで、映画の「心」に一歩ずつ近づきましょう。

Dictation Contest

書き取りを通して、英語の全スキルを底上げ賞品付き ディクテーション・コンテスト

1分間程度の音声を聞いて書き取り、書き取った英文を応募する、受講生参加型コーナーです。2カ月後の誌面で、多くの受講生がつまずいたポイントを確認し、発音、文法、語彙、文脈の総合的な観点から、正確に聞き取る力を鍛えます。

松岡 昇(獨協大学 講師)
COACH
松岡 昇(獨協大学 講師)
MESSAGE
自然なスピードで話される英語を書き取る練習は、耳だけでなく、文法力や「文脈力」も鍛えます。コンテストに応募して、一緒にこのコーナーを作りましょう。

HEMHET(Hearing Marathon Hearing Test)

ヒアリング力の伸びを定期的に測るマンスリーテスト HEMHET

聞き取りの力を客観的に評価するためのテストで、TOEIC(R)テスト対策にも有効な内容です。毎月提出することで学習のペースメーカーにもなるこのテストで、リスニング力の伸びを定期的に確認してください。

Words & Phrases

今月号の重要語句を厳選。語彙力に磨きをかける今月のワード&フレーズ

その月の『マンスリーテキスト』に登場した語句の中から、特に覚えておきたいものをピックアップ。テキストの復習をしながら、さまざまな英語に登場する表現が身につきます。

Runners' Forum

受講生のお便りの紹介と英語学習Q&Aランナーズ交差点

受講生(ランナー)の皆さんから寄せられた『マンスリーテキスト』に対するご意見、ご感想を紹介します。Q&Aコーナーでは皆さんの学習上の悩みに松岡主任コーチがずばりお答えします。

「1000時間ヒアリングマラソン」は毎月教材をお届けします。


学習の進め方

1カ月の学習サイクル

STEP1 教材到着 (毎月1日~9日)

『マンスリーテキスト』(CD付き)と『ENGLISH JOURNAL』(CD付き)をお届けします。
毎月のテキストのPDF版、CD収録音声(MP3形式)はWEB採点サービス「テストコ」からダウンロードできます。
STEP2 学習開始 (10日~)
教材が届いたら、「コースガイド」や『マンスリーテキスト』を参考にしながら1カ月のスケジュールを立ててみましょう。ジャンルや難易度を参考に、好きなコーナーから始めてもOKです。
STEP3 課題の応募(毎月25日締切)

課題文を聞いて、書き取りの力を試す「賞品付き ディクテーション・コンテスト」にチャレンジしましょう。一字一句の聞き取りまで何度も繰り返して聞くことで自分の弱点がわかり、より正確に聞き取る力をつけることができます。
STEP4 テストの提出(翌月9日締切)

「マンスリーテストHEMHET」を提出。TOEICのリスニングセクション形式のテストで毎月力の伸びを確認するために、必ず受験しましょう。WEB採点サービス「テストコ」から簡単に応募できます。

アルクWEB採点サービス テストコとは

こんな時間も「1000時間」にカウントしましょう!

当講座は1年に1000時間、つまり1日に約3時間、英語の音声を「聞いて理解する」過程を繰り返すことで、英語を英語のまま理解できる感覚を身につけます。聞くための英語は、「1000時間ヒアリングマラソン」のCDとEJ付属のCDを中心に据えますが、それ以外に、生活の中で英語を「聞いて理解」した時間は、1000時間にカウントされます。


例えば……

  1. 映画やドラマを英語で視聴する。
  2. iPhoneでSiriの設定を英語にする。
  3. ウェブサイトで英語のニュースやYouTube動画を視聴する。
  4. 海外メディアニュースなどを英語で見る。
  5. Facebook やe-mailを英語で書いて、アップする前に音読してみる。
  6. 英語の歌を歌う、外国人アーティストのコンサートに行く。
  7. 英会話スクールやオンラインでの英会話レッスンを受ける。
  8. 英語のセミナーやイベントで、通訳機を使わずに、英語で聞き取る。
  9. 友人、知人、会社の同僚、取引先などと英語で話す(ノンネイティブスピーカーでもOK)。
  10. NHKの英語講座やTEDを聴取する。
  11. 洋楽を扱い、DJも英語を多用するラジオ番組を視聴する。
  12. 英語の本を、発音に気をつけながら音読する。
  13. 英語のPodcast(CNN Student News、BBC 6 Minute English、NHK World Radio Japanなど)を利用する。
  14. 視界に入るものを何でも、英語で置き換えて、声に出してぶつぶつつぶやく。
  15. 毎日、さまざまな形で英語を「聞いて理解」することが、あなたの英語力を飛躍的にアップさせるのです。

講座専用SNS 「1000時間ヒアリングマラソン」クラス

クラス

一人で学習するのは続けられるか心配……という方、どうぞご安心ください!
「1000時間ヒアリングマラソン」には講座専用のSNS(受講生限定コミュニティサービス)「クラス」をウェブ上に用意しています。学習コーチに直接質問ができ、同じ教材で学ぶ仲間と交流できる「教室」のような場なので、日々やりがいを感じながら学習を続けることができます。「クラス」にぜひ参加して、学習効果を最大限に高めましょう!

アルコムワールド 「1000時間ヒアリングマラソン」クラスへ

「1000時間ヒアリングマラソン」は毎月教材をお届けします。


受講体験談(9)

少しずつですが、海外ドラマや映画のセリフも聞き取れるようになりました
原本 菜央さん 25歳 東京都 会社員

ネイティブの英語が聞き取れるようになりたい、生の英語に触れたいと思い、受講を決めました。市販の教材では、雑音が消してあったり、ゆっくり分かりやすく話されているものが多いのですが、そういったものではなく、生の英語で、今ネイティブが使っている表現が学べるこの講座を選びました。

ラジオドラマのコーナーは、今の若者言葉や言い回しを学ぶことができました。実際、海外ドラマで同じセリフが出てきたりして嬉しかったです。アクティブリスニングもシャドーイング、リピーティングも分かりやすく、終わった今でも活用しています。また、学習プランを自分で立てられるところも大きな魅力です。

受講し始めてから、3カ月後に受けたTOEICのスコアが680点から850点にアップしました!また、少しずつですが、海外ドラマや映画のセリフも聞き取れるようになりました。先日、英検準1級も取得しました。英会話の先生からは、流暢になったと言われ、上達を実感しました。英語に自信がつき、積極的に外国人へ話しかけるようになりました。家族も私に刺激されたのか、いろんな勉強に取り組んでいます。良い意味で周りを巻き込めました(笑)。

将来は、英語を使う仕事に就きたいです。まだまだ長い道のりですが、もっと英語力を伸ばし、キャリアアップしていきたいと思います。また、日本にいる外国人を対象にしたボランティア活動ができればいいなと思います。

2, 3か月経過した頃に、洋画で話している内容が字幕無しでも分かるようになりました
中嶋 和孝さん 33歳 千葉県 会社員

英会話上達のためには、まずは英語を聞き慣れる必要があると思います。英語を聞いて内容を理解できないと、会話が成立しないからです。全く英語が出来ず、英会話学校に通う時間も無かった私は、英語に慣れるための手段として、今回のヒアリングマラソンを選択しました。

元々英語が全く聞けない状態で始めたので、最初は「Starting Point」「Warm-Up Track」の2つを中心に繰り返し聞くようにしていました。ここは発音の微妙な違いを理解したり、ピックアップしてもらった単語を聞き取れるようにするといった、初心者向けのコーナーで、聞こえるようになるまで何度も何度も繰り返し聞くようにしました。ある程度慣れてからは、討論形式の「Talk Today」や、ニュースを聞き取る「News Views」を中心に聞くようにしています。会話スタイルの2コーナーの中では、言い間違いや言葉に詰まるところがそのまま収録されており、限りなく実践に近い状態で英語を学ぶことが出来ました。

通勤時間が片道1時間近くあったため、通勤時間を活用してリスニングを続けるようにしました。2, 3カ月経過した頃に、洋画で話している内容が字幕無しでも分かるようになりました。

英語を勉強するのは学生時代以来。当時の勉強は受験に合格するための勉強で、全く楽しくなく、英語を勉強するのに若干抵抗を感じていました。そのため、受講してもすぐに嫌になってあきらめてしまうだろうと思っていたのですが、気がつけば1年間継続受講することができ、自分でもびっくりです。英語を毎日聞くことで耳が慣れ、英語に対する抵抗感が無くなったのが継続受講の要因だったのではないかと思っています。また英語を聞けるようになったことで、以前よりも英語を話してみたい欲求が強くなり、英会話カフェやサークルに積極的に参加するようになりました。

これまで海外旅行では身振り手振りか、友達に通訳してもらうことがほとんどでしたが、今後は自らコミュニケーションを取れるようにしたいと思っています。海外の人とコミュニケーションを取ることで、海外の文化・海外の人の考え方に触れたいです。また、仕事では既に海外活用が積極的に行われているため、海外とのコミュニケーションを取る必要のある職場で働いて、グローバルスキル向上に繋げたいと思います。

自分の英語力を日本に住んでいながら、キープそして向上させるのに最高の教材でした
女性 30代 千葉県 英語講師

アルクを通じて、小学校英語教師の資格を取ったので、自分の英語力キープと向上の為に挑戦してみることにしました。

とにかく、自分の英語力を日本に住んでいながら、キープそして向上させるのに最高の教材でした。それに日本人のどなたとも同じように、時間がとにかくない!!その中でiPodで通勤、買い物中に聞きまくれるという、内容も面白いし、常に自分がニュースを読む暇もないけど最新の大活躍している人たちを紹介してくれ、面白くてとっても良かったです。自分の弱点(ニュース聞き取り)もよく分かったし、英語力を持っている人に向いていると思います。

受講後、とにかく英語力の衰えにおびえないでいられるようになりました。田舎に住んでいるので、なかなか英語を使うチャンスがないのに教える機会が増えて、自分を支える教材になりました。

実際、本当に効果が約束されているものなら値段が高くても人は投資をすると思うのですが、その判断、効果は人によって違うので、最初の一歩を踏み出しにくいと思います。でも、私はアルクで小学校英語教師の資格を取って以来、アルクの教材を信用していて、自分のペースで学習を進めていけることがわかったので、更に次のステップをまたアルクの中から模索している、はまり具合です。とにかく、最初に自分が何から始めたいのか、最終的にはどうなりたいのか、きちんとビジョンを持って望めば間違いないと思います。

英語を大人に教えたいので、特に日本人特有の受身で恥ずかしがって自分から発言しないけど、本当は流暢に話したいと思っている人に、自分が日本人の英語スピーカーとしてのモデルとなり(子どもたちにとっても)指導していく力を成長させていけたらと思います。

TOEICの点数は860と受講開始時よりも150点以上アップ!
青木 雄介さん 21歳 東京都 学生

大学受験以降、英語学習から遠ざかっていた自分にとって、大学内の留学生や授業中の講師の英語をなんとなくしかわからないことや、TOEICのリスニングの点数の低さに歯がゆさを覚えていました。毎日英語を聞く癖をつけたいと思った時、もともと信頼のあったアルクさんの講座を見つけ受講を決めました。

「アクティブ・リスニング」(現「トレーニング・ジム」)がとてもよかったです。練習法にならって最終的に文を覚えると、ふとした時にまとまった文が頭に浮かんできてとても効果的だったと思います。またラジオ劇場は内容が面白く、続けられるモチベーションにもなりました。

学習は、特に通学時間を利用することが多かったと思います。ただ多聴に慣れてしまうと、無意識な時に聞き流してしまうことも多々あったので、机に向かって時間を計って取り組むようにもしていました。その際ディクテーション、リピーティング、シャドーイングはなるべくやるようにしていました。特にシャドーイングを重視して、できるだけ聴きとるようスクリプトはなるべく見ないよう心がけていました。

長めの文に対する理解は良くなったと思います。TOEICでいえばPART3,4は非常にやりやすくなりました。結果的に点数は860と受講開始時よりも150点以上アップしました。また、受講テキストをきっかけにBBCなどのニュース英語がとても好きになりました。難易度は高いと感じつつ、ある程度以上のスピードと語彙レベル、頻出の文構造を持つ中でのリスニングを心がけるようになりました。

生活に変化はないものの、とても通学時間の2時間が貴重に感じました。それ以来、少なくとも一人でいるときは英語に関するものか他の勉強などを取り入れる機会を増やすことができるようになったのではないかと思います。

最終的な目標は、英語をビジネスで使いこなせるようになることです。学校の活用と、主にアルクの教材も積極的に活用していきたいです。

実際に受講してみて、評判通りだということがわかりました。
松尾 龍人さん 31歳 研究者

仕事をする上で英語が必要であり、またその能力も高めたいと思っていました。「1000時間ヒアリングマラソン」は、幅広いジャンルに渡る新鮮な教材だと評判だったため受講することにしました。

実際に受講してみて、評判通りだということがわかりました。コストパフォーマンスも抜群だと思います。教材のすべてが良かったのですが、特に『Talk Today』のコーナーは、毎回、興味深い話題に関するフリートークを聞くことができて有益でした。

平日は就寝前、休日はまとまった時間を取って学習しました。また、移動時のスキマ時間にはリスニング練習を行いました。

受講後、NHKのニュースで海外の話題が取り上げられた時に、現地の人が話す内容が理解しやすくなりました。単語単位で聞き取れるようになったのだと思います。これは、教材や副教材の『ENGLISH JOURNAL』のCDを聞き流したことで、音のリズムに慣れてきたからだと感じています。

教材はひと通り終わりましたが、内容が充実し過ぎているのでまだ消化しきれていません。今後は、完全に消化するよう復習していきたいと思います。

英語でわかることが増えていくことで、自分の世界が広がっていく感覚が持てました。
髙﨑 良一さん 47歳 山口県 教員

英語が理解できるようになりたいと思い、いろいろな書籍や教材を買ってみたけれど長続きはしませんでした。この講座の広告を見た時、面白そうと思い興味を持ちました。しかし、この講座の受講目安である英検2級、TOEIC550点の英語力がなかったので、英語力アップを目指して、「kikuzo!」「ヒアリングマラソン中級コース」を受講。その結果、目標目安をクリアすることができ、スタート地点に立てたのです。

◆マンスリーテストで全問正解を目指して

机につく時間はなかなか作れないので、車での通勤中にCDを聞きながら学習することが中心でした。CDを聞いて気になるところ、確かめたいところ、疑問点について、テキストで確認しました。受講中は、全問正解を目指し、毎月欠かさずにテストを提出して、解答到着後は必ず復習をするようにしました。

毎月のHEMHET(マークシート方式のマンスリーテスト)は、緊張の20分間で、唯一真剣になる時でした。テストの答え合わせで何度か聞いて、「あっそうか」とわかる瞬間が好きです。また、何度聞いても聞き取れず、理解できない時は、悔しい思いをしました。

◆英語力の変化を実感

受講し始めてすぐに、TOEICのスコアが100点ほどアップしました。その後、点数に変化はないのですが、アメリカ、イギリス、インドなどの英語の発音の違いがわかってきて、聞き取りやすさの違いが出てきました。

学習が続けられるか心配でしたが、教材内容の多様性のおかげで受講を継続でき、完走できたことは自信となりました。英語でわかることが増えていくことで、自分の世界が広がっていく感覚が持てました。日本語訳を通してではなく、本人が語る言葉そのままを理解できた時の喜びがあり、教材からたくさんの感動をいただきました。インタビューでは、緒方貞子さんのお話が心に残っています。ラジオドラマのこはたあつこさんの解説もよかったですし、今のゲーリー・スコット・ファインさんの英語解説は、私のレベルにぴったりでとてもわかりやすいです。

教材を読むことで、自分の世界を広げることができ、目標に向かって頑張っている人などのインタビューは、自分の生き方に好影響を与えてくれました。楽しみながら、そして自己啓発もしながら、英語学習もできる教材として最適だと思い、受講を継続することにしました。

今後の目標は、マンスリーテストで全問正解すること、いろんな洋書を読む、映画を字幕なしで楽しむ、そして、いろいろな国を家族みんなで旅することです。

750点だったTOEICスコアが、受講後には820点にアップしました!
森本 徹さん 52歳 会社員 京都府

自己啓発として語学力を伸ばすために受講をきめました。

ラジオドラマ劇場、シネマ試写室、EJ Interview、Media Voicesなど、講座用に作られた教材ではなく、日ごろ我々が耳にする英語を教材に採用されているので、生きた英語で学習できることが大変良いと感じています。

会社員なので、通勤時間、昼休み時間、帰宅後寝る前の時間を使って効率よく学習しています。

受講前は750点だったTOEICスコアが、受講後には820点にアップしました!
また受講後の変化としては、英語を「多聴」する時間が増えました。

最終的に、TOEIC900点超えを目指したいと思っています。

とにかく面白く、あっという間に修了しました
男性 40代 群馬県 英語講師

「高校の先生応援セミナー」に出席したときに、灘高校のキムタツ先生が受講して「もがいている」という話をされていて、感銘を受け自分も受講したいと思いました。

とにかく面白く、あっという間に修了しました。僕が好きだったのは「ラジオドラマ」シリーズで、本当は1年たったから、やめようと思っていたのですが、どうしても続きが気になりまた1年申し込んでしまいました。いかん!これではエンドレスだ。(笑)

一日3時間の英語リスニング時間を編み出すために、通勤の車の中で往復2時間。帰ってきて寝る前に、1時間から1時間半のリスニングを続けています。

一緒についてくる『ENGLISH JOURNAL』のインタビューで、やっぱり最初のインタビューは難しいのですが、2つ目と3つ目は何とか聞き取れるようになって来ました。でも、やっぱりBBC Newsは厳しいですね。これからまた修行かと。

自分では英語はできるような勘違いをしていたのですが、こういった生の英語を聞くとまだまだなんだなーと思い知らされました。知れば知るほど、まだまだ知らなかったことがたくさんある!と気付かされた感じです。めげないように走り続けます。マラソンですから。

英語学習は、完璧主義になりすぎないことが大切だと思います。英語学習は楽しみでやるもので、苦行ではありません。どうしても、聞けなかった『ENGLISH JOURNAL』の記事が残っちゃったりもするのですが、先月よりも1歩でも前進できればそれでいいかなぁと考えるようにしています。マラソンですから、先は長いです。ゴールできれば早くなくてもいい。昨日よりも単語を1つでも覚えたら勝ちとしています。

使い方次第では、英語力を最大限に伸ばすことができると思います
男性 30代 オーストラリア 通訳

海外在住で日常的に英語を使っていますが、それだけでは自分の英語力が伸びない事を常々感じていました。こちらにも教材はありますが、日本人の英語向上を考えた作り、またその丁寧な解説、様々な人の新鮮な音声教材という意味では、「1000時間ヒアリングマラソン」は一番だと思います。以前日本にいた時に、一度ヒアリングマラソンを完走し、当時劇的に自分の英語力が向上した事と、教材にたいへん満足していた事を思い出し、再度受講をしました。また海外発送も行なっているとの記載がウェブサイトにあり、自分と同じように海外在住の方でも利用していることを知った事が申し込むきっかけにもなりました。

通勤の時に聞いて、機会があれば使うようにいつも心がけていました。英語圏で生活しているので、使う機会は本当にいくらでもあります。ただ、今まで知っている言い方でもほとんどの事は済んでしまいます。頭で考えたり、思い出して話すのではなく、自分の言葉として新しい英単語や英語表現が使えるよう、積極的に講座に出てきた表現などを使うようにしていました。また自宅で一人の時は、教材のすべてをシャドーイングしたり、集中して短時間でもリピーティングしたりしました。とにかく口に出す機会を自分で作る事が、実践でも使えるようになる近道だと感じています。

シャドーイングなどを勉強法に取り入れてからは、発音も含めた自分の英語全体がよりスムーズになったと思います。英語での電話応対や、顧客応対などで 自分の言う事が一度で相手に伝わらないという事が、劇的に減りました。

最近こちらでNAATIというオーストラリアの通訳の資格を取得しました。通訳としての技術はもちろん、全体的な英語力向上を常に心がけ、通訳として経験をかさねていきたいです。 英語力向上のための具体的な目標としては、通訳として必須であるチャンツで覚える能力をもっとあたまにしみ込ませたいです。

とにかく毎日少しでも集中してコツコツ積み重ねれば、自分の力になります。また、英語が好きという気持ちを持ち続けられる事も重要だと思います。 この講座はその個人の使い方次第では、本当に英語力を最大限に伸ばすことができると思います。今は通訳として仕事をし海外で生活し日常生活で困ることはありませんが、自分も昔はヒアリングマラソンの教材を聞いても何を言っているのか全く理解できないものもありました。英語力を伸ばしたい、という方はこの講座を信じて最大限活用して、勉強を積み重ねつづければ本当に上達できると思います。

※学習効果には個人差があります。



Q&A

Q

1000時間のヒアリング時間を達成するための「時間作り」のコツはありますか?

A

1年間で1000時間、というと1日平均3時間。これだけのヒアリングをするために、通勤・通学の途中、家事の合間、就寝前の一時などの「細切れの時間」を活用してみてください。また、教材の利用のほか、洋画の鑑賞、ラジオやテレビの英語講座・英語ニュースの視聴など、身の回りで調達できるメディアを通して生の英語に積極的に触れ、その合算が「1年間で1000時間」になることを目指そう、というのが本講座の考え方です。

また、ヒアリング学習においては、聞く時間数もさることながら、「聞き方」も大変重要です。短い時間でも集中して、密度の濃い学習を心掛ければ、十分に効果を上げることができます。

Q

英語レベルが高そうで、ついていけるか心配です。

A

本講座では、「生の英語」を聞き取るコーナーが多いため、英語のスピードが早かったり、使われている語彙が難しかったり、話し手の発音にクセがあったりする場合もあります。

コーナーごとに難易度を★印1つから3つで示していますので、それらを目安に、ご自分のレベルに合ったコーナーを優先して学習プランを立てることが可能です。難易度の高いコーナーは、テキストに記された聞き取りのポイントに気を付けて大意を理解し、難易度の低いコーナーで、細部まで聞き取る練習をするなど工夫して学習することで、着実に聞き取りの力をつけていくことができます。

Q

映画の英語は全く理解できませんが、「1000時間ヒアリングマラソン」を受講しても大丈夫でしょうか。

A

映画は、スラングが使われていたり、役者の話し方に特徴があったりすることもあるので、上級者でも正確に聞き取るのが困難なことがあります。本講座では、新作や話題の映画を毎月1本取り上げ、書き取り練習も取り入れて、聞き取る力を養っていきます。現在、映画の英語が聞き取れなくても安心してご受講ください。

Q

1年間も飽きずに受講を続けられるか不安です。

A

本講座は、通信講座にしては画期的なことに、教材を毎月制作しています。新作の映画や時事ニュースなど、興味深い最新の話題が盛り込まれていますので、毎回新鮮さを感じていただけます。また、学習を続けるうえで悩みや疑問が出てきたときには、学習コーチが質問にお答えしますので、安心して楽しく受講を続けられます。

Q

「1000時間ヒアリングマラソン」を受講しながら、英会話力もつける方法はありますか。

A

話す力を鍛えていくには、表現のストックを豊富にし、日常的に英語を声に出す訓練が欠かせません。本講座は、インタビュー、ドラマ、映画、ディスカッションなど、実際の会話に役立つ音声素材が豊富ですので、それらの音声をお手本に、自分でも声を出してみるとよいでしょう。英語が滑らかに口をついて出てくるようになり、話す力の強化へとつながっていきます。

Q

TOEIC(R)テストの対策にも役立ちますか?

A

本講座のHEMHET(マークシート方式のマンスリーテスト)は、写真描写問題や応答問題、長文聴解問題などがあり、TOEIC(R)テストのリスニング・セクションと形式が似ています。Web採点サービス「テストコ」から提出された解答は、採点され、提出締切日後に画面上で結果を見ることができます。全文スクリプトや訳、解説のPDFをダウンロードできます。 きちんと復習すれば、TOEIC(R)テスト対策もばっちりできます。

Q

『ヒアリングマラソン中級コース』と『1000時間ヒアリングマラソン』はどう違うのですか?

A

「ヒアリングマラソン中級コース」は、「3ラウンド・システム」という科学的な英語ヒアリング学習メソッドに基づいて学習をしていくことで、「聞き取るためのコツ」を身に付けることを目的としています。聞く素材は、学習用に作成されたパッセージやニュースなど全24ユニット。ネイティブ・スピーカーの会話やニュースで話される英語などを聞き取るための基礎力をつけたいという場合におすすめです。

一方、この『1000時間ヒアリングマラソン』は教材が毎月制作される月刊誌タイプの更新型教材ですので、素材となる英文の内容はタイムリーで、常に新鮮です。また、1日の学習項目が示されている『ヒアリングマラソン中級コース』と違い、各コーナーの素材を、どのくらい、またどのように聞いていくかを、学習者が自分の英語レベルや生活ペースに合わせて決められます。

Q

『ENGLISH JOURNAL』は、どのように活用すればいいですか。

A

学習補助教材としてお考えください。たとえば、CDはヒアリングの素材を得る場として、また、本誌は、英語学習に関する幅広い知識を得るための「読み物」として活用するとよいでしょう。なお、CDには、スターのインタビューをはじめ、難易度も高く分量も多いので、「これは」と思うコーナーはじっくりと学習し、難しいコーナーや興味があまりもてない話は、早い段階でスクリプトを見ながら内容を楽しむ程度にしておくなど、メリハリをつけて学習すると、負担も減って、効果も期待できるでしょう。

Q

語彙力はつきますか。

A

本講座では、多くの単語との出合いを重ねていくことが可能です。繰り返し聞き、その過程で単語を覚えていくようにしましょう。また、本講座では語彙をヒアリングに生かすために、「音」とともに覚えていくことをおすすめしています。特に、定着率の高い「口に出す」学習、シャドーイングやリピーティングがおすすめです。これによって、単語を「聞いて分かる」だけでなく、「自分で組み立てて使える英語」として定着させていくことができます。

Q

受講する際、どれくらいのTOEICのスコア、または英検の級を目安にすればよいですか。

A

英検2級、TOEIC 550点以上が英語レベルの目安ですが、コーナーごとに難易度に幅を持たせているので、初級から上級レベルの方まで幅広く受講できます。

Q

マンスリーテスト(HEMHET)はどのような形式で行われるのですか。

A

全26 問からなるマークシート形式の選択式のテストです。WEB採点サービス「テストコ」から簡単にご提出いただけます。(郵送でのご提出も可) 既習のテキストの英文をベースに問題を作成する形式のテストではないので、ヒアリング力の伸びを客観的に判断することできます。なお、提出締切日後に採点結果が表示され、「解答・解説」のPDFがダウンロードできるので、忘れないうちに復習できます。

Q

今はネイティブの英語をほとんど聞き取れないのですが、毎日3時間、聞き続けるとすると、どのくらいで効果が出始めますか?

A

真剣に教材に取り組んでいれば、3カ月目くらいで変化を実感できると思います。

受講開始時のレベルや勉強の仕方で個人差はありますが、たとえば、それまで意味のわからない音の洪水だったものが、ある程度、意味のある言葉のまとまりとしてつかめるようになります。また、「生の英語」に対する抵抗がなくなり、あらかじめ録音されていた英語(例えば駅のアナウンスなど)は、以前に比べて格段に易しく感じるようになっているでしょう。

Q

「生の英語」なら、テレビでニュースを見たり、市販の書籍を購入すればいい気もするのですが・・・。

A

確かに、今は、衛星放送やケーブルテレビなどで、海外のニュース番組を簡単に見ることができますが、聞き流すだけの学習になってしまい、たとえば、聞き取れなかった箇所をスクリプトで確認したりという掘り下げた学習はできません。

また、市販の書籍では、少し前のニュースを扱った教材がほとんどですが、この講座では、毎月、話題になったニュースが届けられます。昔の話題を扱ったものと、旬の話題を扱ったものとでは、興味のわき方がかなり違うはずです。

この講座では、ニュース以外にも、いろいろな分野で活躍する有名人のインタビューや、インタビューや、映画、会話など幅広いジャンルの英語を聞くことができます。これだけ多様な「生の英語」教材を、スクリプト付きで毎月入手できるのは、「1000時間ヒアリングマラソン」ならではです。

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