リズムリスニング

リズムを意識して聞くと「話の中で強調されていること」がつかめます リズムリスニング

「強長・弱短」のリズムパターン

(1) I'm here to see Mr. Wallace. (2) We will be working with our partners to build a global community.

英語では、(1)のように、強く長く強調して発音される部分(色字部分)と、特に強調されない部分があります。これが英語のリズムです。(2)のように、文が長い場合も、この「強長・弱短」のリズムパターンは変わりません。

強く長く発音される部分=重要な情報!

強調して発音される部分は、S(主語)、V(述語)、O(目的語)にあたることが多く、重要な情報(キーワード)を含んでいます。この部分を聞き取ることで、話の大まかな内容をつかむことができるのです。

ブレスの位置=意味のかたまりを知るヒント

However, / lowering costs alone / is not enough to achieve profitability. /

英語では、一息で1文が話されることは少なく、ちょっとした「間(ま)=ブレス」が入ります。例えば、上の文のスラッシュ(/)がブレスの位置です。ブレスは「主語(S)」と「動詞(V)・目的語(O)」の間に入ることが多いので、ブレスを意識して聞くことで、S、V、Oの語順のまま意味を把握することができます。

  • 概要を知る手がかりとなるキーワードを太字で、意味の切れ目となるブレスの位置をスラッシュ(/)で表記。
    英文を見ながら、キーワードとブレスを意識してCDを聞きます。

  • Today's Lesson Point
    キーワードから概要を導き出すコツを解説します。

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