ロジックリスニング

英語の論理展開をマスター。「予測しながら聞く」余裕も生まれます ロジックリスニング

「序論」→「本論」→「結論」の構成

英語のスピーチは、下の表のように「序論→本論→結論」で構成されています。この構成に慣れると、長い文章でも情報の種類や順序が把握でき、安心して聞く態勢ができます。

序論 導入 話題の提示
本論 本論1 サポート情報
・詳細、具体例など
本論2 サポート情報
・詳細、具体例など
本論3 サポート情報
・詳細、具体例など
結論 まとめ 主張の再提示
序論
聞き手の興味をこちらに向ける導入をし、話題を提示。目的や主張を述べます。
本論
話題をサポートする情報を具体的に話します。具体例、原因・結果、比較・対照や時系列による詳細などで説明します。
結論
本論で述べたことをまとめ、締めくくります。序論の主張が再度提示される場合もあります。

プレゼンテーション、会議、交渉の文章構成パターンをマスター

1カ月目は「プレゼンテーション」、2カ月目は「会議」、3カ月目は「交渉」を題材に、それぞれの場面で話される英語の、特徴的な論理展開のパターンを学びます。
そして、聞き取った内容の重要なポイントをメモする課題も与えられます。この練習を通して、実際のビジネスの現場でも、英語を聞き要点を把握した上ですぐに必要なアクションがとれるようになるのです。また、論理展開のパターンの習得により、英語を話す、書く際にも、自分の主張を的確に相手に伝えられるようになります。

  • 文の構成を確認。論理が展開するブロックごとに、構成と要素を示しています。

  • Today's Lesson Point
    ブロックごとに重要な情報を聞き取るコツを解説します。

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