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体験者インタビュー

「ヒアリングマラソン ビジネス」体験者インタビュー

リズムリスニング、クリティカルリスニングのメソッドが効果的。繰り返すうちに「英語を聞く姿勢」が変わりました。

日頃のお仕事内容と、英語との関わりについてお聞かせください。

現在は発展途上国への開発援助活動に携わっています。自分が担当する国に出張することや、現地の方と電話で話をする機会がありますが、そのような仕事での共通語は英語。出張の際にはコミュニケーション力不足を感じることが多く、英語力の向上は切実な問題です。特にヒアリング力、次いでスピーキング力を磨くことが自分の課題だと思っています。交渉の場では聞き間違いが致命的な誤解を生むことがありますし、自分の考えを正確に伝えられなくては、話が前に進みません。プライベートで英語を話すのとは違い、仕事の場ではよりシビアな英語力が求められるため、ビジネスシーンの英語にフォーカスした『ヒアリングマラソン ビジネス』には、開講された当初から興味がありました。

『ヒアリングマラソン ビジネス』で学んだ感想をお聞かせください。

仕事が忙しく、帰宅が深夜になることも多い私にとって、自分のペースで学べるか否かは、英語学習法を選ぶ際の大切な基準。空き時間を利用して好きな時に学べる通信講座は、自分に最適な学習スタイルだと思っています。『ヒアリングマラソン ビジネス』は1日30分、週に4日という学習ペースで、これはなかなか学習時間がとれない私でも負担に感じることのない学習量でした。主に就寝前の時間や、通勤中の電車内などで学んでいましたが、数日分まとめてやってみようという気になるほど、余裕をもって学べました。また「ビジネス」「カルチャー」双方の学習ユニットとも、趣向を凝らしたリアルなテーマ設定になっているため、興味をもって学ぶことができます。楽しみながら繰り返しCDを聞くうちに、英語を聞く姿勢が変わり、少し難しく感じる英語も「分かるかもしれないから聞いてみよう」と、ポイントを意識して聞くようになりました。これは自分にとって大きな変化でしたね。

佐伯風土さん(27歳)

『ヒアリングマラソン ビジネス』のなかで、特に有効だと思われるのはどのようなところですか?

英語特有の文章構成について学べる「ロジックリスニング」は、とても有効な学習メソッドだと思います。序論→本論1→本論2...結論と展開する英語特有の文章構成の基本を理解できるので、聞きながら話の展開を推測できるようになります。また、話をロジカルに展開するためのキーワードや話法も学べるため、交渉やディスカッションの際に活用できると感じました。英語で相手を説得する際、いきなり本論から始めて失敗した経験があったので、このメソッドは大いに参考になりますね。また、英語特有の抑揚や、音の強弱を意識して学べる「リズムリスニング」のメソッドは、聞き取りの力だけでなく、スピーキング力を鍛えるのにも有効だと思います。CDを聞いて、強く発音される個所をチェックする課題があるのですが、自分でチェックした個所と、その後でテキストに示されるネイティブのリズムを比較すると、けっこう違っているんです。自分のスピーキングのクセがそのまま表れているのに気づき、どこを直せば自然なリズムに近づけるのかを把握することができました。このメソッドで英語特有のリズムを身につければ、ネイティブにも聞き取りやすい英語を話せるようになると感じました。

今後の抱負をお聞かせください。

私の仕事では英語が必須のビジネススキルなので、今後も継続的に学習していきたいと思っています。実践的な英語力を身につけて、ビジネスの場で自信をもってコミュニケーションできるようになりたいですね。交渉の場で必要なヒアリングとスピーキングの力を磨ける『ヒアリングマラソン ビジネス』は、英語力を必要とするビジネスパーソンにとって心強い学習ツールだと思います。私もさらに学習を進めていこうと考えています。

HEARING MARATHON BUSINESS