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アルクのTOEIC対策講座とは?

アルクのTOEIC(R)テスト対策コースとは?

アルクのTOEIC®テスト対策講座は、レベル別に7講座を用意。
その特長や違いについて詳しくご紹介いたします。

アルクのTOEIC<sup>®</sup>テスト対策コースは、レベル別に7講座を用意。

「スタンダードコース」「テクニックコース」「スペシャルコース」と、学習方法によって3種類に分けています。

スタンダードコース テクニックコース
「テクニックコース」は、 短期間でスコアをUPすることを目的に作られています。というと、先ほどの話と相反するように思われるかもしれませんが、そうではありません。アルクが考える"テクニック"とは、丸暗記で済むような小手先のものではなく、基礎力がなければ使えないものです。例えば、パート5、6では、空所補充の問題がありますが、ここで「空所の前後を読むだけで正解が分かる」といったテクニックを用いるには、空所の前後から正解を類推する文法力が必要です。つまり、空所の後ろが名詞だからその前に入るのは形容詞だといった判断ができるような基礎力です。こうした文法の知識も身につけることで、文章の全体を読まなくても解答が可能になります。テクニックは、あくまでも英語力を後押しするものです。基礎力とテクニックを同時に確認していくという意味で、「近々受験する」という方には、強い味方になるはずです。
スペシャルコース
最後は「スペシャルコース」です。こちらは、スコア900点を目指すコースですが、900点を超えるためには、 単純に英語の勉強をするのではトレーニングが足りません。勉強ではなく、「日常的にCNNニュースを聞く・英字新聞を読む」というように、日々自然に英語に接する時間を増やさなければなりません。そこで、900点講座は「ミッション遂行型の講座」として開発しました。英語で情報を入手して、それを基に、与えられたミッションを達成するというような、"英語を日常で使うこと"を意識した作りになっています。これを半年間行うことで、英語で情報をつかむことが習慣化され、900点を超える英語力が身につくのです。
TOEICテスト対策として、レベルに応じた学習方法を研究していく中で、自然とこのように種類が分かれました。学習する方の目的やレベルに応じてベストな方法が各講座で採用されていますので、無駄なくスコアアップが狙えます。
講座ごとの特長について

目標スコアとして狙う方が多い「500」「600」「730」点の、各講座の特長をご紹介します。

「500点講座」で目標としているのは、基礎力の定着です。基礎力とは、「発音、語彙、文法」の3点になります。例えば、耳で聞いた音と目で見た単語が一致しないことはありませんか?それを解消するため、リスニング中心のカリキュラムを組みました。また、語彙力養成の中心となる「Wordbook(語彙集)」には、近年のTOEIC最頻出の分野から432語を抽出しました。文法では大まかな文の構造が把握できるよう学習します。3カ月間で一通りの基礎が身につき、500点を超えられるようになります。特に「基礎力が足りないかも......」と感じている方に、ご受講いただきたい講座です。
TOEIC(R)テスト 500点攻略プログラム

基礎力の定着には500点講座が最適

TOEIC(R)テスト 600点攻略プログラム

英語の「直読直解」で解答速度劇的アップ

「600点講座」で目指したのは、中学英語の定着です。さらにいうならば、大人仕様に変えた中学・高校英語です。メール・請求書などのテンプレートに対応したり、ビジネスでも聞き逃せない「場所」と「時間」に関する情報に集中するなど、実践で使えることも想定した内容になっています。さらに、600点へ到達するには、"時間の壁"を破ることが必要です。そのため、「直読直解」、つまり頭から終わりまで一気に読む練習も加えています。さらに上のレベルを目指すにあたっても、「直読直解」は600点取得の段階で確実に身につけたいスキルです。
「730点講座」は、TOEIC対策コースの中では"とがった"講座です。ビジネスパーソンの場合、730点というスコアは、海外部門への足がかりとされることが多いスコアなので、短期間で到達したいという要望が多いという特徴があります。そのため、テキストをTOEICのパートごとに仕立て、ご自分の弱点のパートを優先的に補うという学習スタイルも可能にしました。プロのTOEICトレーナー3名が監修し、スコアアップに直結のテクニックがふんだんに詰まった、今までにない特別な講座です。
奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム

弱点補強に特化、解答のテクニックを磨く

通信講座という学習法について

独学やスクールと比べ、通信講座の優れた点は......?

通信講座の良いところは、「最低3カ月続ける」というところ。英語学習は習慣化が大事ですが、3カ月間続けられたなら、それは生涯にわたっての習慣化に変えられるのではないでしょうか。また、英語に触れる時間としても、「やりたいときにできる」「どこでもできる」というスタイルですので、スクールと比べると忙しい現代人にこそピッタリの学習法だといえます。
書籍と通信講座の違いを上げると、通信講座は「1日このくらい、1週間でここまで、月に1回テスト」というカリキュラムがしっかりしていますので、"教科書"のようなものだといえます。内容が体系化されていますので、続けるのに無理がありません。分からない部分は質問もできますし、自分のレベルを客観的に測ることで、伸び具合も知ることができます。書籍は、副教材の"ドリル"と考えてはいかがでしょうか。弱点を補強するにはピッタリです。例えば、800点講座にはパート別の弱点を把握するための手帳が教材の一部として入っていますので、そこで判明した弱い点を書籍で補うこともおすすめです。このように必要に応じて適した学習法、教材を選んでいただくと良いでしょう。
本を読む女性とペット
語学専門出版社のアルクは、これからも「TOEICテスト対策はアルクでOK」という皆様の信頼をさらに高められるよう、最新の傾向を踏まえた教材制作を行ってまいります。もしもスコアの壁にぶつかって伸び悩みを感じていらっしゃるなら、アルクの講座に挑戦してみてください。きっと道が開けることと思います。